公園でボール遊びは迷惑?!苦情から考えるボール遊び

子供はお外で遊ぶのが大好き!お天気のいい日は、お外で遊ばせたいですよね

いろんな遊びがある中で、人気なのがボール遊び!知育の点からもボール遊びは大切です

触って、持って、転がして、投げて

遊び方も無限大!

そんな人気なボール遊びですが、遊び方によっては迷惑になるかも?!さらに苦情を言われてしまうケースも..

ぜひ読んでいただいて公園で楽しくボール遊びをしましょう!

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ボール遊びの基本!環境を整えよう

スペースを確保しよう

ボール遊びをする上で、一番大切なのは広さです

子供が大きくなるにつれて、ボールを扱う力加減も大きく変わってきます

ボールが思わぬ方向に飛んでしまうことを考えて、遊ぶスペースは十分な広さを確保しましょう

児童館などでは、年齢によって遊びで使うスペースが大きく違うことを配慮し、体育館のような大きな広場の使用時間を年齢で分けているところや乳幼児限定のスペースを設けているところもあります

年齢の近い子供達で遊ぶことになるので安心できますね

また休日に少し遠出をして、大きい公園で家族で思いっきり遊ぶのも楽しいですね

高さも確認しよう

ボールを高く上げる遊びも子供が小さいうちは、大人がカバーできると思いますが、大きくなってくると、余裕で公園の柵を越えていきます

公園の近隣への迷惑が予想されますね

実際に公園の隣に駐車場がある場所で、ボールがあたり車がへこんでいたと苦情があったそうです

以降、この公園では一切のボール遊びを禁止しています

他にも公園はあるのですが、住宅街の中にある公園が多く、ボール遊びができないところがほとんどです

ボールを高く上げる遊びをするなら、先ほどのスペース確保と同じで、近隣を気にせずに遊べる大きい公園がオススメです

距離感を大切にしよう

ボール遊びをする時は、他の利用者との距離感も大切です

どんなに広い公園であっても、利用者同士の距離が近いと、ボールがぶつかったり利用者同士の衝突など危険が多いのです

ボール遊びを始めるときは、周りの利用者との距離感を十分にとりましょう

また声をかけてから始めれば、お互いに気をつけながら遊ぶことができますね

公園のボール遊びで苦情?!考えられるケース

ボールによる、ケガ

・投げたボールが思わぬ方向へ飛んでしまい、当たって打撲

・転がってきたボールを踏んで捻挫

・直接ボールが当たらなくても、飛んできたボールを避けようとして自転車の運転を誤り転倒して骨折

etc.

ボールがぶつかり、物損

・庭先の植木鉢に投げたボールがあたり、割れてしまった

・高く上げたボールが柵を越えて隣の駐車場の車にあたり、へこんでしまった

・飛んできたボールが窓ガラスにあたり、割れてしまった

etc.

ボールの使用で騒音

・住宅街、団地など囲まれた中でのボール遊びは音が響くのでうるさかった

・早朝、深夜の利用で眠れなかった

・ボールを何度も直接壁に打ち付ける音がうるさかった

etc.

以上のように、例えですがたくさんの苦情が考えられます

ボール遊びをする時は周りの環境や時間、使い方などを再度確認してみましょう

怒らないで!迷惑だと思ったらまずは説明しよう

上記でもあげたように、ボール遊びから考えられる苦情ケースはたくさんあります

多くは迷惑をかけてやろうとしているわけではありません

ただ迷惑になっていることに気づいていないのです

もしもボール遊びしている人に対して、迷惑だなと感じた時にはいきなり怒るのではなく、迷惑になっている理由を説明してあげてください

その時、怒鳴ったり、怒りながら説明すると子連れのお父さんお母さんはただ恐怖や怒りを感じて、話の内容など全く入ってきません

最悪、お互いに怒鳴りあうような言い合いに発展してしまうかもしれません

まずは会話のように優しく伝えて理解してもらいましょう

ちゃんと説明すれば、わかってもらえるはずです

気づいたら迷惑をかけていた!苦情を言われた時は丁寧に対応しよう

子供が大好きなボール遊び

子供にとっても、たくさんの刺激をくれる素晴らしい遊びです

ただお母さんお父さんにとっては少し気をつかう遊びですよね

ボールがどこかに飛んでいったり、周りの人の邪魔になっていないかなど

お父さんお母さんはたくさん気をつけていますが、もしも苦情を言われたら、何が迷惑だったのかしっかり話を聞いてみてください

少し考えてやり方を変えれば、また楽しくボール遊びができるかもしれません

もちろん迷惑をかけたつもりがなくても、言い訳をしたり、怒ったりするのは絶対ダメです

苦情の対応から、相手の方との関係がギスギスすると、その公園にも行きにくくなり、子供と遊べる公園も減ってしまいます

子供と楽しくボール遊びをするためにも、苦情の内容をしっかり理解し、丁寧に対応しましょう

お互いに納得できるような解決策が見つかるように、意見や提案をしてみるのもいいですね

意見や提案をする時に大切なことは、相手を思いやることです

相手の立場になって「どうしたいのか」を考えて、しっかり話し合いましょう

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公園でボール遊びは迷惑?!苦情から考えるボール遊び【まとめ】

どんなに気をつけていても、思わぬところから誰かの迷惑になっていることも..

完璧な人間なんていません

もちろんお母さんお父さんが怠けているわけでもありません

 

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