子どもの【寝かしつけ】は何歳までやるもの?どうやったらいいの?

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眠くなったら寝ますよね?いつでもどこでも寝ていたら困りますが、大体の人が夜には寝ると思います。それは、生活リズムの中で体内時計に刻まれた夜の寝る(就寝)時間があるからなのです。

でもそれ、人間が初めから持ち合わせているものではないのです。産まれときから始まる涙々のトレーニングの賜物なのです。赤ちゃんはずっと寝てるんじゃないの?と思っている方は、ぜひ読んでみてください。

眠るためのトレーニング「寝かしつけ」と子供の寝かしつけは何歳までやるものなのか?を解説していきたいと思います。

 

 

 

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そもそも寝かしつけとは?

言葉の通り、お昼寝の時間や就寝時に寝かしつける=子どもを寝かせる(寝てもらう)ということなのですが、子どもをお布団に寝かせて、絵本読んで、子ども寝て…というイメージをお持ちではありませんか?

生まれたての新生児は体内時計や睡眠サイクルが未熟であり、また、胃の容量が小さく1度に飲める母乳やミルクの量が限られているので、少量飲んではすぐ眠り、またすぐにおなかが空いて泣くことを昼夜問わずすることが特徴です。

 

その状態からだんだんと身体が大きくなってきてミルクがまとめて飲めるようになってきたり、起きてられる体力もつき始めます。徐々に生活リズムの起きている時間(昼)と眠る時間(夜)を覚えていくのですが、子どもは自分で寝る力が弱いので、良い眠りに入れるようにトレーニングをしてあげます。

 

これが「寝かしつけ」です。

 

 

 

 

子どもを寝かしつけるとき、いい方法ない?

添い乳(寝ながら母乳をあげること)による寝かしつけは、お腹いっぱいの満足感で寝てくれますし、母親も横になれるので便利な方法です。ですが、時には悲しい事故が起こってしまうというリスクと、母親しかできないことなのでおすすめはしません。

自分で寝る力がつく寝かしつけの方法としては、抱っこや絵本の読み聞かせがおすすめです。

 

*抱っこ

低月齢のうちは抱いたら寝るなんて日は奇跡に近く、暗くした寝室で何十分も抱き続け、だんだんと眠くなってくるのを待ちます。背中をトントンしてあげたり、子守歌を歌ってあげるのも効果があります。

それでもなかなか寝る気配がないときは、少し外に出てみたり、家の中をウロウロ歩いてみたり、少しだけ気分転換をさせてみるものいいと思います。抱っこ紐を使ったときは、抱っこ紐ごと寝かせてしまい後から取るようにしましょう。

*読み聞かせ

絵本やお話に耳を傾けるようになると、読み聞かせができるようになります。お気に入りの絵本でも良いですし、気持ちが落ち着くような優しいタッチの絵本も良いです。おススメとしては、寝る時間の本を何冊か決めておくことです。この絵本を読むのは寝る時間というのがわかってくると、より自分で寝る力が育ちます。

 

また、読み聞かせは集中力や思考力が高まることもそうですが、親子で共有できるかけがえのない大切な時間です。やることが無限にある育児中、数分でも良いので子どもを膝に乗せて、隣に横になって絵本を読んであげてください。

 

読み聞かせで絵本が大好きになって、逆に読んで聞かせてくれるようになるかもしれませんよ。

 

 

 

 

子どもの寝かしつけは何歳までするもの?

生後1カ月半ころからトレーニングの成果がだんだんと出てきて、自分で寝る力がついてきますが、個人的には小学生くらいまでは続けて欲しいです。

 

とは言っても、体重が重くなってくると抱っこは無理ですし、本が読めるようになったり、1人で寝てしまうようになると読み聞かせの時間は無くなってしまいます。何歳までと決めずに、子どもの成長に合わせながら楽しんでください。

 

 

 

子どもの寝かしつけは何歳までやるもの?【まとめ】

抱っこで寝かしつけてもベッドや布団に下ろした途端、泣いてしまったときは、目の前の現実を全て投げ出したくなってしまうこともあると思います。

ですが、子どもと共に親も成長してきて、眠たいよ~のサインがだんだんと分かってきますし、夜まとめて寝られるようになってくる6カ月くらいになると、朝まで親子で1度も起きずに寝ていたという日が突然やってきます。また、いつも全然寝てくれないのに父親が一緒に寝るだけであっさりと寝てくれることもあります。

 

子どもは日々成長しています。寝かしつけた後に見られる寝顔に感謝できる今という日を楽しんでください。

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