お遊戯会の【帽子】の作り方は?衣装作りだけでなくなった話!

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お遊戯会の衣装づくりに関しては今現代当たり前になっているのだが、最近は小物も作ってくださいと言う話が来ます。

こんなに苦しいものがあるものか、時間も短い期間で作らなくてはなりません。

いつも思うのだが、お金がかかっても良いから既製品でお願い出来ないだろうか?しかし、いつも子供を預かってみてもらっている以上、親としてもしっかり作らなくてはなりません。

 

 

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お遊戯会の帽子の説明をして貰っているときの心境

今回お遊戯会のテーマが森の動物達の役と言う設定だったので、わが子の割当ては「ウサギ」でした。

白とピンクの配色でかわいらしい感じです。

先生に衣装と帽子の作り方を事細かにレクチャーされました。

 

先生は簡単そうに話をしているが、これ本当かよ~といった感じの立体的な帽子に衣裳。

うさぎの帽子をつくるにあたって、跳んだり跳ねたりする時に、帽子の部分と付けた耳が分解され壊れてしまわないかも心配です。

正直なところ、裁縫にはなってしまうがヘアバンドの方が作りやすいし壊れないので良いなと思ってしまいました。

 

 

お遊戯会の帽子の作り方は?作ってみた感想。

お遊戯会の帽子の作り方については、型紙はありませんでした。

そう、しっかりレクチャーされたので、先生の説明と手捌きを動画に収めておきました。

 

厚紙を頭の直系の長さで幅は3cmくらいで1枚切り、円にする。

縦横斜に米マークになるようにして帽子の丸みを出します。

そこにフエルトで三角をいくつか作り、頭のてっぺんに向かってくっ付けます。

最後に耳ですが長さは20cm程度で、厚紙で耳を作り耳の周りの縁を針金でくっつける(針金は50cmくらいで耳を帽子とくっ付けるように長く取っておく)、耳を曲がるように細工する。

こちらもフエルトで全体を貼り付けたら完成です。

 

各パーツを作るまでは簡単に出来ましたが、耳と帽子の部分をくっつけることが難しかったです。

 

長く残しておいた、針金で帽子に穴を開けるというよりも、差し込んで帽子の内側で針金をクルクルまとめた後に、セロハンで危なくな様に針金部分をまとめ、帽子に紐をつけて完成でした。

飛んだりは寝たりすることを予想して、細い紐だと取れてしまうのではないか?と思ったので、太い紐にしてみて調節をすることにしまいた。

 

 

お母さん達の本音とは?

本番当日になって、森の動物たちが大集合のクラスでした。

ウサギにクマにタヌキにゾウにライオンにと、とても可愛らしい動物達がいました。みんなの帽子を見てみると、うさぎの難易度なんかと来たらとても簡単なものでした。

 

ライオンの立て髪やゾウの大きな耳の難易の高さを考えたら、ウサギで音をあげている私は恥ずかしくなりました。

そしてやはりお母さん達が話していたのは、衣装ではなく帽子の件であり、ヘアバンドだったら楽だったのにね。

 

親の気持ちを他所に子供達は手稲に扱う事は不可能なので、本番当日まで壊れないか不安であったと。

持ってくるのにも、壊れてしまうのではないか心配であった。本当に、その通りだと思った。

 

 

お遊戯会の帽子の作り方は?【まとめ】

帽子を手作りするにあたって、立体的だったので完成した時には達成感と感動と子どもに付けた時の迫力がありました。

先生に一生懸命レクチャーしてもらい作った帽子。

 

帽子作製の中でも、簡単な作りで教えてもらいましたが正直なところ、作るのも、持ち運ぶのも大変だった上に、思い出に保管したくても出来ない大きさなのでヘアバンドにして貰った方が楽だったし、残る物だろうなと思いました。

今回、モンスターペアレントになりたくないので、文句やクレームを言わないと思っていましたが、厚かましくも先生に話をさせてもらったので、来年からは変更になるといいなと思いました。

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