お遊戯会の衣装で【動物】の作り方とは?作りやすさは先生で決まる

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お遊戯会といえば親からしたら、慣れないお裁縫に手がかかり悪魔の作業です。

憂鬱な衣装づくりのために呼ばれる保護者会はもっと憂鬱でしかなりません。

普段から仕事やら家事やら子どもの事などで、生きて行くのに時間が足りなく疲労と寝不足と闘っているのに、この衣裳を作る期間に関してよくぞぞここまで追い込んでくれたなといった状態になります。

 

今回はどんな物をお遊戯会の衣装で作ってくれと言われることやら。と覚悟しながらお遊戯会の衣裳の保護者会へむかいました。

 

 

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お遊戯会の衣装は動物が必要になった!

保護者会で今回のテーマを知らされるのが毎度の事です。

今回先生の口から出てきたのは「今回は金太郎です」そう、金太郎!金タオル以外なにが出て来るかわからなかったわたし。

 

先生より「役は金太郎とやまの動物になります、なので、うさぎ・くま・サル・しか・イノシシになります」とそこで、我が子に割り当てられた動物は猿でした。

動物の役にしっくり来るようなこないような、そのまま出てもさるなのにっと思ってしまいました。

 

今回衣装作りとサルの被り物の御達しが出されたので、頑張らなくてはならないなと気合いを入れて、お遊戯会の衣装作りをがんばらなきゃなと気合いを入れなおしました。

 

 

お遊戯会の衣装で動物の作り方とは?

お遊戯会の衣装作りの作り方は先生お手製による型があるのですが、今回の先生の配慮によるものなのかとても簡単なものでした。

 

衣装の上は白のワイシャツ統一のベストが動物によってのカラー分けがされており、動物の衣裳を作る人たちで違うところといえばお面とズボンに付ける尻尾の形が少し違うのみ。

先生ありがとうございますと何度心の中で何度思ったことか。

 

しかも、わが子に割り当てられたサルなんて想像もでき、とても作りやすさ抜群でした。

そして何より、用意する道具の欄を見て驚いたのは、綿とフエルトと厚紙だけで済むとの事で最高なだなと思いました。

 

時間がなくても不器用でも簡単にできる構造でとてもラッキーでした。こういった小さいところに、先生の頑張りがここに出てるなと感じられますよね。

 

 

実際にお遊戯会の動物の衣装を作ってみて

作りはじめてみて、尻尾を縫うのにミシンや手縫いをするのもしんどいなと思っていたら、今は「裁縫上手」という、接着剤様の縫いつけ道具が出ており簡単に縫いつけ作業ができるとの事。

 

その為、切って貼っての作業のみになり、尻尾にわたを入れる作業も子供に手伝ってもらい楽しく、1時間程度でに尻尾が完成。

そして、子供の頭のサイズを測り紙型通りにフェルトを切りこれまた接着剤で型紙どおりに切った増えるとを貼り付け完成。

 

あとは、買って来るという作業だけになったので、1日でつくり終わる事が出来ました。

ミシンを使ったり、糸で縫ったりといった作業がなかったので簡単に作り終えることが出来ました。

 

毎年この感じなら乗り切る事ができるのなと思った瞬間でした。

 

 

お遊戯会の衣装で動物の作り方とは?【まとめ】

先生の配慮により、作りやすさやアイデアの差で親がつくる苦労は変わるなと思いました。

お遊戯会のテーマが金太郎にだったから、動物たちという括りで簡単一括だったし、金太郎も特徴的なのは金太郎の赤い前掛けのみだったからなのか?演技のクオリティーにしても、保護者会がアッと驚き「あのクラスの演技派よかったね」と言われるほど。

 

善し悪しは先生のアイデアやセンスで決まるもんだなと思いました。

そして、思ったことは言葉が多買ったりするより、子どものキャパを考えてシンプルにも大事なんだなと。それにしても、先生の衣裳の作りやすさのセンスに、ありがとうしか出ないお遊戯会と言えばの思い出になりました。

 

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