お遊戯会の【剣の作り方】!小物まで手作りしなくてはいけない

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お遊戯会の衣装作りの保護者会があるのは毎年のこと。

「ここの幼稚園の衣装作りは凝っているんだよな、年少・年中・年長と年を重ねて行くに連れて、衣裳作りがドンドン凝って行くんだよな」と、年少のお遊戯会に参加した時に感じた。

影武者のような、衣装代行も出ているくらいなのでお金があるなら頼みたいと思ってしまうほどです。

 

 

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お遊戯会の衣装作りの保護者会にて

今年のお遊戯会のオペレッタのテーマは「白雪姫」でした。

そして、まさかのわが子が選ばれたのは王子様役でした。準主役ではないか、目立つ役ではないか!と、親心としては目立つ役としてウキウキになってしまいました。

 

が、肝心の衣装づくりのハードさが心配になってしまいました。この幼稚園はズボンから製作依頼されるので、購入でいいのに。と毎回心の中で泣き叫んでしまいました。

 

これから、先生に頼まれる内容はなんだろう?そんな事を心の中で思っていると担任の先生が近づきてきて

「今回は園長先生と相談して、ズボンは辞めたんですよ。だけど、その代わりに申し訳得ないのですが装飾?いや、小物を作って欲しくて。この剣なんですが」

と先生が出してきたのは、ダンボールで作ってある剣でした。

 

刃の部分は、銀紙で貼ってあり、留め具は金紙,持ち手の部分は茶色の紙で出来ている平面の剣でした。立体出ないのは、子ども達の怪我の可能性を考えて平面の構造だそうです。

先生の出してきた案に驚きを隠せませんでしたが、ズボンをつくるよりはマシかなぁと思い、帰りにコンビニに寄ってダンボールを貰いました。

 

 

お遊戯会の剣の作り方とは?まずは材料集めから

早速家に帰り、折り紙の在庫確認をして見ました。

 

手作りの剣だけど裏表に貼る銀色の折紙は、何枚必要なのか?金と銀の折紙は残念ならが自宅在庫はありませんでした。衣装の買い物をするのと同時に、剣に使う折り紙は何枚必要なのか知りたかったので、先生の剣の型紙をダンボールに型取りをして、カッターで切って折紙を合わせて見ると4枚は必要そうでした。

 

銀の部分は裏表合わせると合計8枚、金の部分は4枚、持ち手の部分も6枚必要でした。

こんな時に、近くに色んな材料が揃うショッピングモールがあれば良いのになぁ、と思ってしまうほどでした。

 

材料を揃えるのにも一苦労でした。

しかし、これは材料を集めただけで作業に取り掛かる土台でしかなく、これからが作り始めでしかないのです。

 

 

やっと衣装と手作りと剣を作り始めた

また、今回の衣装作りはズボンが既製品の黒のズボンで良かったので、トップスだけを作る事のみでした。が、トップスの材料として配布された服に装飾として首元に立襟・肩パット・胸元のチェーン飾りでした。

 

最大の難関は首元の立襟でした。しかし、私には最終兵器があしました。

それは、去年のお遊戯会の服作りで挫折しかけた私は夫に駄々をこねて買って貰ったミシンがあるのです。

 

このミシンが大活躍し、厚紙を入れて立襟を縫う作業が楽ちんに出来ました。

また、手作りの剣を作る作業は息子が大きくなっていた為、ミシンをかけている間に子どもに手伝ってもらうことにし、金銀茶色と貼る部分をダンボールに線を引き、ノリを片面につけ貼ってもらう作業を頼む事に。

 

それが出来たら、私に報告してもらい、私がカッターで型に沿って私が切っていくという作業しました。ミシンは子どもが寝てからとも考えずに、同時に作ることができ同時進行ができたので楽でした。

 

 

お遊戯会の剣の作り方!【まとめ】

ミシンと子どもを使った作業のおかげで、今までの衣装づくりより簡単に終了する事が出来ました。

ただ、手作りの剣に関しては段ボールの厚みの部分も折り紙で包むように張る方が綺麗ですし、細かいところまで行き届いているようだったので、厚みのところまでしっかり処理した方が見栄えが良さそうです。

作り方も簡単でしたので、何でもかんでも買うことは簡単ですし、楽しむ事とコスパを考えたら、段ボール剣を子どもと作って見ても良いかもしれないと思いました。

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