育児中に夫に【イライラ】!共働き夫婦おすすめの解消法

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仕事をしながら家事に育児をこなす、そんな頑張り屋のママたちが増えている現在。

多くのことをこなしているママたちは本当に素晴らしいです。

しかし、それだけ毎日頑張っているママ達だからこそ、ついイライラしてしまうのが夫の行動や言動という方も多いようです。

 

家事や育児に協力的ではない姿などはもちろんですし、少しはやってくれているけどなんだか物足りないと感じることが多かったり、夫側から“俺、やってるよ!”アピールなどがあったりするとイライラしてしまうのも無理はありません。

 

そんなときつい、「私だって働いているのにどうして!」と言いたくなりますよね。

何度も伝えても改善されない場合などは離婚を考えてしまうときもあるかもしれません。

 

でも、できればそれは避けたいですよね。

この記事では、働くママのための夫へのイライラ解消法をお伝えします。

 

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育児中に夫にイライラ!女性と男性は脳の作りから違うことを理解しましょう

同じ人間ですが、実は女性の脳と男性の脳は構造が違うといわれています。

 

特に女性は右脳と左脳をつなぐパイプが男性より太いので、相手の気持ちを察してそれを行動に移すということに長けているといわれています。

想像力も豊かなため、複数のことを同時に効率よくこなすことも男性より女性の方が圧倒的に優れているとも言われています。

 

一方で男性はというと、1つのことをじっくりと極めていくということに長けています。

合理的に考えることで確実に成果を出すという面を持っている代わりに、相手の感情などを察知するのは鈍感にできています。

 

左脳と右脳をつなぐパイプも女性よりも細いと言われているため、相手の気持ちがやっと理解できたとしても実際に行動に移すのは苦手とされています。

 

同じ人間で、同じ屋根の下で生活しているので女性側からすると“これくらいわかるでしょう”と思うことも、男性は理解できていないし、実際にその気持ちも伝わっていないことが多いのです。

 

そのため、奥さんが怒り出したように見え、なおかつ自分が苦手な部分を痛烈に批判されているように感じてしまうようです。

また、男性の方が自尊心を下げられるようなことを言われたりされたりすると、なかなか気持ちの切り替えができず再生するのに時間がかかってしまうといわれています。

気持ちの切り替えで自分だけで精いっぱいになってしまうため、結果的に何も手伝わないということが起こってしまうのです。

 

なんとか気持ちを切り替えて手伝ったとしても、至らないところが多くてまた怒られたりすることもあると、どうしようもない窮地に追い込まれるような気持にもなるようです。

そのため、男性にも気持ちの余裕がさらになくなるため喧嘩が絶えないという状態にもなってしまいます。

 

こんな風に書くと、なんだか女性より男性の方が家事や育児に関しては苦手な部分が多いように思うかもしれません。

しかし、一度理解するとどすればもっと良くなるのかを一生懸命考えて努力するという優れた点もあるので、うまくハマると才能を発揮します。

 

男性はとにかく褒めて、自尊心を高めてあげましょう。女性が喜ぶ顔が見れるのが何よりもうれしいのが男性なのです。

 

特に自分がやったことをアピールしてくる男性は、「ありがとう。助かった」と言ってあげれば何でもしてくれるタイプの方が多いとも言われています。

 

男性にものを伝えるときは、普段頑張っているところを見つけて褒め、そのあとに具体的にどうしてほしいのかを伝えるようにしましょう。褒めて伸ばす方が良さそうですね。

 

育児中に夫にイライラ!ママ自身のストレス解消のポイントは「自分で自分を満たす」

男女の脳の違いはわかったけど、そんなに夫のことを褒めてられないという女性も多いでしょう。

家事や育児はとくに褒められたり感謝されたりすることが少ないですし、ママ自身でも“やって当たり前”と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

しっかりと状況を考えて努力できるママがいるからこそ家庭が成り立っているという部分も大きいと思います。だからこそ、意識してもらいたいのが「自分で自分を満たす」ことです。

 

自分で自分を満たせるようなると、そもそもイライラすることが減ってくるのと同時に、夫との関係も改善していきます。

そのための具体的な方法を2つお伝えしていきますね。

1.思っていることを紙に書き出す

女性は複数同時にいろんなことを考えることができる分、つい自分以外のことに目が向きがちです。

だからこそ、自分がどんな気持ちなのか、本当はどんな風に過ごせたら気持ちよく過ごせるのかなど、自分自身から目がされてしまいがちです。

 

当然自分自身のことを置き去りにしてしまうので、気づいた時には心が大きな悲鳴を上げているということも少なくありません。

そうなる前に、すこし自分自身のために時間をとってみませんか?今日はどんな気持ちだったのか、本当はどうなりたいのかを紙に書いてみましょう。

 

書き方は1~2行や箇条書きなど、好きなように書いて構いません。

簡単に言うと「今日は夫にイライラした。でも本当は仲良く暮らしたい」ということだけでもOKです。

 

少しでも自分の気持ちを言語化したり、紙に書くことで客観的に見ることができたりすることで、気持ちが安定しやすくなります。

家事と育児と仕事をこなすママがネガティブな気持ちになることも当然です。怒ったりイライラしたりしてはいけないのではなく、書き出して整理することでその感情とうまく付き合ってあげるという感覚が持てるようになり、イライラすることも減ってきますよ。

2.家事ができていない日があってもOKと考える

仕事も家事も育児もこなしているあなただからこそ、きっと周りからの信頼も厚いのは間違いないでしょう。だからこそ、自分ができる範囲以上のことを背負い過ぎていませんか?

もちろん、できることが増えることは自己成長にもつながりますし、そうすることが必要な場面もあります。

 

しかし、毎日自分を追い詰めた状態のままでいると心身ともに疲れてしまうため、頑張りたくても頑張れないということが起きてしまいます。

そうなると本当に動かなくなってしまって最終的に寝たきり状態というママも多く見てきました。決して他人事ではないんです!

 

だからこそ、普段頑張っている家事を少し減らしてみませんか?

最近は全自動洗濯機やお掃除ロボットなども、やや値が張っても手が出せないほどではなくなってきています。

 

それに1日くらい掃除も洗濯もできない日があっても意外と誰も気づかなかったりするものです。

盲点になっている方も多いと思いますが、実はママを追い詰める一番の犯人は自分自身なんですよ。

 

“家事は1日1~2つ、なにかできたらOK”くらいの気持ちで取り組んでみましょう。

そしてできた自分に「今日も私頑張った。偉い!」と自分で自分のことを褒めてあげましょう。時々小さなご褒美をあげることもおすすめです。

 

育児中に夫にイライラ!【まとめ】

男女の脳の違いを知り、自分で自分を満たせるようになるとイライラしていた毎日が嘘のように変わっていきます。

 

そして、自分で自分を満たせるようになると夫が普段がんばっていることも見つけられるようになって自然と感謝できるようにもなります。

 

そして何より、そんな夫婦の在り方を子どもに見せれると、子どもも成長と共に色んな事に積極的に取り組むようになります。

 

成績もよく思いやりのあふれる子になり、社会的にも成功しやすくなりますよ。

まずはママ自身が自分を褒め、自分を満たすことから始めてみてくださいね。

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