育児日記は【100均ノート】で決まり!100均ノートをかわいい育児日記に変えるテクをご紹介

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出産後に必ずと言っていいほど言われるのが育児日記を書くことですよね。

体温、ミルクの量や時間、便の回数、離乳食の内容など、大体1歳くらいまでを目安に書くように言われることも多いでしょう。

しかし、市販の育児日記も種類がたくさんあって迷ってしまいますよね。

少し値段がかかった上に、書き続けていると「なんだか書きにくい」と感じて続かなくなるママが多いのも事実です。

 

でも子どもの成長の記録にもなりますし、何より子どもの体調を管理して何かあった時のためにすぐにお医者さんに情報を伝えられるようにするには欠かせないものでもあります。

 

そこでおすすめなのが100均ノート。

100均のノートは最近では種類も豊富で、大きさやノートの種類(無地・横掛・方眼など)も好きなものを選べます。しかし、実際にどんなノートを選べばいいのか気になるところ。

 

この記事では、100均ノートの選び方やアレンジ方法についてご紹介します。

 

 

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育児日記は100均がおすすめ!選び方その①ノートのサイズはA6がベスト

ひと昔前の100均のノートのイメージは学生用のものが多く、デザインがいまひとつだと感じることも多かったかもしれません。

 

しかし、今の100均のノートは大違い!

小さなお店でも40種類以上は最低でも置いており、その中でもデザイン重視のものは約半分を占めるところもあるほどです。大きさもA4~小さなメモ帳サイズまで様々です。

 

そのなかでも育児日記としておすすめのサイズはA6。

目安はハガキや文庫本と同じくらいの大きさと覚えておくとわかりやすですね。数あるノートの中でこのサイズがおすすめな理由はズバリ、持ち運びに便利なサイズだから!

実はこのサイズ、多くのお薬手帳や母子手帳※とほぼ同じサイズなんです。(※ 母子手帳は自治体によってサイズが異なる場合があります)

 

荷物が少なく小さめのバッグの日でもかさ張らないですし、外でミルクをあげたりおむつを替えたりしたときにもすぐにメモできるので書き忘れも防げますよ。

また、スマホなどを出すのがはばかられるような病院などで、お医者さんからもらったアドバイスなどもその場ですぐに書き込めます。

 

お薬手帳や母子手帳と同じ入れ物に保管しておけるので本当に便利です。

 

 

育児日記は100均がおすすめ!選び方その②ノートの種類は無地か横掛

サイズは決まっても、ノートの中身も無地だったり、横掛だったり、方眼だったりといろんなものがあるので困ってしまう方も多いでしょう。

 

そんな中でおすすめなのが無地か横掛になります。理由は後程ほど詳しく説明する、アレンジが自在にできるからです。

スタンプやマスキングテープなどはやはり無地が一番使いやすいですが、横掛のノートも多いことからそういうノートにも使いやすいものが多くあります。

横掛ノートを選ぶときはなるべく罫線が薄めのものを選ぶといいですよ。

 

育児日記は100均がおすすめ!アレンジの一押しは何といっても「スタンプ」

最近の100均がとくにアツいのは何といっても「スタンプ」です。

定番のディズニーやサンリオなども多いですが、動物や果物などをモチーフにしたものや、スタンプ台がいらないものなど、種類もたくさんあります。

 

おすすめの使い方は、毎日欠かさず書く体温や便の回数、ミルクなどはスタンプの柄を決めておくと統一感が出ておしゃれに見えます。

また、余ったスペースにお気に入りの大き目のスタンプを押したりしていくのもかわいいですよ。

 

一日の終わりにママ自身が頑張った証としてこういった大き目のスタンプを押していくと、達成感や自分を労わる気持ちも湧いてくるのでママの気持ちの安定にも繋がりますよ。

なにより種類をたくさん買ってもそこまで高くはありませんし、すぐに摩耗してしまうこともあまりないので経済的にもすごくおすすめ。

 

そのほかにも、マスキングテープやシール、色ペンなどを使って飾り付けしたり、写真を印刷して記念に貼ったりするとオリジナルの育児日記ができ、大きくなった子どもにプレゼントしてあげることもできますよ。

 

私の知り合いのママさんは、「子どもが大きくなって結婚式をしたときにプレゼントするんだ」と嬉しそうに話していました。

大きくなった子どもの姿を想像して、その時のママの気持ちなども育児日記に書いておくのも、子どもにとっても将来の宝物になるかもしれませんね。

 

育児日記は100均ノートで決まり!【まとめ】

最近の100均のノートは本当に種類も豊富ですし、スタンプなどのアレンジグッズも本当にかわいいものが多くなってきています。

市販の育児日記やアプリなども優れたものが多いですが、この世にたった1つしかないオリジナルの育児日記を、リーズナブルに作れるなんて本当に助かりますよね。

 

毎日家事や子どもの世話でママの手が忙しくなりやすいこの時期に、1年間書くというのはなかなか大変です。

だからこそ、負担を軽くして楽しみながら書いていけるのは将来の子どものためだけでなくママにとっても素敵な思い出になりますよ。

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