育児日記はいつまでかくのがいいの?おすすめの【書き方】についても解説!

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出産すると産婦人科のドクターや看護師さん、助産師さんなどに必ず書くように言われるのが「育児日記」。

“生まれてきたかわいい子どものためにも頑張って書こう”と意気込む気持ちになる一方で、今まで自分の日記ですらまともに続いたことがないという方も多いのではないでしょうか?

それに書くように言われていても、一体いつまで書けばいいのかも、聞いた人の答えによって変わるので書き方がわからないと迷うママもとっても多いんです。

 

テンプレートも決まっていてかわいい育児日記もたくさん売っていますが、実際に使ってみると書きにくいと感じる方も多いのが現状です。

 

この記事では、育児日記を書く期間の目安と、おすすめの書き方について解説していきます。

 

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育児日記の書き方!目安は1歳~1歳半くらいまで。毎日じゃなくてもOK

このくらいの時期の目安はアレルギー反応なので食べさせてはいけない食品が減り、一通りなんでも食べれるようになるからです。

なので、育児日記は日常生活で食べる一通りの食材を食べ終わったら育児日記は終わっても大丈夫です。

 

でも約1年って、子どもの成長はあっという間でも、育児日記を書くと思うとなかなか長く感じますよね。

でも毎日じゃなくてもいいんです!もちろん、毎日書くのが理想ではあります。

 

しかし、とくに生まれてばかりの赤ちゃんは生活リズムが安定していないので書く元気もなくなってしまうママも少なくありません。

特に3か月健診が終わるまではミルクの量や排便の時間、体温の3つくらいは最低でも毎日書けるのが理想です。

 

それでも難しいときは2日に1回だけ書くとか、特に気になった時だけ書くとか、ミルクの量が増えたときに書く、熱や下痢などの体調不良があるとき書くというようにしましょう。

 

育児日記を書き方のポイントは大きく3つ

1.体温

赤ちゃんは自分で体調不良を訴えることができません。泣いてお知らせしてくれることはあっても慣れていないときはなかなかキャッチしにくい場合もあるでしょう。

もし受診しないといけない場合でも、育児日記に書いていればお医者さんに伝えるときもママ自身が慌てなくて済むので落ち着いて対応できますよ。

なので毎日体温は測り、その時に記録してしまいましょう。

 

わざわざノートを開いて、〇月△日□曜日と書いたり、そのページを開くのが面倒な場合は小さめの付箋を用意してそこに書いておくのもおすすめです。

そうすれば少し余裕ができたときに貼っていくだけでいいので簡単にできますね。

 

2.食事内容

離乳食が始まる前から結構しっかりつけておきたいのが食事内容です。

完全母乳、ミルクと母乳の混合、完全ミルクなどママの状態によってここは変わってきてしまうので注意が必要です。

また、離乳食が始まったタイミングや、初めて食べさせたときなどはアレルギーの心配もあるのでぜひとも気を付けたいところです。

 

しかし、赤ちゃんの体調や気分によっても量が変わりやすかったりするので記録しにくいのもこの項目。

きっちり書くなら母乳やミルクを飲み始めた時間と終わった時間、ミルクの場合は飲んだ量その時ごとに書くのがいいでしょう。

 

でも毎日が難しい場合は、一番最後に記録した日の飲んだ量と時間があまり変わらなければ、飲んだ回数と最後に飲んだ時間だけ書いておくという方法もありです。

でも飲む量や回数が増えたとき、離乳食が進んでいったときに初めて食べさせるものがあった時は与えた量と時間は必ず記録しましょう。

 

3.排便・排尿の記録

排泄がスムーズかそうじゃないかなどは赤ちゃんの体調に大きくかかわってくることもあるのでここも本当は毎日記録したいところです。

 

しかしながら、とくに検温や食事よりも一番ママの手がかかるのが排泄の処理。すぐに記録するというのが難しくなりがち。抜けてしまうところも多くなってしまって書くことへの挫折感が生まれやすくもなります。

 

ここも毎日が難しければ一番最後に記録した日の時間や便の状態とそんなに変わらなければ、こまめな記録は飛ばしても大丈夫です。

しかし、いつもと明らかに違う便の状態であった時には必ず記録するようにしましょう。

 

もし余裕があれば「首が座ってきた」とか、「歯が生えてきた」などの赤ちゃんの成長の記録や、予防接種を受けた日なども書けるとなお良いでしょう。

母子手帳と重なる部分でもありますが、母子手帳もなくなったりする心配がゼロではないので書いていた方が安心ですね。

 

時々保健師さんや助産師さんなどから睡眠時間を書くように促されることもあるようです。

書けた方が良いのはいいですが、月齢が低いときはミルクの時間などから計算することもできます。少しでも育児日記を書く習慣ができていれば赤ちゃんが自分で起きれた時などはママとしても嬉しくなって自然と書いている人も多いのであまり気にしすぎなくても大丈夫です。

大体どのくらい寝たかをママが把握できていれば大丈夫です。

 

書くことに挫折しないコツは「すこしでも書けたらOK」とママが自分自身を許可すること。

意気込んで育児日記用に買ったノートも、疲れてあまり書けなくて余白が多くなってくると疲れてきてしまうものです。

また、フォーマットが決まった市販の育児日記なども赤ちゃんの成長スピードによって各項目が変わってきますし、使っているうちに書きにくさを感じることも多々起こるものです。

 

なので一番のおすすめは自作のノートです。

そしてやや小さめのカバンでも入るB5やA4サイズくらいがおすすめです。もちろん大きめのノートをかって、何日か分をまとめて1ページにするのもいいですが、すぐに書きたいときに持ち運ぶのが面倒になってしまいがちです。

 

ノートの中身は大学ノートのように行があったり、自由帳タイプの無地の物や、方眼タイプのものなど何でもOK。ママ自身が気に入ったのを買いましょう。

ちなみに私のおすすめは無地。行があるときっちり書かないといけないような気がして気持ちの負担になってしまうからという理由です。

 

でも書きたいときはたくさん書きたいので、無地の方時の大きさも調整できますね。

文字の大きさを変えたくない人はルーズリーフなど、ページを自分で増やせるものもいいでしょう。

 

無印良品にいけばノートの種類もたくさんありますし、無料で使えるスタンプコーナーがある店もあるので好きなデザインにカスタマイズできます。

 

もちろん、赤ちゃんの写真や似顔絵を表紙にするのもおすすめ。

子どもの成長の記録として、子どもが大きくなった時にプレゼントしたいという方はマスキングテープや色ペンなども一緒に買っておくのもGOOD!

 

育児日記はいつまでかくのがいいの?おすすめの書き方についても解説!【まとめ】

最初はママの負担感を少なめにすることを優先しましょう。初めての子育ての場合は特にわからないことも多く、また生活が激変するためママの負担が大きくなりがち。

また、1人目の子どものときはそんなにしんどくなかったけど2人目が生まれてからしんどくなったという方も多く、そんな中で育児日記にまで手がなかなか回らないという方も多いと思います。

書いた方が良いとわかっていても、ママの状態が悪いとなかなか続くものではありません。

 

少ししか書けなかったり、1日飛んでしまったりしても大丈夫。時にはパパとか他の人にお願いしても大丈夫です。

ママの心労を書いて気持ちの整理をつけるという使い方もできますよ。

子どもの成長はあっという間なので、無理し過ぎない程度に書いていきましょう。

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