育児ストレスで【過食】が止まらない!おすすめ解消法をご紹介

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妊娠中もたくさん食べてしまいがちだったけど、産後も食べる量が減らない!

育児は体力勝負でもあるので食欲は旺盛になりがちです。

観方を変えればママが元気な証拠でもあります。

 

しかし、一方で育児ストレスから過食気味になっている場合もあります。

気分が悪くなるまで食べてしまったり、特に空腹でもないのになぜか食べてしまうという方は要注意です。

 

この記事では、育児ストレスからくる過食の解消法についておすすめの方法をご紹介していきます。

 

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育児ストレスで過食が止まらない!おすすめ①砂糖が多い食べ物・飲み物を減らす

血糖値が急上昇すると、すい臓からインスリンという分解酵素が分泌され、血糖値が一定に保たれます。

食事の時などはお米やパン以外にもおかずなどを一緒に食べたりすることが多いので急上昇・急降下することは少ないと言われています。

 

しかし、お砂糖が多いチョコレートなどのお菓子はジュースなどはそれだけで食べたり飲んだりことが多いですよね。

 

とくに砂糖は、お米やパンなどの糖質と違って、血糖値を急上昇させやすいと言われています。そうなるとインスリンも急激に働きだすため、血糖値が安定しません。

 

その結果、少しでも血糖値が下がり始めると脳が空腹状態と勘違いし、また食べたくなるという負のスパイラスが起きてしまいます。

 

 

それ以外でも、血糖値の急上昇・急下降は抗ストレス作用のあるビタミンCやスタミナのもとでもあるビタミンB群を多く使うことになるので、イライラしやすい状態にもつながりやすいです。

 

食品表示を見て、一番最初に「砂糖」とか「果糖ブドウ糖」などと書かれている場合はなるべく控えるようにしましょう。

もちろん、ダイエットにも効果ありですよ!

 

育児ストレスで過食が止まらない!おすすめ②太陽光を浴びる

2つめのおすすめ方法は『太陽光を浴びる』です。

ただ日光に当たってゆっくり過ごすのは気分がいいとですよね^^

しかし、効果はそれだけではありません。

 

実は人間の体は太陽光に当たることで幸せを感じるときにでる「セロトニン」という物質が体内に増えるんです!

 

また、何も食べなくてもビタミンDを太陽光を浴びるだけで摂取することも可能です。

ビタミンDは骨を強くするなどの効果が多く知られていますが、じつは体内のホルモンバランスや免疫調整にも大きくかかわっているといわれています。

 

それに赤ちゃんが発達するのにも大切なビタミンでもあります。1日5分でもいいので晴れた日は少しでも外に出て、太陽光を浴びることで育児ストレスも和らぎますよ。

 

なによりお金もかからず、公園などに行けば近所にママ友ができてリフレッシュする機会が増やせる可能性も高くなります。

 

育児ストレスからの過食もさらに解消されやすくなります。

 

育児ストレスで過食が止まらない!おすすめ③タンパク質を多く摂る

砂糖が多い食品を控え、太陽光を浴びるだけでも育児ストレスは和らぎやすくなりますが、さらにおすすめなのが『タンパク質を多く摂る』ことです。

 

先ほども紹介した幸せ物質であるセロトニンですが、その原料になるのがタンパク質です。タンパク質はお肉や魚、大豆などに含まれているため、日常の中でも比較的取り入れやすいものですね。

 

食品以外でも、ドラッグストアなどにいけば粉末タイプのものでいろんな味があるので、アレルギーやどうしても嫌でお肉や魚などが食べれないという方にはお勧めです。

 

また、タンパク質は糖質と違って消火するのに時間がかかることもあり、すぐに空腹を感じることも防いでくれるので、過食になりにくくなります。

 

育児ストレスで過食が止まらない!おすすめ④イライラした内容を紙に書きだす

食べるものを気を付け、太陽光を浴びるようにしてもなかなかイライラが収まらず、過食が止まらないという場合もあります。

 

そういったときは自分の思考を整理するタイミングだと思ってください。

整理するのにおすすめの方法が「紙に書きだす」ということです。

 

書き方の例としては、まず、イライラした事柄を書きだします。

そしてそのあとに「なぜ?」を3回繰り返します。

例えば「何をしても子どもが泣き止まずにイライラした」という場合です。

 

事柄「何をしても子どもが泣き止まずにイライラした」

↓なぜ(イライラしたのか)?

  「やることも多くて忙しい日だったのにそれで時間をとられた」

        ↓なぜ(そういう状況がイライラするのか)?

「やることを全部済ませてしまえばもっとゆっくり子どもと関われるから」

        ↓なぜ(そう思うのか)?

  「やるべきことはすべて先に終わらせるのが良いことだと思っているから」

このように掘り下げて考えていくと、自分が普段どんなことを大事にしているのか客観的に見ることができるようになります。

 

自分の思考を整理して客観的に見ることができるようになることで、気持ちがすっきりすることも増え、改めてその状況からどうしたらイライラせずに対応できるかも考える余裕が生まれます。

 

そうなれば育児ストレスを根本的に解消できるようにもなりますよ。

 

育児ストレスで過食が止まらない!【まとめ】

育児ストレスからイライラして過食気味になることはよくあることです。

 

一番注意してほしいことは、ダイエット目的で行う意図的な嘔吐です。

食べ過ぎてしまったからといって無理やり嘔吐するようなことは絶対にやめましょう。

 

胃酸は胃以外の場所を通ると酸性が強すぎて他の内臓器官を溶かしてしまう危険もあります。

また、癖になっててしまうと何年も抜けれなくなり、身体の負担も大きくなってしまいます。そのときは精神内科などを受診しましょう。

 

 

育児は子どもが自立するまで続くものです。食べてしまった自分を必要以上に責めることはしないでくださいね。

 

そしてママが健康で元気でいることが子どもが何よりも望んでいることです。

なのでママ自身の心身のケアをしっかりして、自分をいたわってあげてくださいね。

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