七五三の写真の飾り方や保存方法について解説!

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七五三の写真というと、神社で撮る方や「七五三は写真スタジオで撮影してもらう!」という人も多いのではないでしょうか?

「いざ、撮影!」といっても、泣いたりグズグズになってしまい中々いい笑顔をしてくれない…といったことがありますよね。しかし、そこはプロの腕の見せ所です!

試行錯誤しながら子どもを笑わせて素敵な写真をたくさん撮ってくれますよね!

そんなプロに撮ってもらった写真を選ぼうにも「あれもほしい、これもほしい」と目移りしてしまい、選ぶのをかなり迷ってしまう…という親御さんが多いと思います。

今回は、七五三の写真はどこに飾るのがベストなのか、綺麗に保存できる方法や写真立て等について紹介したいと思います。

 

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七五三の写真の保存方法

我が子の成長を感じることができる日本の行事、七五三。我が子の晴れ姿を見るとグッとくる親御さんもいるのではないでしょうか?

家族にとって大切な日である七五三の写真をスタジオで作成する家庭も増えています。

泣きながら頑張った我が子の写真を大切に保管しておきたい…と親なら誰しも思うはずです。

写真の保管方法について

・直射日光の当たらない場所に飾る
・湿度が低く風通しのよい場所に飾る
・空気の触れにくい場所に飾る
・写真がくっついても無理やり剥がさない
・焦らず慌てず適切な対処法を調べる
・思い込みで行動する前に確認する
・プリント写真を重ねたまま放置しない

 

プリント写真は、湿度・温度、直射日光や蛍光灯の光、外気により退色します。

プリントした写真は紙でできているため、湿度や温度の影響を受けやすく、湿度が高い押し入れなどに長期保管していると、写真にカビが生えてしまうこともあります。

写真の用途やシーン毎に最適な保管方法

フォトアルバム

写真用のアルバムに入れて保管する方法です。趣味の写真や旅行の写真等を一冊の本にすることで持ち運びしやすくし、いつでも見返すことができます。

耐久性が高いものやおしゃれなものや便利なタイプまで、さまざまな写真用アルバムがあります。

 

フォトフレーム

額縁タイプのものです。写真を簡単に保管することができ、インテリアの一部にもなります。

サイズも様々で、フレーム周りが花の模様やガラスでできているものもあるので、お気に入りの写真をおしゃれに飾りたい方にはおすすめです。

 

写真収納ボックス

プラスチックやダンボール製の箱に入れて保管する方法です。100円ショップでもぴったりな商品が販売されているので、たくさんプリントする方や撮り貯めた写真がある方には手軽に保管できて便利です。

※フタ付きのボックスタイプ、また、湿気の少ないところでの保管をおすすめします。

 

ラミネート加工

ラミネート加工をすると写真の傷や角の折れを防ぐ事ができます。専用ラミネーターは家電量販店等で3,000円~5,000円程度、手貼りタイプのものならL版で500円前後で購入できます。

※直射日光に当たらないところでの保管をおすすめします

写真はとてもデリケートです。誤った方法で保管すると大切な思い出を失ってしまうので、正しい保管方法で一生の思い出を大切にしましょう。

 

写真立ての種類について

写真を飾る際に、「どんな写真立てにしようかな」「簡単で作れる写真立てがいいな」等と大事な思い出をどんな風に飾るかと悩んでしまいますよね。

写真の飾り方ついてご紹介します。

 

インテリアにあったフレームを選ぶ

フレームに入れて写真を飾るのであればインテリアに合ったフレームを選びましょう。
・インテリアがモノトーンであればフレームも白黒のもの
・シンプルでモダンな部屋であれば、シルバーやブラックのフレーム
・自然の雰囲気を大切にするならば、木製のフレーム

色味が強く巾が広いものはフレーム自体がくっきりと目立ち印象が強くなります。逆に白いフレームや巾が狭いものは軽い印象になります。沢山飾る場合には、フレーム自体の印象は抑え目のものが良いでしょう。

100均のオシャレフレーム

オシャレなインテリアに仕上げたいのであればセリアやダイソーのものがおすすめです。

100均には、シンプルな物から凝ったものまで様々な物があります。

フレームに入れずにオシャレに仕上げる方法

 

マスキングテープを貼る

マスキングテープでオシャレに写真をデコレーションすることです。

マスキングテープなら種類も豊富なので自分好みにデコレーションすることができ、壁に直接貼ってもキレイに剥がすことが出来るので壁を傷つける心配がありません。

 

木製洗濯バサミで飾り付け

写真を飾りたいけれど、センスがないからなかなかオシャレにできない…と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?そんな人におススメなのが洗濯バサミです。

用意するもの

・飾りたい写真数枚
・木製洗濯バサミ
・洗濯バサミを通す麻紐

 

どれも100均で揃えられ、木製の洗濯バサミは普通の洗濯バサミほど挟む力が強くないので子どもも一緒に装飾することができますね。

 

写真を飾る場所について

 写真を飾る際に、「どこに飾ろう」と悩みます。リビングや棚など見えやすいところに飾ればいいのか、オシャレに飾りたい!など飾る場所の候補がでてきますね。

外国の映画を見ていると、実に上手に写真を飾っています。効果的に写真を飾るには、まずは飾る場所を選びましょう。

写真を飾る際のポイントについて紹介します。

フレームは目線の高さで1カ所に飾る

フォトフレームは壁掛けタイプとスタンドタイプの2種類がありますが、人気なのは壁掛けタイプです。壁に掛けるだけで写真を飾ることができ、余分なスペースを取らないのが人気の理由でしょう。

 

壁にフレームを掛けて飾るとき目線の高さに合わせて飾るのがおすすめです。高すぎたり低すぎたりしたら視界に入りません。

オシャレに見せるコツは、いろんなところに写真をバラバラに飾るのではなく、一カ所に飾るといいです。

複数の写真を集めて飾ることで、写真の存在感を出しながらスマートなまとまり感を出すことができます。

 

均等に配置する

部屋全体にまとまった印象を出してくれる方法です。

この方法を用いると、部屋全体のイメージをシンプルでスッキリさせてくれます。大きすぎず、小さめのフレームを規則正しく配置するのがポイントです。

 

斜めに配置する

スペースに合わせて斜めに配置するため、部屋全体にスタイリッシュな印象を与えてくれます。スペースを無駄なく使うことができるため、広がりのある印象も与えてくれます。

斜めに飾るときは、写真同士の間をあまりあけず、ぴったり配置するようにしましょう

 

壁から吊るす

壁に紐をかけて壁から吊るす方法もあります。

1枚だけ飾ると、少し寂しい印象になるので、何枚か一緒に飾るといいでしょう。サイズもすべて揃えると、可愛らしさがアップします。

紐から吊るしているだけなので、写真の取り換えも簡単にできます。

廊下や階段にギャラリーを作ってみよう

廊下や階段に家族写真を並べると、美術館のように飾ることができます。家族の写真を年齢ごとに貼ることで、オシャレな家族ギャラリーができます。

 

モノクロやフォトパネルでインパクトUP

家族の写真をモノクロにしてみると、シックな印象に変わります。写真をパネルにする『フォトパネル』も写真を華やかにしてくれます。

子どもの写真などは、フォトパネルにすることで表情が分かりやすくなるため、躍動感が出ておすすめです。

 

デジタルフォトフレームについて

今の時代、プリント写真より携帯などにデータを保存してみる方が多いでしょう。デジタルならではの写真の飾り方や種類についてご紹介します。

デジタルフォトフレームはプリン写真とは違い、コンパクトにたくさんの思い出が残せます。写真を飾ろうにも「写真飾る場所がない」といった悩みも多いはずです。

 

そんな時に便利なのが、スマホやデジカメで撮った写真をスライドショー形式で表示してくれる「デジタルフォトフレーム」です!

写真立ても味があって素敵ですが、大量の写真を好きな時に好きなだけ見れるデジタル式も魅力的です。

 

スマートフォンやデジタルカメラなどで撮影した画像を楽しめるデジタルフォトフレームは、自宅以外に結婚祝いなどのギフトとしても選ばれることが多いです。

 

デジタルフォトフレームを選ぶ際のポイント

画面の大きさ

7インチ:

市販のデジタルフォトフレームのうち、主流なのは7インチサイズのタイプです。このタイプは家電量販店の店頭に置かれているものと同じです。

郵便はがきとほぼ同じサイズでコンパクトですから、置き場所には困りません。

自宅で使う際に本体から比較的近い距離で画像を見るなら、7インチサイズをカウンターやデスク、棚の上、寝室のベッドテーブルの上などに置いて楽しむのがおすすめです。

10インチ:

テレビボード上に置いてソファから画像を見るなど、少し離れている距離で使うなら8インチ以上のタイプが欲しいですね。10インチサイズともなれば、離れて居ても問題なし。

10インチは、解像度が高いタイプが増えてきて、再生する画像や動画がとても綺麗なのが特徴です。10インチサイズは存在感もアップするので、室内のインテリアのひとつとして活用できます。

画面の他に選ぶポイントとして

・インチ数

・内蔵メモリ

・動画機能やカレンダー機能

・Wi-Fiなどの接続方式

・画素数

以上の6点を確認しておくことが大切です。

 

 

本体サイズ

デジタルフォトフレームを選ぶ際には、使いたい場所や用途によって適した本体サイズが変わってきます。リビングやダイニング等の広い空間で画像や動画を楽しむなら、10インチ以上のサイズがおススメです。

逆に、書斎のデスクやカウンター、寝室のベッドサイドといった本体と見る人との距離が近い使い方をするなら、7~8インチ前後のタイプがおススメです。

 

インチ数

デジタルフォトフレームに求める要素によって、選ぶインチ数は異なります。

解像度よりもコンパクトなサイズであることを優先:5インチ程度

コンパクトさと画像の美しさの両方が必要:7インチ程度

解像度の高さを重視したいという場合:10インチ以上

画像や動画に迫力や臨場感が出る:15インチ程度

 

内蔵メモリ

デジタルフォトフレームに画像を保存する場合、内蔵メモリ機能の有無を確認しておきましょう。

内蔵メモリ機能と内蔵メモリ容量をチェックして、大容量タイプを選ぶのがおすすめ。

 

動画機能やカレンダー機能

画像を再生するだけでなく、カレンダーや時計表示の機能が搭載されたタイプもあります。

画像を見ない時はカレンダーや時計代わりとしてデジタルフォトフレームを使えるので便利ですね。

 

動画を再生する機能があるタイプもあり、イベントで撮影した動画を家族で見て楽しめるというメリットがあります。

 

Wi-Fiなどの接続方式

Wi-Fiなどのインターネットへの接続機能があると、パソコンやタブレットに近い使い方ができます。メールやスマートフォンに入った画像を受信できたり、パソコンに保存された音楽ファイルを再生したりとさまざまな使い方が可能です。

 

画素数

外出先ではスマートフォンのカメラ機能で撮影することが多くなりました。

 

最近のスマートフォンのカメラ機能は画素数がとても高くなっているので、デジタルフォトフレームで見る機会が多いなら「高解像度タイプ」がいいです。

 

この商品は画素数が大きいので、商品選択のポイントとしてチェックしておくといいでしょう。

 

七五三の写真の飾り方【まとめ】

・直射日光の当たらない場所に飾る/保管

・湿度が低く風通しのよい場所に飾る/保管

・空気の触れにくい場所に飾る/保管

・インテリアに合わせたフレームを選ぶ

・マスキングテープでデコレーションする

・木製の洗濯バサミを使用する

・目線に合わせた高さで飾る

 

乱雑に飾ってしまうと、せっかくの大切な思い出が台無しになった気分になってしまいます。

 

写真を飾る際に、どんな風に飾りたいのかを明確にすることで大切な思い出を綺麗に見せることができます。

 

写真を誤った方法で保管してしまうと、大事な思い出を失ってしまうのでプリント写真を利用する方は特に保管方法を理解する必要があります。

 

逆にデジタルで写真を保管する方はデジタルフォトフレームの機能や種類について把握しておくのがいいでしょう。

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