敬老の日に手作りプレゼント!可愛い幼児の手形の作り方とは?

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敬老の日のプレゼントはお決まりですか?お花は毎年あげているし他の物は好みが分からないし….とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「夫が私にばかりプレゼントを選ばせて考えてくれないからネタがない!」のように。
そう思っている皆様、私もですよ!

既製品はもう贈り尽くしたという方々はお子様と一緒に手作りのプレゼントはいかがでしょうか?

プレゼントを渡すときに贈られた側が喜ぶのはもちろんのことですが、作っている過程でもお子様との思い出がたくさん(楽しいことだけではなく、苦労したことも)できますよ。

今回はその時のお子様の成長が一目でわかる手形を使ったものをご紹介します。

 

 

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手作りプレゼントの手形はどうやって取るの?

まずは手にインクをつける方法からお話したいと思います。

スタンプ台にインクを染み込ませて手を押し込む方法と手に直接絵具で塗る方法の2つあります。個人的には絵具で手を塗る方がやりやすいと思っております。

私自身は子どもの手形をスタンプ台を利用してとったのですが、 インクの染み込ませ具合が悪かったのか、紙に押したときに手形が欠けてしまいました。

また手形を取った時の子どもの年齢が0~1歳くらいでしたので、すぐに手を握ってしまってスタンプ台に掌を乗せるのが難しかったり、愚図ってしまったりと苦労した記憶があります。

スタンプ台を使用するのは2、3歳くらいからだと上手にできるかもしれません。

絵具を使用する場合は筆を使用するので隅々まで塗ることができ、自分の目で確認しながら絵具の量も調整できるのがスタンプ台にはない長所だと思います。

私が手形を取ろうと思った時は手にインクを付ける方法しか思いつかなかったのですが、粘土で手形を取る方法もあります。

粘土は専用の物を購入しても100均で販売されている物を購入してもどちらでも取れます。

どちらも粘土に手をぎゅっと押し付けて乾燥させればできるので、場合によっては手にインクor絵具をつける方法よりも簡単かもしれませんね。

専用の粘土の種類によってはオーブントースターで焼くことにより、石のレリーフのようなものを作成できる物もあるそうですよ。絵具やインクを使用した物とは別の、趣のある手形が作れそうですね。

 

手形を取る前に知っておきたい!手形を取る時のコツとは!?

手形を取りたいお子様の年齢が低ければ低いほど難易度が高いと思われます。 幼児と言える年齢どころか乳幼児となると尚更です。そこで重要になってくるのが準備と手形を取るスピードです。

手形を取るための道具(絵具やスタンプ台、粘土、色紙など)はもちろんのこと、取った後にすぐお子様の手の汚れを拭き取れるよう、タオルやウェットティッシュの準備も忘れてはいけません。

手にインクをつけるのに手間取っていたり、手をキレイにしてあげるのに時間がかかっているとお子様は愚図ってしまいます

(経験済みです…)とは言っても、一人で手形を取って、キレイにしてあげて…などやっていると時間がかかってしまうので二人以上でやるのがいいと思いますよ。

実際私は夫と二人で試しましたが、それでも子ども一人の手形とるのは大変でした。

 

取った手形で素敵な敬老の日の贈り物を作りましょう!

わいわい楽しみながらor苦労しながら取った可愛い手形を敬老の日のプレゼントにしてみましょう。

フォトフレームに手形を入れる

フォトフレームの作りにもよりますが、インクをつけて取った手形、粘土でとった手形どちらでも対応できそうです。手形だけでも可愛いですが、写真やメッセージを一緒にいれると更に手形を取った時のお子様の成長具合が一目でわかりますね。

 

手形アートを作る

こちらは主にインクをつけて取った手形の活用方法になりますが、お子様の手形を使って動物や植物にしていくものです。

一色だけではなく、複数の色を使って手形をとって組み合わせていくとカラフルで色鮮やかな作品が作れそうですね。

出来上がった手形アートを額縁に入れれば更に素敵になりますよ。

 

敬老の日に手作りプレゼント!可愛い幼児の手形の作り方とは?【まとめ】

お子様の成長はあっという間で、ふとした瞬間に大きくなったなと感じるものです。 幼児と言える時期はきっとあっという間に過ぎてしまうことでしょう。

その時、その瞬間しかないお子様の手をおじいさま、おばあさまにも見ていただきたいですね。毎年手形を取って、前の年と手の大きさを比べ、お子様の成長を一緒に実感するのもひとつの楽しみになるかもしれませんよ。

 

よろしければぜひお試しくださいね。きっと素敵なプレゼントになりますよ。

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