敬老の日の前に幼児や子供に読み聞かせたい絵本の厳選4作品をご紹介!

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普段離れた場所にお住いの場合、ご両親とお子様が密に接する時間を取りにくいですね。

ご両親がお子様と接する機会と言えばお盆、お正月、そして敬老の日となってくるのではないでしょうか。(タイミングが合えばお誕生日も該当するかと思います)

お子様から見たらお母さんのお母さん、お父さんのお父さん。間柄的に近いような遠いような、ふわっとしている存在ではないでしょうか。

 

おじいちゃん、おばあちゃんの存在を身近に感じてもらう為、敬老の日を迎える前におじいちゃん、おばあちゃんが出てくる絵本を読んでみてはいかがでしょうか。

 

きっとお子様はおじいちゃん、おばあちゃんに会うのが待ち遠しくなることでしょう。

 

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今更聞きづらい…読み聞かせの効果とは?

絵本をたくさん読み聞かせると良いという話はよく聞きますよね。

「絵本が良いとよく聞くので読み聞かせしていたけど、実は効果がわかっていない」という方の為に読み聞かせの効果に関して記載していきたいと思います。

絵本の読み聞かせの効果には下記があると言われています。

 

・コミュニケーション
・感情が豊かになる
・想像力が豊かになる
・語彙力が伸びる

どれも個人を形成するにあたり必要な部分ですね。「コミュニケーションはとれそうだけど、読み聞かせだけで本当にそんなに効果があるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

「クシュラの奇跡」という本によれば、身体だけではなく重度の知能障害がある旨医師から言われた女の子が生後4か月から絵本を読み続けてもらって育った結果、3歳くらいの頃には他の子と変わりないくらいの知能の発達だったそうです。

クシュラのご両親の懸命な努力の賜物ですが、絵本の読み聞かせの効果がすごいことを実感させられます。

敬老の日の前に、読む絵本はどのような内容にしよう…?

おじいちゃん、おばあちゃんが出てくる絵本は調べてみるとたくさん種類があり、私も驚きました。

内容は楽しい絵本からジーンとこころに沁みる絵本まで様々です。

お子様の年齢がまだ低い場合は楽しい内容の絵本、少しお兄さんorお姉さんの場合は、年齢を重ねていくことにより、いずれ訪れる別れに関する内容の絵本を読んでみてもいいかもしれませんね。

まだまだお子様には難しくて理解できないことだと思いますが、絵本を通じて少しずつ伝えていくいい機会かもしれません。

 

敬老の日に読み聞かせたい!おじいちゃんおばあちゃんが出てくる絵本のオススメ

それではおじいちゃん、おばあちゃんが出てくる絵本を紹介いたします。

おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん

絵本のタイトルをぱっと見ただけでもどのくらい離れたおじいちゃんなのか混乱してしまいそうです。読み聞かせている方があってるか心配になるくらい「ひい」という単語を連呼することになります。

どこまで祖先をたどっていくのか…きっとお子様も何回ひいを言っているのか数えながら聞いてくれるのではないでしょうか。

ピヨピヨおばあちゃんのうち

かわいらしいタッチで描かれているのは5匹の兄弟のひよこのお話。夏におばあちゃんの家に遊びに行くというシチュエーションは、同じような経験をしたことが多い懐かしさを感じる設定ではないでしょうか。

 

ひよこたちのお母さんも昔はひよこだったと驚くシーンでは、きっとお子様も同じように「お母さん、お父さんも昔は子供だったの!?」と驚くのではないでしょうか。絵本内に出てくる涼しげなデザートも魅力的な絵本です。

だいじょうぶ だいじょうぶ

何故だか急に心配、不安になる時というのは誰しもありますよね。その時にかけてもらう「だいじょうぶ」という言葉は心の中にある心配事を吹き飛ばしてくれる温かい魔法の言葉ではないでしょうか。

主人公のぼくがおじいちゃんにずっと「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言って声をかけてくれた言葉を今度は…。お子様にはもちろん、大人にもオススメな絵本です。

おじいちゃんがおばけになったわけ

大好きなおじいちゃんがおばけになってやってきます。忘れ物をした人はおばけになるそうなのですが、おじいちゃんには忘れ物に関して心当たりがありません。

主人公のエリックとおじいちゃんで忘れ物を探すことになりますが、おじいちゃんの忘れ物とはいったい…?

 

ラストのシーンでは読み聞かせている側の大人の方も胸がいっぱいになる人が多い絵本です。

 

敬老の日の前に幼児や子供に、読み聞かせたい絵本をご紹介!【まとめ】

私自身は祖母との思い出を振り返ってみると、あまり祖父母と接した記憶がありません。

 

距離が遠かった、すでに他界していたなどの理由もありますが、両親が祖父母と交流する機会を積極的に作ろうとしなかったからだと思います。また、両親から祖父母の話を聞くことがなかったので、私にとっては心理的にもすこし距離がはなれた存在でした。

 

そうなってしまうのはとても悲しいことですので、絵本を読んでおじいちゃん、おばあちゃんに親しみを持つきっかけを作って、孫と祖父母だからこそ作れる思い出を残してもらうようにしたいですね。

 

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