愛媛県の紅葉スポットの名所・穴場を紹介!

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新型コロナウイルスが猛威を奮う中、紅葉シーズンがやって来ます。

2020年の今年は紅葉を見に行けるのかどうかも危ういですよね?

そんな時でもオススメ紅葉スポットがありますのでご紹介します。

 

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愛媛県のおすすめ紅葉スポットは?

愛媛県と言えば松山城ですよね?

そんな松山城と紅葉のコントラストは必見です。

松山市の中心地の勝山山頂にある1602年に築城開始された建物です。

しかし、現存する松山城は諸事情で安政元年に再建落成されたんです。

 

この松山城の最上階からは瀬戸内海や石鎚山などを見渡すことができ、眺望も楽しめます。

松山城の樹木は常緑広葉樹林で紅葉する落葉樹は少ないが城山に点々と紅葉を交えた緑と紅葉の織りなす美しさを見る事ができます。

 

鈍川渓谷は鈍川温泉沿いから奥へと続く渓谷で辺り一帯は県立自然公園に指定されており自然林と清流が美しいです。

渓谷周辺には散策道があり渓谷美とともに紅葉を楽しめるスポットとなっています。

 

この渓谷美はえひめ自然百景に選ばれているので景色は絶景です。

別子ラインの渓谷景勝地は清滝を経て河又にいたる延長約10kmの渓谷景勝地となっております。

 

別子ラインという名はドイツを流れるライン川の渓谷美にあやかって付けられました。

別子ラインはドライブコースにもなっています。

 

愛媛県の紅葉スポット穴場はどこ?

滑床渓谷は四万十川の支流、目黒川の上流に広がる鬼ヶ城山系に抱かれた全長12kmにわたる大渓谷が広がっています。

 

足摺宇和海国立公園に属していることもあり周辺の森林は「水源の森百選」に、巨大な1枚岩の上を流れる幅約20m落差80mの雪輪の滝は「日本の滝百選」にそれぞれ選ばれている場所です。

 

渓谷沿いには雪輪の滝まで片道40分で約12kmの遊歩道が整備されており紅葉の中の散策を楽しむ事が出来ます。

 

面河渓は西日本随一の景勝地として知られる石鎚山の南麓に位置する場所にあり自然の芸術品とも言える奇岩や渓流などの景観を楽しむことができます。

 

多種多様な動物などここでしか味わえない自然が存在し秋には美しく色づく紅葉を楽しむ事も可能となっております。

 

愛媛県の紅葉スポットは見ごろや名所は?

成川渓谷

最初にご紹介する成川渓谷は鬼北町にある宇和島市内から15分近くで行けるスポットとなっております。

鬼ヶ城連山の清流に沿って続く渓谷で春は桜、夏は新緑が見られ1年を通じて楽しめます。

 

稲荷山公園

近くに温泉があるので温泉でひと休みなんて事も出来ます。

稲荷山公園は昔から紅葉の名所として知られています。

 

稲荷山公園にある樹木は樹齢200年の老楓などの3000本の紅葉がなります。

秋になると園内は紅葉で彩られます。

 

この公園ではもみじ祭りが開催され、期間中は様々なイベントが催されます。

さらに休憩スペースも設けられていますので紅葉を見ながら一息つくのもOKです!

小田深山渓谷

小田深山渓谷は20種類以上の紅葉で彩られる渓谷です。

川沿いには1.5kmの遊歩道が伸び龍が住むと伝わる安芸貞渕や高松宮殿下が名付けられた藤見河原など見どころも豊富なんです。

 

そして、夏はキャンプ・冬はスキーで楽しめます。

如法寺は大洲盆地で富士山と間違えやすい、冨士山には大洲藩主加藤泰興により創建された寺院なんです。

 

境内は肱川の右岸にあり隣接する地元で有名な冨士山公園と合わせて紅葉の景色の名所です。

秋の季節には三千坪の境内が綺麗な紅葉で満ちている場所です。

 

おすすめとしては如法寺境内の横を流れる肱川沿いも紅葉の穴場スポットで知られています。

 

如法寺周辺のオススメな紅葉の見ごろは11月の上旬からなんです。

 

愛媛県の紅葉スポットの名所・穴場を紹介!【まとめ】

どうでしたか?

今回は紅葉名所をご紹介しましたが参考になりましたか?

 

愛媛県にも様々な紅葉名所があるんですね。

どれも初めて聞く場所ばかりですごく印象に残りました。

 

この機会にぜひ体験してみたいと思いました。

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