お彼岸でやってはいけない事【禁忌】を解説!

スポンサーリンク

お彼岸と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?

ほとんどの方がお墓参りに行くとは分かっていますが実際何をしたらダメなのかが分かりませんよね?

 

今回は、私も含め、読者の皆さんが分かりやすいように説明したいと思います。

 

スポンサーリンク

お彼岸でやってはいけないことって?

実はお彼岸では、やってはいけないこと=(禁忌)が存在します。

お彼岸と言えば、何となくお墓参りに行ってご先祖様を供養する事として捉えられていることが多いですが、実はやってはいけないタブーが5つもあったんです!

 

お彼岸の禁忌1 神事

その5つのこととはまずお彼岸に神事はタブーです。

なぜかというのは今からお教えしますが神事とはそもそも神社で執り行う儀式なんです。

なので、結婚式やお宮参りなどもそうです。

 

結婚式やお宮参りなどに行くとひらひらの付いた棒を左右に振りますよね?

あれは穢れを除去する行為なんです。

ちなみにこの棒を大麻“おおあさ”と言って主に神事に利用します。

また神道では人の死を忌むという意味も含まれています。

なのでこういった行為は神事ではタブーとされています。

 

お彼岸の禁忌2 お見舞い

お彼岸にお見舞いに行ってはタブーです。

相手にもよりますがご先祖様を想う期間であるため、お参りされる方からすると俺はまだそっちの世界に行かん!と思われるのです。

入院中の患者様には過敏になっている方がいっぱいいらっしゃるので不安感に襲われる人がほとんどなんです。

中でも高齢者の方は注意してください。

 

お彼岸の禁忌3 引越し

お彼岸にお引越しもタブーです。

春のお彼岸中はお引越しが1番多く行われる期間となり4月から新年度が始まるので大学や会社など多方面から入社式や入学式などで移動があります。

なのでお引越しはタブーではありませんができないケースもあるのです。

お彼岸時期は避けてもっと前倒しでお引越しを済ませお彼岸の期間はご先祖様と向き合いなさいということに繋がってきます。

 

お彼岸の禁忌4 結婚式

お彼岸に結婚式はタブーです。

皆さんも聞いたことはあるかもしれませんが「お彼岸時期に結婚式を挙げるなんて縁起が悪い」とされているんですがなぜかというと結婚式の時期にも関係していて春と秋に多く年に2度お墓参りに行かなくてはならないとなっているんですね。

そのため結婚式をお彼岸に挙げるのはタブーなんです。

 

お彼岸の禁忌5 納車

同じくお彼岸に納車をする事もNGです。

地域によっては絶対にダメとなっているとこもあるようです。

しかしこちらが納車しようが関係ないのでお彼岸でも納車していいんです。

条件付きでご先祖様をしっかり供養していればの話にはなってきます。

 

改めて、そもそもお彼岸とは一体、何なのか?

先ほどからお彼岸と言っていますがそもそもお彼岸とはどういった意味を持つのか分かりますか?

彼岸を簡単に言うと川の向こう側という事で仏教の中の悟りの世界=理想の世界という捉え方になっています。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるようにお彼岸には春と秋の2回あります。

この春と秋の2回でご先祖様を供養する時期とされている為、葬儀のように喪に服すといった意味合いはありません。

 

それを踏まえた上で禁忌なことを説明すると地域でタブーや禁止とされていることはしない方が良いですね。

 

お彼岸の迎え方は地域や世代によってさまざまありますがお住まいの地域やご家族・ご親族の方が禁忌と思われているものは避けるようにしてください。

 

迷信じゃないの?古い、気にしない!と自分の考え方でお彼岸を過ごすのは周りの方とのトラブルになる可能性が高いので注意です。

 

まだある!その他の、お彼岸でやってはいけないNG!

昔は海や川などへの水のそばへは行かないように言われた経験ありますか?

お盆やお彼岸=あの世のイメージ=水の事故を心配していたからでしょう!

お彼岸の時期にしてはいけない事として慣習や昔からの言い伝え、家族の考え方によるところも多いです。

そのタブーを固く信じている人も多いですがあえてそういうことをするのはNGと覚えておいてください。

円満な人間関係を築いていきたいなら避けるべきです。

また自分と近しい人やその行事に関係ある人が結納や婚姻届を出すと離婚するとされているためでもあります。

 

お彼岸でやってはいけない事【まとめ】

以上、お彼岸にやってはいけない事をご紹介しましたが分かっていただけましたか?

意外なことがしてはいけなかったんですね。

なんとなくでもお彼岸に何かしてしまったという経験あると思います。

これを読めばもうみなさん大丈夫と思いますので忘れた時にでも読んで思い出してくれると嬉しいです。

 

タイトルとURLをコピーしました