熱中症で病院に行くべき症状や判断基準は?何科にかかると良い?

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熱中症になったら命に関わると思いすぐにでも病院へと駆け込む方は少なくありません。

ですがちょっと待った!実はこれだったのです。

病院に駆け込むのはどうしてもの時の方が良いんです!

まずは自分で出来る簡単な事から試せる方法もあるんです。

 

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熱中症になったら病院に行くべき?

今夏も猛暑になる恐れがあるとされていますが熱中症が心配されますよね。

その暑さは日本救急医学会が熱中症予防に関する緊急提言を発表しています。

体温超えとも言われる危険な暑さが続く今夏は要注意が必要です。

熱中症は気づきやすい症状でめまい、だるさ、気持ち悪さが症状なんです。

普通の風邪と似てますよね。

この症状以外に体にさまざまな不調を起こすのをまとめて熱中症と呼ぶこともあるんだとか。

自分で熱中症かもしれないと疑い早めに病院に駆け込む方は後を絶ちません。

自分でも気づきやすい熱中症の症状があり先ほどご紹介しためまい、だるい、気持ち悪いの他にこむら返りと頭痛もあります。

ここでいうこむら返りはふくらはぎの筋肉がつるという事です。

高温多湿の暑い環境に居る時、または暑い環境に居た後に現れたら熱中症の可能性がある事を考えてください。

では、一体どういう状況になれば受診しないと行けないのでしょう。

熱中症の重症度

熱中症の重症度は3段階あって1番低い重症度Ⅰではめまい、立ちくらみや気持ち悪さなど4つの症状が主で重症度Ⅱでは頭痛や吐き気など4つが起こります。

最後の重症度Ⅲでは意識がない、けいれんなど5つの症状が現れます。

病院では医師がこちら重症度で診察所見や症状などを見ながらそれぞれの患者にあった診察をしていきます。

私たちであれば取るべき行動を選択するにあたり重症度分類にとらわれる必要はありません。

必ずしも病院を受診する必要がないⅠ度の患者さんでも点滴などを打てば今まで通り普通の日常生活にスムーズに戻ることが出来ます。

 

熱中症になったらその時の症状や判断基準で治療するのは?

めまいやふらつきなど熱中症と疑われる症状が出た時は安静にするといったことが大事ですが熱で意識がもうろうとしてきて自分の判断が出来ないまま急に意識を失う場合もあります。

その時の症状や判断基準は本人の意識がはっきりしない・自分で水分や塩分が補給出来ない・水分や何らかの対処をしても症状が良くならないといった状態です。

その際必ず誰かが付き添ってあげてください。

絶対1人にさせない事が重要です。

付き添っている方がまず最初にして欲しいのは症状の確認です。

熱中症が疑われる場合には適切に応急処置をする必要がありますが意識がなかったり意識がはっきりしないと時はすぐに救急車を呼んでください。

救急車が到着する間にその場での応急処置をしておきましょう。

その場での応急処置に関しては救急車を呼んでる時でもそうでない場合でも現場では速やかな処置が必要となります。

この時は症状や重症度などに関係なく涼しい場所へ移動し体を冷やすことと水分・電解質を速やかに補給してあげてください。

ただし本人が自分で摂取できる場合にのみ水分補給をしてあげてください。

涼しい場所へ移動する事が大事です。

風通しの良い日陰や出来ればクーラーが効いてる室内の涼しい場所へ移動させましょう。

さらに体を冷やす事も対処の1つです。

衣服を脱がせたりキツいベルトやネクタイ・下着は緩く締めて熱を体から放熱させます。

露出させた皮膚に冷水をかけてうちわや扇風機などで仰ぐことで体を冷やせます。

 

熱中症になったら何科にかかるべき?

熱中症になったら病院に行くとは分かってても何科にかかったらいいか分からないですよね。

そんな時はお近くの救急救命センターでまずは受診してください。

もし症状で迷われた時はお近くの救急救命センターのお問い合わせ窓口がありますのでそちらにお電話して確認してみるのもOKです!

ただ、救急車を呼ぶ時は症状が重篤な場合のみにしてください。

乳幼児や高齢者は例外にすぎません。

体温が38度以上・体から汗は出てるのに意識がもうろうとしているといった状況が目安となりますので皆さん覚えておいてください。

 

熱中症で病院に行くべき症状や判断基準は?【まとめ】

どうでしたか?

熱中症は怖い症状ですよね?

特に小さいお子さんのお持ちのお母様方や高齢者の方は重篤化してしまうと命に関わる事もありますので日頃からよく観察しておいてください。

また、自分でもしっかり体調管理をしてなるべく熱中症にかからないようにケアしていけると良いですね。

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