お歳暮、喪中に【のし】なしでも大丈夫なの?そのまま贈っても良い?

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誰でも人生にお別れは付きものですがそんな時お歳暮ののしは付けていいのか悩みますよね?

喪中と聞くとあまり良いイメージではありませんから。

そういった疑問にお答えしちゃいます!

 

 

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お歳暮、喪中にのしなしでも大丈夫なの?

お歳暮の喪中はのし紙を使わずに白の奉書紙を遣うのがマナーです。

上にお歳暮、下に名入れを表側に書きます。

白の奉書紙は白の短冊のことで喪中のお歳暮の際に使われる事が多いです。

 

喪中には自分たちの知り合いなど喪に服している期間と相手が喪に服している期間とそれぞれで違いがあります。

 

もっと詳しく言うとそれぞれどのような関係だったかで決まるんですが例えば父母だった場合は通常一周忌までを喪中となり13ヶ月の期間になりますが義両親や祖父母(父方)の時はややこしくなるんですが夫の父母が亡くなった場合150日、妻、子ども、兄弟姉、祖父母(母方)伯叔父母の場合は90日となっているんです。

 

これはあくまでも目安として期間なので、基本的には遺族の意向で一周忌になる前に祝い事に参加、または過ぎても祝い事を自粛する事も多々あります。

 

でもお歳暮は贈って大丈夫です。

 

相手が喪中でのしを付ける場合は白い無地のシンプルなものを利用してお歳暮と記載してお贈りするようにしてください。

 

自分の場合はのしはシンプルなものにしてください。

喪に服している期間なので紅白の水引を付けて贈らないでください。

 

 

お歳暮、喪中にのしなしでも大丈夫なの?

お歳暮を贈る時、通常は紅白の水引を使ったりしていると思いますが喪中の場合はのし紙は通常のものと違うので注意して選んでください。

 

喪中の場合は水引なしの無地のかけ紙、または短冊を使います。

これは相手が喪中でも同じです。

 

ここで使う短冊は略式なのでビジネスの場合は正式なかけ紙を使いましょう。

 

ただし、のしなしで贈る場合は挨拶状を添えるようにしましょう。

のしの表に書く言葉として12月初旬から贈る時は御歳暮になります。

 

年明けから松の内の時は御年賀になります。

松の内以降〜立春までに贈る時は寒中御見舞として贈るのがマナーとなっております。

 

目上の方に贈る時は寒中御伺とするとさらに丁寧になります。

上記以降ならのしもお礼と一般的な感じで贈るといいです。

 

お歳暮、喪中の場合は、そのまま贈っても良い?

いえ。必ずかけるものとなっております。

しかし、生ものに関してはのしは付けないとなっているんです。

 

 

のしはあわびが由来とされている為、生ものの代用となっています。

なので、お肉や魚介類を贈る場合も使用しないんです。

 

お歳暮に生ハムや肉などを贈る予定がある方は注意が必要です。

かつお節ものしなしで良いんです。

 

のしを使えない場合でものし紙のみなら贈る事ができます。

 

のし紙をデパートで付けてもらう時はのしが付いていないのし紙にして欲しいことをきちんと伝えてください。そのままではトラブルが起きかねません。

 

のし紙は先ほども言いましたが略式なので付ける事で改めてお渡しいたしますという気持ちを表します。

 

本当に大切な贈り物をする場合はのし紙でも失礼にあたりますのでやめましょう!

仏前への供え物を買う場合のしは付けないようです。

 

仏前へ生ものはお供えしないからです。

 

こういったいくつか決まりがありますので注意してのしを付けるか判断していってください。

 

以上、お歳暮の喪中の場合は?についてでした。

 

 

お歳暮、喪中にのしなしでも大丈夫なの?【まとめ】

喪中になると様々な事があって大変ですよね?

 

相手や自分が喪中になった場合は期間が変わるなんてびっくりしました。

 

まだまだ知らないことがいっぱい出てきたので私自身いろいろ学びたいなと思いました。

 

デパートなどに行った時にいろんな事を試してみたいと思います。

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