お歳暮のお礼状は【手書き】OK?手書きじゃないとだめ?パソコン使って大丈夫?

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お礼状を書きたいけど字に自信がなかったり書く時間がなかったりといった事がありますがそういった時皆さんどうしてますか?

今回は手書きOKなのかいろいろ詳しくお教えしたいと思います。

 

 

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お歳暮のお礼状は手書きOK?

お礼状とは通常お歳暮が届いた時点ですぐ出してしまわないと行けない事になっています。

贈った側は届いたかな?喜ばれたかな?などと気になってしまいます。

 

なのでお歳暮をもらってきちんと感謝の気持ちを述べることで相手にも上手く伝わりやすく非常に好印象を持たれます。

 

お礼状の形としては特に決まりはないんですが正式なお礼状に関して手書きで縦書きの手紙が基本となります。

しかし、親しい人に出すならはがきでもOKとなっています。

 

 

季節のイラストなどが入ったはがきや便せんで送る場合が風情あって良いですし大切なのは感謝の気持ちを伝えることです。

 

その際、お礼状には以下4つのポイントを押さえて書く必要があります。

 

1.感謝の気持ち

2.自分はもちろん家族も喜んでいる様子

3.今後のお付き合いをお願いする言葉

4.健康を気遣う言葉

となっております。

 

 

②お歳暮のお礼状は手書きじゃないとダメ?

さまざまな場面でお礼状を出す事が多くなると思いますが手書きじゃないとダメなのかどうなのか?字が汚くて書きたくないといった方も大勢いらっしゃいますよね?

 

果たして手書きで書いて良いのかどうかを徹底的に解説したいと思います。

 

マナーとしては手書きで書いた方が心がこもっているため、相手に伝わりやすくなるので推奨されています。

 

でも、お礼状は品物をいただいてから面接などを受け、数日中に届くように出すのが望ましいとされている為、手書きじゃ時間かかるのでパソコンで打って出すのもマナー違反ではありません。

 

先方はお礼状の形式よりもちゃんと品物が届いたか、喜んでもらえたか?などが1番気になる点だと思います。

 

特に取引先などからたくさんお歳暮をもらってお礼状が追いつかないなんて時は手書きを諦めるのが無難かと思います。

 

手書きにしても印刷にしてもなるべく早くお礼状を出すことが1番大切なので届いてから3日以内に出すようにしましょう。

 

お歳暮だけでなく他の贈り物全て3日以内に贈る事がベストです。

品物が届いて10日以内に出すものと3日後に印刷されたお礼状が届くのでは3日後に届いた方が喜ばれると思います。

 

もちろん書けそうであれば手書きで書いても全然問題ありません。

 

 

お歳暮のお礼状はパソコン使って大丈夫?

最近はSNSやメールなどが発達しているので手書きで書くといったことがなくなっていますがお礼状を書くにあたってパソコンで書いても大丈夫なのか気になってしまいますよね?

 

結論から言うとパソコン使って書いても大丈夫です。

その際は前文、主文、末文、後付という順番で書いてください。

 

これは手書きで書く文章のポイントと言い方が変わるだけで中身は一緒です。

 

お歳暮をもらいすぎてお礼状を書くのが追いつかない、字に自信がないといった方は無理せずパソコンでお礼状を作ってサッと出しちゃいましょう。

 

手書きじゃ遅れちゃうと思ったら無理をせずパソコンで作成してお礼状を早めに送りましょう。

 

 

お歳暮のお礼状は手書きOK?【まとめ】

以上、お礼状をパソコンで書いても大丈夫なのか?について解説して参りましたがお役に立てましたでしょうか?

 

パソコンで書くこともOKと聞いてびっくりしています。

 

今はスマホなど機械ですることが多くなったのでこの際にパソコンで文章を書くことも覚える良い機会だと思いますのでみなさんもぜひ1度試してみてはいかがでしょうか?

 

上記文面は例文なのでもちろん全て変えてもらって構いません。

ご自分が使いやすいように使ってみては?

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