お歳暮をやめる方法と文例を紹介!辞退や断り方を解説!

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みなさんも年を重ねて行くとお歳暮を贈る機会が増えていくと思いますが、関係が疎遠になってきた場合や、たくさんの方に贈っていると費用もバカになりませんので、お歳暮をやめたい時というのも出てきます。

 

今回は、お歳暮をやめる場合の方法や文例を紹介したいと思います。

実はとっても簡単だったんです。

 

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お歳暮をやめる文例は?

お中元やお歳暮は物価が上がりできればやめたいと思っている方が多いかもしれません。

いったん始めるとなかなかやめられず相手に失礼になるといけないと思いためらう人もいらっしゃいますが疎遠になっているのなら思い切ってやめてしまう方が失礼にあたらない場合もあります。

間柄によってやめ方は異なるんです。

まず今回からやめたい場合はただただ品物を贈る事をやめたら良いんです。

もし贈っていないのに先方から届くのならお礼状を書きます。

そこに今後は贈答を辞退したい旨を書き添えてください。

フェイドアウト式でやめたい場合はお歳暮のみにすること、金額を少し下げること、お歳暮もやめる事です。

 

お歳暮をやめる文例はまず、断り状ですが、

ご無沙汰しておりますが皆様お変わりありませんか?

この度は結構なお品をお贈りいただき、ありがとうございました。
お心遣いに深く感謝申し上げます。

私共の方こそお世話になっておりますのに、恐縮に存じます。

今後はこのようなお気遣いはなさいませんよう、お願い申し上げます。

お贈りいただきました○○は家族でおいしくいただきたいと思います。
ありがとうございました。

今度ゆっくりとお会いできればと思っております。

このように具体的に断り文を入れると相手にも分かりやすくなります。

 

お歳暮辞退するタイミングや方法は?

お歳暮は環境が変わるタイミングや付き合いが薄くなって3年後などにすると最も無難です。

しかし個人間でお歳暮をもらう場合受け取る理由がなくなる事もあります。

こうした贈り主と受け取る側に心理的な距離が遠くなるケースはとても多いです。

受け取る側からすると断りづらかったり言いづらかったりしますよね?

そんな時はお礼状で断る事が大切です!

お歳暮を贈る時に一緒に添えることでスマートになり角が立ちません。

辞退したいという旨を文面に入れて今後も変わらぬ付き合いをお願いしたいという文面を付け加えると相手の厚意にしている事も伝えられます。

それか倍返しや同等の品を贈ることもOKです。

お歳暮のお返しは基本だめなんですがお返しの場合はいただいた品の半額程度のものを贈るのが一般的とされています。

お歳暮は本来お世話になった方に贈るもので特にお返しを必要としないんです。

お歳暮を今後、お断りしたい方法として同等の品を贈るか半額程度の品を贈るようにすればお気持ちは十分伝わりました。という意味合いになります。

品物だけでなく上記でご紹介したお礼状を添える事で相手にも誠心誠意伝わります。

 

お歳暮を受け取り拒否する場合の断り方は?

断り状と一緒に返送しましょう!

立場上受け取れなかったり一度お断りを入れたにも関わらずまたお歳暮が届くという場合があります。

こういった場合は包装を開けずに上からさらに包装を重ねてお断りの文面を添えて返送してください。

品物だけを返送するのは失礼にあたりますのでお礼を兼ねたお断りの手紙は必ず添えましょう。

 

お歳暮をやめる方法と文例を紹介!【まとめ】

以上、お歳暮の断り方について解説しましたがお歳暮を贈られることで負担になってしまう可能性も少なくありません。

断ろうと思っても相手のことを気にしたり関係性が崩れてしまうのではないかと思いますよね?

お歳暮をお断りする事は関係性が崩れるといったことではなく贈答品のやり取りがなくなっても今後とも変わらぬ付き合いをお願いします。という気持ちを伝えることが何より大切なんです。

贈る側も受け取る側も相手の気持ちを思いやる心が大事です。

相手の厚意を理解しつつこちらの事情も察してくれるお礼状を書いていきたいですね。

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