お歳暮って郵送は非常識ではない?梱包や包装・送り状について検証!

スポンサーリンク

お歳暮ってみなさんどのように渡していますか?

ご存じの方も多いと思いますがお歳暮とは本来は相手宅に伺い、手渡しするのが常識なのです。

しかし、誰しもが忙しいこのご時世にお歳暮のお品を遠方までわざわざ手渡しに行くということも殆どないでしょう。

そういうわけで、お歳暮は、今や郵送や配達でお渡しする事が一般的になっていますので、それが非常識という事はあまり考えなくても良いでしょう。

普段通り出していても急に出し方を忘れたなんてことも多々あられると思いますのでこれから皆さんが困らないように私が手助けする気持ちで解説していきたいです。

 

スポンサーリンク

お歳暮を郵送するのは非常識ではない?

年の暮れが近づくと個人や会社で贈るお歳暮の時期が始まり、だんだん慌ただしくなってきますよね?

その中で郵送を使ってお歳暮を贈りたい方、または贈ってる方も居ると思うのですが郵送で贈ったことがない方々が初めて使うとなるといくつかルールがあるのです。

また、お歳暮は宅急便を使う事もできるため宅急便を使おうと思っている方も同様、ルールがあるんです。

これは全ての発送にあてはまることなんですが挨拶状を忘れずに入れるということです。

本来は手渡しが1番の方法なんですが郵送や宅配便贈る場合は挨拶状を同封するのがマナーとなっています。

百貨店やネットショップなどに配送を依頼し、同封出来ない場合は品物より先に挨拶状が届くようにするのがベストです。

挨拶状の中身は日相手を気遣う文章だったりお歳暮を贈った事をハッキリ書いてください。

のしは内のしでお願いします。

 

お歳暮を贈る際は品物に御歳暮と書いたのしを付けて贈ります。

郵送や宅配便で贈る場合は品物に直接のし紙を付けてその上から包装紙で包む内のしがオススメです。

この方法だと配送時にのし紙が破れたり外れてしまうトラブルを避けられます。

近年、百貨店では包装紙を包まない簡易包装が流行って来ています。

きちんとお願いしないと簡易包装で配送されるケースがございます。

なので、百貨店で頼む時は包装の形態やのし紙の種類についてしっかり確認しておく必要があります。

 

お歳暮を郵送で贈るのに梱包や包装のコツ

正式には手渡しで直接渡すことが主流となっていますが遠方に知り合いがいる方々などにとっては郵送や宅配便の方が贈りやすく相手宅を邪魔することがないので画期的な方法という事で利用する方が多いようです。

まず購入したお店から自分で贈る場合のご紹介ですが宅配便はゆうパックやヤマト運輸、佐川急便、宅配便の方法があります。

宅配便の時は内のしとすることが一般的です。

のしを付けたお中元を汚れやキズから守る為に別の袋に入れて梱包してください。

郵便局の場合は大きさと郵送距離で決まるため縦・横・高さの3辺の合計が170cm以内かつ、重さが30kgまでの荷物が贈れるというルールがあるようです。

ちなみに郵便局は日にちや時間を決めて贈る事が出来るため時間が取れない方に贈るのにぴったりです。

郵送する時の包装で気をつけることをご紹介させて頂くとのし紙と包装紙の関係として包装紙で包んだ上からのし紙をかける外のしとのし紙をかけた上から包装紙で包む内のしがあります。

基本的には外のしが良いとされていますが宅配便での贈答は内のしが適切です。

包装紙の柄ですが年齢問わず好印象の花柄を選ぶとOKです。

 

お歳暮を郵送で出す場合って送り状も必要?

はい。

送り状も入れて贈ることが正式となっております。

その際、少し先に届くように郵送するか品物と一緒に送ります。

挨拶状には日頃のお礼や感謝の気持ち、近況報告などを書いてください。

郵送の場合は贈った事を申し添えましょう。

また贈る場合は購入した先で挨拶状の同封を頼む事が出来ますのでお出かけの際は忘れずに持参してください。

 

お歳暮って郵送は非常識ではない?【まとめ】

以上お歳暮を郵送で贈る場合についてでした。

業者によって重さなどが決まっていたりと改めて違うことを学びました。

普段、詳しく知る事がないので私自身も勉強になってこれから機会があれば郵送や宅配便を使って送ってみたいと思いました。

タイトルとURLをコピーしました