【正月玄関に飾るやつ】の名前って何って言うの?その意味を詳しく説明!

スポンサーリンク

日本では正月を迎えると、人々は神社やお寺などに初詣する習わしがあります。

私の家族も自宅近くの寺院に初詣します。

 

 

本年の正月にも初詣することにしていましたが、私自身、ひどい風を引てしまい、結果として初詣に行くことが出来ませんでした。

 

その結果として、良くないことが続きました。目の具合が悪くなり、視力が落ちました。診察の結果、白内障であることが分かり、数か月治療が続き、手術を受けました。

 

ただ、幸いなことに、手術は成功しました。更に、3月以降、塾の仕事がほとんどなくなりました。それに加えて、コロナ騒ぎとなり、今なお、ほとんど外出もせず、自宅に巣ごもり状態で、自粛生活を送っています。

 

さて、日本では、正月、玄関に飾るやつ、門松・しめ飾り、室内に鏡餅を飾ります。何のために飾るのでしょうか?私はその理由をほとんど知りませんでした。

 

他の人々は知っているのだろうか?おそらく、知らないと思います。

これから述べることを少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

スポンサーリンク

正月玄関に飾るやつ、門松、何を象徴

正月、玄関に飾るやつ、門松の松・竹・梅には、松はおめでたいこと、竹は生命力、梅は新春(新春に咲く)の象徴です。

門松は紅梅、白梅を飾り、玄関先に飾ります。

私は、正月には昔からみんなが正月飾りをするから、何の意味も知らずに習慣で飾っていました。

 

正月玄関に飾るやつは「しめ飾り」何のための飾り

神様が安置されている神社は、清浄な場所で、不浄なものを絶対に持ち込んではいけないのです。

正月、玄関に飾るやつ、しめ飾りは、しめ縄に清い心を表す裏白(うらじろ)、神が宿っている紙の御幣(ごへい)、更に、家系がいつまでも続くようにと、ゆずり葉などを玄関先に飾ります。

 

正月玄関に飾るやつ、鏡餅、鏡、餅、それぞれ何を表現

鏡餅は、四角い餅ではなく、丸い餅を神棚などに飾ります。神事の際に使う鏡、人間の魂を丸い形の餅で表現したのです。

なぜ、鏡餅が四角い形でなく、丸い形なのか何処にも述べられていません。
お祭りや祝い事には絶対に必要な物だそうです。

 

正月玄関に飾るやつ、飾るのはいつから、いつまで?

12月13日以降、いつ飾ってもよい。

今では、一般には、クリスマス後の26日から飾ります。クリスマス後に飾るのは、クリスマスと正月の祝いが一緒になり、混乱してしまうからなのか?

中には、末広がりの「8」であるとして28日、キリが良いとして30日に飾ります。

 

しかし、「苦」を連想させる29日、一夜飾りになる31日は縁起が悪いとされます。

なかなか、いろいろな考え方があるのですね。

現在は、余りみんなは気にしているようには思えませんが・・・・

 

正月玄関に飾るやつ、片付けるのはいつ?

関東・関西では違います。

始めるのは1月7日頃からです。

 

「松の内」といわれる時期の15日まで飾るとされていましたが、近ごろは、7日の「七草がゆ」の時期までとされています。

 

正月玄関に飾るやつ、処分はどうする

正月が終わると、正月飾りをどうしようと困ります。

昔は、近くの神社などで行われる1月15日の「どんどん焼き」で焼きました。

 

しかし、1月15日に神社にいけない時は、自宅の庭などで焼いてもOKです。

ただ、自宅での処分には特別な方法があります。

 

塩とお神酒で庭の土を清め、焼きます。灰などは、新聞紙に包んでゴミとして捨てます。

マンションなど、燃やすことが出来ない時は、紙を準備し、右・左・中に塩を置き、正月飾りをその紙に包み、ゴミとして出します。

 

正月玄関に飾るやつの名前って何って言うの?【まとめ】

満足の行く記事が書けたとは到底思いませんが、知らないことばかりで本当に勉強になりました。

今回、正月飾りのことを記事としてまとめたことにより、日本の伝統として、「未来永劫、続けて行かなければならない行事だ」という思いが強くなりました。

 

まだまだ、今回のテーマ以外にも知らないことがたくさんあると思います。

今後もいろいろなテーマに挑戦し、研究、研鑽に励み、クラウドソーシングを利用して、大いに記事にしてゆきたいと思っています。

タイトルとURLをコピーしました