出産を【早める方法】はあるの?ストレッチや食べ物、寝方など、今すぐできる3つのこと!

スポンサーリンク

出産予定日も近くなり、赤ちゃんも大きくなってきているからいつ出てきても大丈夫。そんな妊婦さんなら早く陣痛がきてほしいと考えてしまうのではないでしょうか。また、出産予定日を過ぎると医師からもウォーキングをすすめられたりします。そんな妊婦さんが出産を早めるために、今すぐできる3つのことをご紹介します。

なお、妊婦さんの体調は人によって異なります。以下で紹介する方法を行うときは、医師や助産師に相談してから行ってください。

 

 

 

 

スポンサーリンク

出産を早める方法はあるの?ツボを押してみる

出産を早めるツボのひとつ、「三陰交(さんいんこう)」を押してみましょう。三陰交は、くるぶしの内側から指4本くらい上の位置にあるツボです。子宮とつながるツボで、陣痛を促すツボです。

 

同じく足のツボ、「太衝(たいしょう)」を押してみましょう。大衝は、足の甲にあります。親指と人差し指の骨がつながった場所で、くぼんでいるところにあるツボです。陣痛促進や冷え性、生理痛などにも効果があります。

 

出産を早めるためにと、力を入れてツボを押したりしないでくださいね。お風呂でバスタブにつかりながらゆっくりと、痛気持ちいいくらいの力加減でやってみましょう。

 

 

 

 

出産を早める方法はあるの?ストレッチをしてみる

座っている時と、寝るときにできるストレッチをご紹介します。

 

ひとつ目は、座っている時にできる股関節を伸ばすストレッチです。

1.あぐらをかくようにすわり、両足の裏を合わせます。
2.深呼吸をして、背筋をのばします
3.息を吐きながら、両手で膝を押して、膝を床につけるように開きます。

あぐらで座っている時にやってみましょう。あぐらの姿勢は骨盤を左右対称に開いてくれるので妊婦さんにはおすすめですよ。

 

 

もうひとつは、骨盤周りのストレッチです。寝ながらできるので就寝前におすすめです。

1.仰向けに寝ます。
2.両膝を立てます。
3.両膝をくっつけたまま、膝を床につけるようにパタパタと左右に倒します。

わざわざストレッチのための時間を作らなくても、気づいた時にちょっとストレッチするだけでも効果はありますよ。

 

 

 

出産を早める方法はあるの?○○を食べてみる

パイナップルを食べると陣痛がくると言われています。これは、パイナップルのブロメラインが子宮頚管を柔らかくするのに効果があるとされているからです。パイナップルを食べると、口の中がしびれるようなことがありますが、この刺激はブロメラインが原因です。

 

パイナップル1個を買ってひとりで食べるのも大変ですので、缶詰やカットフルーツをデザートとして食べてみるのもいいかもしれません。

 

他にも、ニンニクを食べて腸がきれいになると、おなかの赤ちゃんが下りてきて陣痛が促進されるようです。ニンニクはスタミナ食材なので、これから出産を控えた妊婦さんにはぴったり。生のニンニクは食べにくいため、普段の料理の香りづけや、ホイル焼きなどで食べてみましょう。

 

 

 

出産を早める方法はあるの?【まとめ】

出産を早めるために、医師からすすめられたウォーキングをしつつ、一日のちょっとした時間でためてしてみてください。

 

昼間のデスクワークや座ってできる家事はあぐらの姿勢で、たまに股関節を伸ばすストレッチ。お昼はデザートにパイナップルを食べて、夕食はニンニクを使った料理でバランスの良い食事。お風呂に入りながら「三陰交(さんいんこう)」と「大衝(たいしょう)」のツボ押し。就寝前には寝ながらパタパタと膝を倒して骨盤周りのストレッチ。

そして、寝るときには、左側を下にして横向きに寝ると心臓に戻る血流の流れがスムーズになり、むくみ防止にもなるので妊婦さんにはおすすめです。

 

上記の効果は人によってさまざまです。軽い運動と、バランスの良い食事、そしてリラックスして過ごすことが妊婦さんには一番いい生活です。

 

タイトルとURLをコピーしました