出産は【満潮の時】や台風の日に多いの?

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妊娠37週を過ぎると、出産に備えて心の準備をするもの。いつ産まれてきても大丈夫だけど、できれば予兆があってほしいですよね。昔から満潮の時にはお産が多いと言われていますが確証はありません。

月と地球の生命はいろいろと関係性があります。ウミガメは満月の日に産卵し、孵化したウミガメは満月の夜に海へ向かいます。これはウミガメが月の引力を感じ取ることができるからです。

また、女性の生理の周期の平均は28日、月の満ち欠けのサイクルは約29.5日とほぼ同じです。出産のタイミングも月の満ち欠けとシンクロしていてもおかしくないと思いませんか?

 

 

 

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出産は満潮や月が関係する?

満潮の時に出産が多いのは、月の引力が関係していると考えられているからです。満潮の時、月の引力が最大となって海水面が上がります。人間はこの引力を感じませんが、地球上の生命は何かしら影響を受けているのかもしれません。

 

人間の体内は60%~70%が水分なので、潮の満ち引きと同様に引力による体調の変化があってもおかしくないでしょう。そして、妊婦さんは赤ちゃんを守るための羊水があります。月の引力によって羊水に変化がおきているのかもしれません。月に引き寄せられて産まれてくる赤ちゃん。幸せを運んでくる天使のようで神秘的ですね。

 

 

 

出産日は台風が関係する?

台風の日は出産が多いと言われています。気圧の変化が影響して出産することもあるようです。よく気圧の変化で頭痛がしたり、関節痛を感じたりする人がいますが、妊婦さんも気圧の変化に敏感のようです。

 

筆者も台風の翌日に出産しました。私は、普段は気圧の変化を感じる体質ではありません。職場で「気圧の変化で片頭痛がする」と弱々しく話す女性の同僚に不審な目を向けつつも羨ましく思っていたほどです。私が気圧に注意するのはスキューバダイビングの時だけで、地上で気圧について意識することはありませんでした。

 

そんな私が、陣痛の合間に助産師さんと話していたのが気圧の話題です。

「予定日より少し早いですね」
「そうですね、スクワットしたら破水してしまって」
「今日は台風の後だからね」
「え!?台風が関係しますか?」
「低気圧だと出産が多いのよ、一昨日までは静かだったのに、台風の日は6人も妊婦さんが来たのよ」

スクワットが原因で破水したと思いこんでいたので、低気圧の話は意外でした。後日知ったのですが、台風の日の出産が6人、その翌日の出産が5人で、助産師さんたちは大忙しだったようです。

 

月のサイクルや気圧の変化など、自然現象と出産のタイミングは因果関係があるのかもしれません。

 

 

 

出産日は赤ちゃんが決心した日?

赤ちゃん自身が産まれる日を決めているとも言われます。赤ちゃんが「そろそろ出ようかな」と決心した日が出産日になるという説です。

 

胎内記憶が残っている子供に、「ママのお腹にいたときはどんな気分?」と聞くと「あったかかったよ」「パパの声が聞こえたよ」また、「早くママに会いたかったから出てきた」とういう子がいます。きっと赤ちゃんなりに何かを感じ取っているのでしょう。

 

筆者も胎児に話しかけるため、ホースのような道具をお腹にあてて赤ちゃんに話しかけていました。「予定日が平成22年2月22日のゾロ目だから、絶対、予定日に産まれてきてね」という親の願望をひたすら話しかけていました。

 

我が子の胎内記憶を期待して、言葉を理解し始めた2歳ごろに改めて「お腹の中にいたとき何か聞こえた?」と尋ねると、「全く覚えていない」とシレッと答えてくれました。胎内記憶は赤ちゃんによって差がありそうです。

 

 

出産は満潮の時や台風の日に多いの?【まとめ】

昔から西洋では満月の光をあびると気が狂うと言われていたり、満月の夜に現れる狼男の話があったり。また、東洋では中国最古の医学書で「人体も月に影響される」と記されています。月は何かしら妊婦さんに影響しているのかもしれません。

お母さんが、月を見て静かに「綺麗だな」と思う心が、赤ちゃんにも通じているのではないでしょうか。

 

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