出産が【怖い】し不安!痛みのない無痛分娩ってどんなもの?

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全く痛みのない出産はありません。妊婦さんであれば出産が怖いのはあたりまえ。赤ちゃんが産まれるのは喜ばしいことだけれど、痛いのは嫌。誰もが痛みのない出産がしたいと思っています。

 

出産の痛みを無くすことはできませんが、痛みを少なくする方法はあります。ソフロロジー分娩や無痛分娩・和痛分娩など、出産の方法は妊婦さん自身が選択できます。産院を選ぶ際はどのような出産方法を行っているかしっかり確認しましょう。

 

痛みの感じ方は人それぞれです。出産をどのように進めたいかは妊婦さんの考え方次第。自分にあう方法を見つけて、納得のいく出産をするのが一番です。

 

 

 

 

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やっぱり、出産は痛くて怖いものなの?

人の出産は、他の動物と比べても痛みが大きいようです。その原因は、人の体の構造に関係があります。安産の象徴とされている犬の出産と人の出産を比べると、お母さんの産道の形が大きく異なります。

 

他の動物の産道はほぼ一直線なのに対して、人の産道はS字になっています。しかも、頭が大きいので赤ちゃんは簡単には出られません。

 

私は一人目出産する際、赤ちゃんの頭が大きめだった事に悩まされました。「お母さんの骨盤を通れるかなぁ」と医師が心配したので、念のためレントゲン検査をして、骨盤と赤ちゃんの頭の大きさを確認したことがあります。

 

人間の赤ちゃんはなんて頭が大きいのだろう。出産直前になって実感しました。大きい頭を押し出さなくてはならないのだから、お母さんも赤ちゃんも痛みがあるのも納得です。

 

 

 

 

ソフロロジー出産は痛くないの?

ソフロロジー出産は痛みを緩和させるものです。痛みが無くなるわけではありません。一人目の出産はソフロロジー法を取り入れた産院だったので、出産前にはソフロロジー法のCDを聞いたり、出産中にも助産師さんがCDをかけてくれたりしました。

 

でも、陣痛が痛くなかったわけではありません。出産に対して前向きな気持ちになれたのはソフロロジー法のお陰ですが、無痛ではありませんでした。

 

 

 

 

無痛分娩・和痛分娩は痛くないの?

無痛分娩・和痛分娩は、麻酔を使用して陣痛を緩和する方法です。痛みがないわけではなく、痛みの少ない出産ができます。陣痛の途中に手術などで使用する硬膜外麻酔で痛みを和らげます。

 

無痛分娩・和痛分娩は日本ではあまり普及されていませんが、アメリカでは60%~80%の頻度で行われています。出産後のお母さんの体力の消耗が少ないため、回復が早く出産後の育児にも支障をきたさないメリットがあります。

 

無痛分娩・和痛分娩を行っている産院は少ないので、産院選びの際に少し苦労しそうです。そして、麻酔を使用することのデメリットもきちんと理解して選択してください。

 

 

 

 

出産の不安はどうしたらいい?

妊婦さんの心理状態は不安定です。これは初産婦でも経産婦でも変わりません。三人の出産を経験しましたが、その時々の心配事があり予定日が近づくとソワソワしていました。

 

ソワソワしていて何も手が付けられないような時は、思っている不安なことを書き出してみるとスッキリします。書き出した文字を改めてみてみると、自分ではどうしようもないことないことばかり。例えば、「赤ちゃんに何か問題があったらどうしよう」等。

 

こんな不安は、お母さんだから何か対処できるものでもありません。あまり考えすぎずに別のことを考えましょう。

 

 

 

出産が怖いし不安!【まとめ】

痛みのない出産はありません。痛みは怖いかもしれませんが、不安は書き出したり誰かに話したりしてため込まないことが大事です。

 

不安でしょうがない時は、何か別のことに集中すると心理的にも落ち着きます。赤ちゃんとの生活を想像して手作りのスタイを作ったり、赤ちゃんのスペースを準備したり、お母さんになる楽しみを増やすと不安も和らぎます。

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