出産のときに【付き添いなし】はありえない?入院から退院までの妊婦の心境

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1人目出産の時は、何もかもが初めての事。出産のための入院がどんなものか知らないために不安でいっぱいになりました。もちろん、旦那の付き添いなしなんてありえない。入院する時も、出産のその時も一緒にいて欲しい。そんな思いでした。でも実際は意外と違います。

出産間際の妊婦さんは感情的にも不安定になっていて、入院の時、陣痛の時で心理状態はコロコロ変わります。以下はその時々の私の心境をまとめてみました。

 

 

 

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出産に付き添いなし?入院の時には誰かいてほしい

出産のための入院時は、ひとりで行くには心細く、誰かに付き添ってもらった方が安心していられます。ひとりでいると、産院までの道のりで何かあったらどうしよう。という不安ばかりが大きくなります。

 

私は、1人目、2人目ともに夫が運転する車で産院へ向かいましたが、3人目は陣痛タクシーに乗ってひとりで産院へ向かいました。陣痛タクシーの運転手さんも心得ているので不安要素はないのですが、私自身が平常心でいられずに妙に愛想良く振舞ったり、おしゃべりしたり、タクシーから降りた後はどっと疲れを感じました。

 

 

 

陣痛室でひとりは心細い

産院に到着後、分娩まで時間がかかりそうだったため陣痛室で数時間過ごすことに。陣痛が来なければ、痛くも痒くもないのでひとりでいるのは心細いものです。助産師さんが時々様子をうかがいにくるものの、付き添いがいなければ基本ひとりです。

 

1人目、2人目の時は旦那が話し相手になってくれましたが、3人目は付き添いなしで入院したため、分娩室へ行くまでひとりきり。テレビを見ながら過ごしていましたが時々陣痛がくるためゆっくりもしていられず、旦那が来ないことに苛立ちすら感じました。

 

 

 

分娩室では旦那不要

1人目、2人目の時は旦那が立ち合って出産しました。腰をさすってくれたり、汗を拭いてくれたり、不安は感じないものの腰をさすってもらっても痛みが引くわけではありません。さする場所が違うだの、喉が渇いただのと不平不満を旦那にぶちまけていました。

 

3人目の時、旦那はギリギリ間に合って立ち会いましたが、ほぼひとりだったため、助産師さんが付き添ってくれました。腰をさすってもらうと不思議と痛みが和らぎ、分娩の進み具合も的確に教えてくれるため妙に安心していました。

 

1人目、2人目の時の私を今振り返れば、旦那には悪いことをしたと思います。陣痛でイライラしてしまった私は旦那にあたって気を紛らわせていたのでしょう。いっそ立ち会わない選択もありだと今更ながら感じます。

 

 

退院の時には旦那必須

産院の退院当日は、赤ちゃんの退院支度やお母さんの最後の検診、退院費用の支払いと何かとバタバタします。当たり前ですが、入院の時はひとりですが退院の時は赤ちゃんと一緒です。お母さんが赤ちゃんを抱っこして荷物を持つのは大変です。

 

赤ちゃんのお世話だけでも疲れているお母さん、付き添いなしでは心が折れてしまいます。退院の時には是非付き添ってください。

 

 

出産のときに付き添いなしはありえない?【まとめ】

私は、旦那の立ち合い出産をすすめている産院だったので付き添ってもらいましたが、3人の出産を終えた今、出産のときには付き添いなしでも大丈夫だったな。という思いです。

 

出産間際の妊婦はわがまま。できればその時の気分によって臨機応変に周りが対応してくれる方がありがたいです。旦那はそのわがままに振り回されて右往左往しますが、それも出産が終われば思い出話になりますから。

 

立ち合い出産の話題でママ友と話すと、比較的高齢出産の人ほど旦那の付き添い不要派が多いです。自分自身でいろいろ対処してきた経験値が違うせいでしょうか。出産のときは付き添いがいてくれれば安心するかもしれませんが、付き添いなしでもなんとかなるものです。

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