出産【予定日はいつ決まる】?初産の予定日は遅れがち?

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出産予定日は、産婦人科を受診し妊娠が確定した時に決まります。エコーで確認した赤ちゃんと最終月経(一番最後に起きた月経)の開始日から出産予定日を決定します。

産婦人科を受診までの期間は、予定日がいつ決まるのか気になるもの。でも、最終月経の開始日が分かればおおよその予定日はすぐに計算できます。初産の時は、予定日がいつ決まるのかを知らずに産婦人科を受診しましたが、初診で医師から予定日を教えてもらいました。

 

産婦人科を受診の際は、必ず最終月経日を聞かれます。最終月経日を把握していないと問診票を記載する時に困ってしまうかも。時々、「最終月経日が分からない。」と受付に話している女性の方を見かけます。そうならないためにも月経の記録は大事です。

 

 

 

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出産予定日はいつ決まる?最終月経日から出産予定日が決定

最終月経日がいつか分かりますか?月経日はなんとなく過ごしていると忘れてしまうもの。カレンダーや手帳に記録しておくのも良いですが、スマートフォンのアプリを使って月経を記録しておくと、自分の月経周期が簡単に把握できます。自分自身の月経周期や出産予定日が分かるアプリもあるので、生理周期がよく分からない場合は、試す価値はありそう。

 

3人出産した筆者も3人目はアプリを使って妊活していました。生理の日に記録をつけているだけで、月経周期や、次の生理予定、出産予定日などを教えてくれるので面倒な計算いらず。産婦人科の初診時は、記録をつけたアプリを見ながら問診票を記入しました。

 

 

初産は予定日より遅れるの?

「十月十日(とつきとおか)」の妊婦期間と言われていますが、これはあくまでも目安。お母さんと赤ちゃんの良いタイミングが出産日だと思います。筆者の場合、初産、2人目出産ともに医師から「予定日より遅れるかも」と言われていましたが、予定日に出産しています。

 

初産の時は、出産予定日が2月22日のゾロ目。夫とは「この日に生まれたら良いね」と常々話していました。しかし、出産予定日前日の検診で医師からは「初産だし、予定日より遅れるかもしれない」とのこと。それでも、散歩すると陣痛がくるかもしれないと思って、検診の帰り道は遠回りをして歩いて帰りました。この長距離散歩の効果かは分かりませんが、希望通り翌日の出産予定日に出産しています。

 

2人目の時は、平日は夫の仕事が忙しくて立ち合い出産できない状況でした。できれば「予定日の土曜日に出産してほしい!」と思って、金曜日に歩け歩け作戦を実施。翌日の土曜日、出産予定日に出産しました。

 

 

 

出産予定日までのカウントダウン

妊娠後期の検診は一週間おき。このためより一層、出産予定日を意識してしまうもの。エコーで確認すると赤ちゃんの体重や大きさが分かるので、医師からも「予定よりも大きめだね」なんて言葉をかけられることもありました。

予定日をカウントダウンしながら、平均値通りで安心したり、大きくなりすぎて不安になったり。マタニティブルーになっている時は、何気ない医師の言葉で一喜一憂していました。でも、出産予定日があたる確率は、その時の出産で変わるものだと思います。

 

 

 

出産日はお母さんと赤ちゃん次第

出産予定日と言われると、あと何日で産まれる。と毎日数えてしまいがち。でも、予定は未定。出産日はお母さんと赤ちゃん次第で決まるのではないかと思います。

 

ちなみに、3人目は予定日より早く産まれています。3人目は赤ちゃんの体重が増えつつあり、医師からは「早く出産したいね、たくさん歩いてね。」と言われました。これを機に、散歩にヨガとスクワットを加えて過ごしました。結果、カウントダウンしていたのにフライング。ヨガかスクワットかの効果かは分かりませんが、赤ちゃんの体重が増えすぎる前に出産しています。

 

 

 

出産予定日はいつ決まる?【まとめ】

出産は赤ちゃんとお母さんの良いタイミングで産まれてくるのがいちばん。予定日は、医師が設定したおおよその日ととらえていたほうが気楽です。

 

初産でも2人目でも予定日は気になりますが、予定は未定なのであまりその日ばかりを気にしすぎずに、エコーで確認する赤ちゃんと自分自身の体調管理をしながら妊婦の期間を楽しんでください。

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