ベビーサークルを乗り越えることを防ぐ為の対策と方法をわかりやすく解説

子供がハイハイやつかまり立ちを始める頃になると、どうしても頭をよぎるのが安全、安心なスペースを確保することが出来るベビーサークルですよね?

周りのママ友や同僚、兄妹から話を聞き、購入を考えたことがある方も多いのではないでしょうか?

だけど・・・

実際使い勝手はどうなのだろう?
乗り越えることだってあるのでは?
実際乗り越えてしまったことでお金を口に入れてしまったなんてことも聞くし。

この記事ではこれからベビーサークルの購入を考えている方、すでに使っている方にも今すぐにでもできる、乗り越えさせないようにする為の対策や方法を独自の考えを含みながら解説していきます。

最後まで読んで頂くことで、より安心してベビーサークルを使って頂けます。

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ベビーサークルを乗り越えるリスクを減らす為の対策

ベビーサークルは基本的に木製、プラスチック製、メッシュ製、マット、の4種類あります。

それぞれにメリット、デメリットがあることはご存じだと思いますが、乗り越えるリスクに焦点を当てた記事ですので、ここでの紹介は割愛させていただきます。

65㎝以上高さがあるものがベスト

一般的に55㎝程のものから70㎝くらいの高さのベビーサークルがあります。

例えば2歳の子供の平均身長は85㎝程なので、65㎝以上の高さのあるベビーサークルにすれば足を引っかけることができないので、乗り越える心配はなくなります。

ただ、ドアが無くまたぐタイプのものですと、高さがあることで私達大人が大変になってしまうのでそこのバランスが難しいですね。

メッシュ生地は避けた方が無難

メッシュ生地の場合は子供が成長していくにつれて動きも活発になる為、破れやすくなります。

子供は敗れた箇所が気になるので、気が付いたらさらに穴が広がり、頭がすっぽり通れるくらいのサイズになっているなんてことも考えられます。

最初は穴が小さくてまだ大丈夫だろうと思っても、気が付いたときには子供が足をかけてよじ登っていたなんて事もあります。

メッシュ生地の中でも面積が広いものは特に注意

メッシュ生地でもメッシュ部分の面積が広い物はできるだけ避けた方がいいでしょう。

メッシュ生地は破れやすくもあり、伸びやすくもあります。

破れるに至らなくても内側から子供がベビーサークルの上部を前後に押し引きした時に、メッシュ生地が伸びている状態だとパネルが大きく揺れてしまいます。

すると高さが一気に低くなる時があるので、せっかく背の高いベビーサークルを購入してもタイミングさえ合えば乗り越えることは可能になってしまう場合があります。

足の踏み場があるものはNG

例えばベビーサークル自体に高さがあっても、足が簡単に届いてしまうような場所に一本踏み台となるようなものがあれば、子供はすぐに乗り越えることでしょう。

他にもベビーサークルの内側のパネルにおもちゃが組み込まれているものもあります。

子供の為に作られた遊び道具が足の踏み場となり、乗り越えられてしまう事が考えられますので、新しく購入される際は、足を引っかける箇所は無いか?

そこまで詳しく見ておく必要がありますね。

すでに利用者の方へ!ベビーサークルを乗り越えるリスクを減らす為の対策

マットやじゅうたんの配置を変える

ベビーサークル内部にマットやじゅうたんを引いている場合に限りますが、サークル内に目いっぱいに引いてしまうとよじ登る時に若干の高さがでてしまうので、子供も足をかけやすくなってしまいます。

ジョイントマットでしたらサイズや形を変えられるのでベビーサークルのパネル側にはなるべく近づけないようにして、少しだけ隙間を開けておくことをお勧めします。

微々たることかもしれませんが、ちょっとした段差が時に大きな役割を果たすことがあります。

100均のぶつかり防止クッション

100均でも目にしたことがあるのではないでしょうか?ぶつかり防止クッション。

円柱タイプな物が理想ですね。

たまに大人の腰の高さを超えるほどあるサイズな物も売られているのを目にしますが、理想の幅としては500mlのペットボトルサイズくらい欲しいですね。

それをベビーサークルの上部に取り付けてしまおうというものです。

もし見つからなければホームセンターで安く手に入れることができます。

切り込み部が無ければカッターで作り、パネル上部へ取り付けます。

クッションを取り付けることで、ベビーサークル上部が分厚くなるので小さな子供の手では握ることは出来なくなります。

さらに高さがつくことで乗り越えるリスクは下がります。

ベビーサークル用連結部固定ホルダー

ベビーサークル用に固定ホルダーがあることをご存じですか?

簡単にいうと転倒しないようにぐらつきを抑えるものです。

メーカー専用な物もありますし、メーカー問わずどのベビーサークルにも対応できるのもあります。

連結部分に装着することで、ぐらつきや移動防止、さらには乗り越え防止にも繋がります。

踏み台となるようなおもちゃは入れない

分かっていても意外とやってしまいがちなことで、サークル内に踏み台となってしまうようなおもちゃを入れないようにしましょう。

箱型の形合わせパズルなんかは踏み台にしてくださいとお願いしているようなものです。

使用後はちゃんとサークル内から片付けるようにしましょう。

例えばゴムボールをまるでサーカスのように乗りこなし、ベビーサークルを乗り越える子供がいるとするならもう負けを認めましょう。

壁や突っ張り棒を利用する

うまく壁を利用することでぐらつきを防止することが出来ます。

部屋の隅に設置することで効果は上がります。

突っ張り棒を使う時は、ベビーサークルのパネルよりも少し高い位置にするか、子供の足の踏み場とならないようにパネルの上部にセットするようにしてください。

パネルよりも高い位置ならぐらつき防止にはなりませんが、乗り越え対策になります。

パネル上部でしたらぐらつき防止の役割を果たします。

突っ張り棒なら取り外して簡単に移動できるので、使い分けて使用してもいいでしょう。

リビングのような広い部屋でも使用できる3~4メートルくらいの突っ張り棒はホームセンターでお値打ちに購入出来ます。

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ベビーサークル【まとめ】

ベビーサークルを乗り越えることを防ぐ為の対策と方法を、独自の考えも含みながらお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

これから購入を考えている方、すでに使われている方にも共通して言えることなのですが、事前に補強対策をやっておけば、という気持ちは分かりますが、最優先すべきことは子供が安心、安全に使えるベビーサークルです。

補強したことで、私たちの行動範囲が限られたり、ベビーサークル本来の機能が損なわれては元も子もありません。

特に新しく購入される方は、まずはそのまま使うことをおすすめします。

不都合な点や子供にリスクがあると感じたなら、まずは対策ポイントを明確にするところから始めましょう。

関係ない所を、かもしれないからと言って対策してはキリがないですからね。

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