つわり中の【外出】が心配で怖い!外出する際の注意点をアドバイスします!

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つわり中の妊婦さんは、外出する事が怖いという方が多いです。私も妊娠中のつわり時期は特にそう思っていました。

 

なぜなら、いつどこで嘔吐してしまうか分からないですし、「周りの人に迷惑を掛けたらどうしよう?恥ずかしい思いをしたらどうしよう?」と心配になる事も多いからです。

 

 

つわり中に1歩も外出しなくて良いのなら、それはそれで済む問題かもしれませんが、つわり症状が重くても、嘔吐していても、外出しなければならない時だってあるでしょう。

 

そんな時には、どうすれば良いのでしょうか?つわり中に外出するにあたって、気をつけた方が良い注意点をこれからアドバイスしていきますね。

 

これは私の妊婦時代の体験が元になっています。今現在つわり中の外出が怖いと悩む妊婦さんの手助けになれば幸いです。

 

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つわり中の外出にはエチケット袋やゆったり服がおすすめ!

それでは、実際に私自身がつわり中に外出する際に気をつけていた注意点をいくつか紹介していきますね。つわり中に外出するのが怖いという妊婦さんもこれを読んで、少しは安心してくれると良いなと思います。

 

・エチケット袋を余分に持ち歩きましょう!

まずは、つわり中に外出する際にはエチケット袋を持ち歩きましょう。1枚だけではなく、多めに持ち歩くようにしておくと気持ち的にも余裕ができておすすめです。

 

できれば、右ポケットにエチケット袋を1枚、左ポケットに1枚、その他の袋はバッグの中に忍ばせておきましょう。

 

なぜならつわりの嘔吐というのは急にやってきます。ですから、すぐに取り出せる所にエチケット袋がないと間に合いません。いざという時にいつでもサッと取り出せるようにしておきましょうね。

 

そして、ティッシュの他にもウエットティッシュやハンカチなども取り出しやすいようにしておくと良いですよ。

 

ちなみにいつ嘔吐するか本当に分からないのでサイドの髪の毛が汚れてしまわないように、最初からすっきりと髪の毛を結んだりして、嘔吐する際に邪魔にならないようにする必要があります。

 

ゆったりとした締め付けない服で外出しましょう!

ワンピースなどウエスト部分などを締め付けないようなゆったりした服を着て外出しましょう。

 

そして、案外忘れがちなのは、下着の締め付けです。下着もアンダー部分がきついものは避けた方が無難です。アンダー部分はちょうど胃のあたりぐらいになるので、ここが苦しいとつわり症状がひどくなりがちです。

 

少しでも嘔吐するリスクを下げる為に、ここまでやっておいた方がよろしいかと思います。私は服や下着の締め付けを意識するようになってからは少しつわり症状が楽になりましたよ。

 

マスクは必須アイテムです!

マスクも季節を問わずあった方が良いでしょう。つわり中に外出してみて気付く事は、自分の嗅覚の敏感さです。

 

食べ物や他人の香水やシャンプーの匂い、体臭や汗の匂いをとても強く感じてしまい、それだけで気分が悪くなり嘔吐するリスクを上げてしまいがちです。なので、できるだけ匂いでつわり症状を悪化させないようマスクを着けている方が良いでしょう。

 

・飲みやすいドリンクや飴、ガムを持って行きましょう!

つわり中に外出する際には、飲みやすいドリンク(水、ポカリスエット、コーラなど)と飴やガムを持って行きましょう。つわりで口の中が気持ち悪い時にも、お好みのドリンクや飴、ガムがあると気が紛らわせますし、良いですよ。

 

ただし、つわり中なのであまり飲み過ぎたり、食べ過ぎたりすると逆につわりが悪化して嘔吐を招いてしまう結果になりますよ!ほどほどにしましょうね。

 

つわり時期の必要な外出の際にはこれらの注意点を意識してみてくださいね。気持ち悪くなるのを防げたり、たとえ嘔吐したとしても準備をしておけば安心できるはずです。

 

つわり中の外出が心配で怖い!【まとめ】

もし、1人で外出するのがどうしても怖いなら、家族や友達に付き添ってもらい、少しの距離だけ散歩して、外出する事に身体と心を慣らす練習をしても良いですよ。

 

つわりは精神的なものも影響するようです。落ち着いて気持ちにゆとりができれば、つわり軽減も期待できるかもしれません。

 

気持ちの余裕を持つ為にも、散歩の距離を徐々に延ばしてみたり、今回紹介した持ち物などに気をつけて外出が怖い気持ちを克服できたら良いですね。

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