つわりは【吐くと楽】なの?我慢する方がいいその理由!3人の現役子育てママのアドバイス

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妊娠おめでとうございます!この記事を読んでくれているあなたはきっとつわりに苦しんでいる最中かと思います。


私も3人子供がいるので3度ともつわりの経験があります。それもそれぞれつわりの症状も軽度も異なりました。


そんな私の体験談を元に、つわりは吐くと楽なのか、我慢する方がいいのか、それはなぜなのか理由を説明していきますね。結論から言ってしまうと、つわりは吐くと楽!でした。なぜなら吐けない時間の方がムカムカして地味に長く辛かったからです。

私は3回妊娠を経験しており、それぞれつわりの症状や軽度は違ったものの、この「吐く」のか「我慢する」のか、どちらが楽かと問われれば「吐く」方でした。私の場合は3回とも共通してそうでした。

 

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つわりは吐くと楽になるのはなぜ?

つわりは人によってそれぞれ症状が違うと思いますので、あくまでも私の体験からお伝えできる事をアドバイスとして参考にしてくださいね。



つわりは吐くと楽なのはなぜ?その理由は、吐いたあとに一瞬でもスッキリできるからです。私の場合は身体も気分的にも吐くと楽になっていました。



なぜか?それは私の場合、吐くと身体も実際に楽になり、さらに「吐く」という行動が達成できる事で、やり遂げた感を感じていたのかもしれません。そういう精神的な達成感もあり、吐くと楽と思いました。もちろん、つわりは終わりが見えず、またすぐに吐きたくなってくるのでどうしようもないのですが。

 


つわりというのは、何分置きかに吐いてしまったり、そうでない方でも吐くか吐かないか紙一重の状態で、身体もきついうえに気分的にもモヤモヤしたどうにもならない時間を過ごす事が多いかと思います。しかもそれが長時間、毎日毎日続くのです。


私もつわりがきつく、何もできないままトイレの前で横になる時間をたくさん過ごしました。体のムカムカと気分のモヤモヤを抱えながら毎日毎日トイレの前で泣いていました。大丈夫です、それでもつわりはいつか終わります。

つわりは我慢すると辛い

もし吐きそうなものを無理に我慢しているのなら、思い切って吐いてみてください。なぜなら、我慢している方が地味に長くきついと思います。身体も精神的にもです。



我慢しても吐く時は吐いてしまうものですし、吐けない時間の方が私はきつかったので、我慢するよりは吐くと楽になるよ!と伝えたいです。



またきつい時間が長いとどうしても余計な事を考えてしまうものです。何もできない自分を責めたり、家族に申し訳なく思ったり。そんな自分も嫌だったので、吐くと気分的にも楽になっていました。

 

吐き気に区切りをつける

終わりのない吐き気ですが、私は吐くことで無理矢理、自分自身に区切りをつけていました。これは気分的な部分も大きいと思います。1度吐いたからって、もちろんつわりは続きます。エンドレスです。



しかし、私は吐くことで一瞬だけでもスッキリしていたので「やったぞ!吐けたぞ!他の事考えてみよう!」と気分的に1%でも前向きになろうとしていました。つわりは身体がきついのはもちろんですが、精神的な要素も関係していそうだなと私は思っています。



だから、私は気持ちよく吐く為に食べ物や飲み物は自分なりに工夫していました。自分なりに吐きやすい食べ物、飲みやすい飲み物など色々とありました。

 

胃の中に吐く物が何も入っていない状態のつわりも結構きついんですよ。人によって合う、合わない食べ物など違いがあるので色々と試してみてくださいね。

 

 

つわりは吐くと楽なの?【まとめ】

つわりは経験した人にしか分からないし、理解してもらえない事も多く、とても辛い時期だと思います。

それでもお腹の中の赤ちゃんは、あなたに会う為に頑張っています。この時期だけだと自分に言い聞かせて、ぜひ耐えてくださいね。読んでくれたあなたが少しでも楽につわり時期を過ごせますように!

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