つわりで【胸焼け】がする原因は何?その対策とは?つわり軽減のツボがあるってホント?

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つわりで1日中胸焼けがして苦しいという妊婦さんは多いかと思います。

私も妊婦時代はそうでした。ひどい胸焼けに悩み、いつ終わるのかも分からないその辛さに嫌気がさしていました。多くの妊婦さんを悩ませるその胸焼けの原因は一体何なのでしょうか?

私の妊婦時代の経験も交えながら、つわりによる胸焼けの原因や対策、軽減方法などをお伝えしていきたいと思います。ご自身でできそうな方法があればぜひお試しくださいね。

 

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つわりの胸焼けの原因は何?対策はある?

つわりの胸焼けの原因と思われるものをいくつかご紹介していきますので、一緒に見ていきめしょう!それぞれ対策も載せていますよ!

 

・ストレスによる胸焼け

つわり中でなくても、ストレスと胃腸の関係は昔からよく言われていますよね。例えばストレスで胃に穴が空くだなんて聞いたことあるのではないでしょうか?

 

これは、妊婦さんも同じことのようです。ストレスを感じやすい妊婦さんほどつわり症状を強く感じやすいようです。

 

この場合の対策としては、ストレス解消方法を何か探してみると良いかもしれません。好きな音楽を聴きながらゆったり過ごすなどして心を穏やかにしてみましょう。

 

・胃腸の動きが鈍くなってしまう為

妊婦さんは、妊娠したことによるホルモンバランスの影響などで胃腸の動きが以前よりも鈍くなってしまいがちです。その為に長時間、食べ物が胃腸の中に留まってしまい、胸焼けの原因となっていると考えられています。

 

この場合の対策としては、できるだけ消化の良い物を食べることを心掛けましょう。消化の良いものは、胃腸に留まる時間が少なくなるので、その分胃腸に負担をかけにくくなると考えられます。

 

また、食べた後にすぐ横になってしまうのはあまりおすすめできません。つわりの胸焼けを軽減させる為には、しばらく身体を起こしていましょう。

どうしても寝たい場合には、背中の下にクッションをいくつか入れて上半身を斜めにして、完全に横にならないよう気をつけると良いと思いますよ。

 

・空腹を感じてしまう為

妊婦さんのつわり症状の1つである、食べづわりのパターンです。空腹を感じてしまうとムカムカと胸焼けを起こして気持ち悪くなってしまうのです。

 

この場合の対策としては、胃を空っぽにしないことが大切なポイントとなります。例えば、小さな飴でも構いません。いつでも空腹を感じれば口の中に入れられるよう側に準備しておくことをおすすめします。

 

食べづわりの場合は、空腹を紛らわせる為に、食べ過ぎてもいけません。食べ過ぎてしまうと胸焼けの症状を軽減させるどころか悪化させてしまう場合があります。特に脂っこい物は、消化するのに時間がかかりますので、ご注意くださいね。ゆっくり少量ずつ食べることが大切だと思います。

 

以上、つわりによる胸焼けの原因とその対策をご紹介してきました。ご自身でできそうな対策はありましたか?できそうなものがあればやってみてくださいね。

 

つわりによる胸焼けを軽減させるツボがあるってホントなの?

また、先程ご紹介した対策の他に、つわりのムカムカとした胸焼けを軽減させるツボなんかも試してみると良いかもしれません。ツボを刺激するだけなので誰でも気軽に試しやすいと思いますよ。

 

つわりの胸焼け症状の軽減が期待できるツボ

そのツボの名前は「内関」(ないかん)と言います。手首の内側にあるツボなので簡単に刺激しやすくおすすめです。

 

・内関(ないかん)のツボの探し方

手首の内側にあるシワの部分を見ます。

そのシワの部分に、反対の手の指を3本置きます。

3本の指を置いた隣が内関のツボです。

優しくゆっくりとぐーっと押してみましょう。

痛気持ち良い場所があれば、ツボの場所が合っているかと思います。

 

この内関は、つわり症状を軽減させるツボとして割と有名なツボです。

内関を刺激する為のリストバンドなどもたくさん売っているので、そういうものを利用するのも良いと思いますよ。つわりで胸焼けに苦しんでいる妊婦さんは、対策の1つとしてツボへの刺激を取り入れるのもありですね。

 

つわりで胸焼けがする原因は何?【まとめ】

今回は色々とつわりによる胸焼けの対策や軽減方法をお伝えしてきました。私の妊婦時代の経験に基づいたものが多いです。

 

人によって、合う合わないがあると思いますので、試してみる場合は無理をしない程度にお願いしますね。少しでもみなさんのつわりが軽減されると良いなと思っています。

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