つわりの時の【楽な寝方】知っていますか?不快感を軽減できるかも⁉︎気持ち悪い時に試してみて!

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つわりで気持ち悪い時に、どんな寝方をしたら楽になるのか悩んだ事ありませんか?実は、つわりで気持ち悪い時におすすめな寝方があるんです。

それは「シムス」の体位で寝る事です!シムス体位の寝方をすると、つわりの軽減にも繋がります。そしてこの寝方をマスターすると、つわりの時期だけでなく妊娠後期にお腹が大きくなった際にもとても楽ですよ。まだシムスの体位での寝方を知らないという妊婦さんがいらっしゃれば、ぜひこちらを読んで覚えてほしいと思います!

 

 

 

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つわり時期におすすめな寝方「シムス」とは

さて、「シムスというのは一体どんな寝方なの?」と、初めてシムスという言葉を聞く妊婦さんにとってはチンプンカンプンですよね。そんな方の為に、こちらで分かりやすく説明していきますね。こちらを読みながらぜひ実践してみてください!

 

シムス体位での寝方

1、左か右のどちらかを向いて横向きになった状態で寝ます。

2、横向きに寝て、下側になった方の足(床に接している方の足)を真っ直ぐ伸ばします。

3、横向きに寝て、上側になった方の足(床に接していない方の足)の膝を軽く曲げます。
その膝は床に付けて大丈夫です。横向きとうつ伏せの中間のような体勢になります。横向きの寝方からうつ伏せの寝方に変わる途中みたいなイメージすると分かりやすいかもしれません。

4、手は楽なポジションで構いません。

 

これがシムス体位での寝方です。個人差があるのですが、クッションや丸めたバスタオルなどを曲げた味の下に入れ込むと楽になる方もいらっしゃいますよ!

 

 

 

マタニティヨガで習ったシムス体位

ちなみに、私はこちらのシムス体位で寝る時には抱き枕を使用していました。妊婦さん用の使いやすい抱き枕が売っているので、そういう物を利用するのもおすすめですよ。この寝方をすると、力がふーっと抜けやすいので、身体の緊張感がゆるんで、リラックスしやすいと言われているのです。

 

私の個人的な意見ではありますが、つわり中に、仰向けの寝方もうつ伏せの寝方もなんだか苦しくて困っていたので、こちらの寝方を知ってからは、つわりの気持ち悪さも軽減したように感じました。私は、妊娠中に通っていた産婦人科内で行われているマタニティヨガレッスンに定期的に参加していた経験があります。

 

そこでのレッスンにて、休息のポーズとして、こちらのシムス体位をマタニティヨガの先生から習ったんです。産婦人科内で開催されているマタニティヨガの先生が教える寝方なので、間違いないはずです!

 

こちらの寝方をやってみると分かると思うのですが、休息のポーズと言われているだけあって、とてもリラックスできますし、気持ち良いですよ。つわり中は、どうしても気持ち悪い時に無意識に背中や肩に力が入ってしまうので、身体の緊張感をゆるめる寝方を知って楽になりました。

 

 

 

つわり軽減には左右どちらを向いた寝方が良い?

ここで1つ問題が出てきます。シムスの体位は分かったけど、つわりで気持ち悪い時に少しでも吐き気を軽減したい場合には、左右どちらを向いた寝方が良いのか?という事です。この問題は、妊婦さん同士でも意見が分かれていました。左半身を下にして右を向いた寝方が良いと言う妊婦さんもいれば、その逆もいました。

 

医学的な知識をお持ちの方によると、つわり軽減の為には、右半身を下にして左を向いた寝方の方がおすすめなんだそうですよ!その理由としては、右半身下にして左を向いて寝た方が、胃からの逆流を防ぎやすいという事でした。これには何やら胃の形状が関係しているそうです。

 

私は医学的な知識は全くない普通の一般人なので、自分が寝やすい方を向いて、シムスの体位で寝ていました。それが右向きの日もあれば、左向きの日もありました。いくら「つわり軽減にはこっち向きの寝方が良いですよ!」と力説されたとしても、当の本人がしっくりこなければ意味がないと思っています。

 

なので、実際にシムスの体位で寝てみて、左右どちらを向いて寝る方が楽になるか試してみてください。私は、それで良いと思っています。

 

 

 

つわりの時の楽な寝方知っていますか?【まとめ】

これまで、つわりで気持ち悪い時におすすめな寝方はシムスの体位だと私も説明してきましたが、これが合わない妊婦さんももちろんいらっしゃいます。あくまでも、これは多くの妊婦さんが好む寝方であって、あなたに必ず100パーセント合います!というわけではありません。

 

つわり中は、ゆったりと椅子に座ったまま寝るのが1番だという方も、仰向けに寝るのが楽だという方も、ご自身のベストなつわり軽減できる寝方があるのならばそれで大丈夫です。

 

ただ、どんな寝方が良いのか分からなくて悩んでいる妊婦さんがいらっしゃれば、是非お試しいただきたいと思っています。少しでもつわりが軽減できる寝方が見つかると良いですね!

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