つわりが悪化すると【入院】⁉入院になる基準は?私のつわり入院体験記

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多くの妊婦さんが悩まされるつわり症状ですが、これがひどくなると妊娠悪阻と呼ばれ、人によっては入院になります。私も実はそうだったんです。つわりで食事はもちろん、飲み物も飲めずな状態でした。それでも吐き気は止まらず吐くのですが、吐く物も胃の中には入っていないわけで胃液ばかり吐き続けるという状態だったんです。

だんだんトイレで尿をする回数も減り、体重も妊娠前よりも5キロ近く減りました。私は妊娠初期の時点でこんな状態でしたので、自分でも大丈夫かな?と不安になってきました。

 

通っている産婦人科に相談の電話をし、血圧測定、体重測定、血液検査、尿検査などをひと通り済ませてからの診察という流れで、妊娠悪阻で入院となりました。

 

 

 

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つわりで入院になる基準ってあるの? 

妊婦さんがつわりで入院になる基準は通われている産婦人科の先生の判断によって多少変わってくるかもしれません。しかし、だいたいは脱水症状の疑いがあったり、体重の減りが大きかったり、尿検査で出るケトン体がどのくらいなのかという部分で産婦人科の先生が入院を勧めたりするようです。

 

私の場合は、まさにこれでした。分かりやすく言えば、妊婦さん自身の身体の状態が産婦人科の先生から見て「これはちょっと心配だ!」というような時に入院となるのではないでしょうか?私はそう理解しています。

 

 

 

つわりで入院したからって吐くのが終わるわけではない

私の場合ではありますが、妊娠悪阻で入院した時は常にベッドで点滴をしていました。点滴には脱水症状や栄養不足を改善するようなものが入っており、吐き気止めは少しの気休め程度にしか入っていなかったようです。なので、吐き気は止まらず吐き続けていました。

 

しかし、点滴によって水分や栄養が身体に入っていくので次第に体力的には楽になったのを覚えています。入院前は少ししか出なかった尿もだんだんと量が戻り、また色々な検査した結果が良くなってきたみたいで、退院する事ができました。

 

 

 

つわりでの入院の費用はどうだったか?

私がつわり症状が重くて入院したのは4日程でした。その費用はどのくらいかというと、結構かかりましたよ。当時私が通っていた産婦人科は個室しかない病院で、食事も毎日3食とも豪華な内容のものが出るようなところでした。つまり、部屋代や食事代などにかかってくる費用が割と高くて驚いたのを覚えています。

 

もちろん、私はつわりで吐き気がしてそんな豪華な食事なんて食べる事もできずに、冷たいお粥を特別に用意してもらっていましたけどね。

 

もともと私は医療保険に入っていた事もあり、入院費用の面で少しだけ助かりました。医療保険の会社やその契約内容、入院した理由などによっても、給付されたりされなかったりすると思うので、医療保険に入っているという方は、今一度確認していた方が良いかもしれませんね。

 

 

 

つわりが悪化すると入院⁉【まとめ】

私は、通う産婦人科を決める際に「ここは綺麗だ!」とか「食事が美味しそう!」「友達もここで出産したし!」などという理由だけで決めていたので、いざ自分がまさかのつわりで入院をした際には、少しだけ後悔しました。

 

なぜなら、こんなに入院費用がかかると思っていなかったからです。色々な産婦人科と比較してそれぞれのメリットとデメリットなどを考えてから決めれば良かったなと思いました。自分がきちんと産婦人科を決める前に調べなかったのが悪いのですが、元から知っていて納得した上で入院費用を支払うのと、何も知らずに支払いの際に、入院費用に驚くのでは全然違うと思います。

 

そうならない為にも、「もしもの時は入院費用はどうなるか?」という事まで事前に想定しておくと、良いと思いますよ!私のつわりが悪化して入院にまでなった体験記が、誰かの助けになりまように願っています。

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