つわり症状が【寒いと悪化】するのはなぜ?冬に気をつけたい冷えから妊婦さんを守るアドバイスとは⁉︎

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これからの冬の寒さ、妊婦さんには気をつけることがたくさん出てくる季節ですね。

まずは「冷え」です。妊婦さんの中にはつわりの症状が寒いと悪化して気持ち悪くなってしまう方もいらっしゃいます。このタイプの妊婦さんにとって、これからやってくる冬はますます辛いですね。

これだけではなく、冷えが招く不調はつわりのような胃腸の不快感だけでなく、様々な症状を悪化させる恐れがあります。そうならない為にも、つわりと冷えの関係も交えながら3人の子を育てる現役ママである、私なりのアドバイスをお伝えしていきますね。

 

 

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つわりは寒いと悪化する?妊婦さんには、寒さと冷えがダメな理由とは?

妊婦さんにとって寒さと冷えは大敵です。寒くなってくるとつわりで胃腸が余計に気持ち悪いと感じる方もたくさんいらっしゃいます。特にこれからの季節は、つわりの症状が寒いと悪化してしまうというだけではなく、その他にも寒くて身体が冷えてしまうと足がつりやすくなったり、

お腹が張りやすくなってしまう恐れもあります。


やはり、これは身体が寒くて冷えると血液循環が悪くなるからでしょうか?血液循環が良くないと、お腹や筋肉なども冷えやすいかと思われます。その結果、胃腸の不調が招かれてつわり症状の悪化や、子宮の収縮などを原因としたお腹の張りなどが考えられます。



また、冷えは胎盤への血液循環にも影響するので、赤ちゃんの発育の面でも心配になります。赤ちゃんがすくすく元気に育つ為には、ポカポカなお腹と胎盤を整えてあげる事も大切だと思いますよ。そして、身体の体温が下がるとそれだけ免疫力も下がってしまうので風邪も引きやすい状態になってしまいがちです。

妊婦さんは簡単に薬が飲めない場合が多いかと思います。病院にて薬を処方されたとしても、お腹の赤ちゃんに悪影響のないような、効き目としては優しめの薬が処方されることになります。



なので、風邪を引いた時は妊娠前よりもなかなか治りにくく、結局は自分自身の免疫力が肝心になってくるのです。このような事を防ぐ為にも、妊婦さんは身体をポカポカに温める事をより意識する必要があると思います。

 

 

つわりは寒いと悪化する?妊婦さんは身体をポカポカに温めよう!

では、身体を温めるにはどうすれば良いのか紹介していきますね。

・靴下やレッグウォーマーを履く

妊婦さんはもちろん、元々女性は身体の末端が冷えやすい傾向にあります。足元を温める事で、足もつりにくくなると言われています。

・足湯をする

こちらも足元を温める方法の1つですね。つわりが辛く、入浴しずらい方にもこれなら取り組みやすくリラックス効果もあります。お好きなアロマオイルを数滴垂らすのもおすすめです。ただし、妊娠中は使えないアロマオイルもありますのでご注意ください。

・腹巻や毛糸のパンツを履く

冷えやすいお腹やお尻を温めて、血液循環を助ける働きに期待できます。妊婦さん用のゆったりとしたものを選ぶようにしましょう。

・生姜を食べる

生姜は食欲不振を解消してくれる働きもあり、つわりで気持ち悪い方にも良いのではないかと思います。食べ方はスープや飲み物に少量を入れて口にすると良いですよ。また生姜は身体をポカポカと温めてくれるので、妊娠中にはおすすめの食材です!

・マッサージをする

冷えている部分を中心にさすってみてください。妊婦さんは軽くさするだけで充分です。滞りがちな部分の血液循環を促していきましょう。また、特に妊婦さんは強く押したりしないようにしましょう。子宮収縮を促すツボなども身体にはありますし、長時間マッサージしても疲れやすいので、自分でするのが難しい場合にはプロにお願いしましょう。


これだけ冷えから守る方法があれば、ご自身に合った方法が見つかるかもしれませんね。無理のないようお試しください!

 

 

つわり症状が寒いと悪化するのはなぜ?【まとめ】

妊婦さんは特に、筋力の低下や体型の変化などで血液循環が滞りやすい状態にあると思います。しかし、それによって引き起こす冷えには要注意です。

これまでお伝えしてきたように、つわり症状が寒いと悪化する方や、冷えで足がつる方、お腹が張りやすい方や風邪を引きやすい方にはぜひ身体を温めて、血液循環を良くする事を心がけてほしいと思います。

身体をポカポカに温める事が、いろんな妊婦さんのお悩み解決の糸口になる事を祈っています。


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