双子を妊娠!【エコー検査】で分かることを解説!いつ分かる?

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妊娠したかも?と病院へ行ったらまさかの双子ちゃんですと先生から言われたらビックリしますね。

妊娠を確認するにはエコー検査をしますが、双子だとどのくらいから双子と分かるのでしょうか。

一卵性と二卵性によっても双子と確認できる時期が違うようです。

 

そもそも、エコー検査とはなんでしょうか。

妊娠したら必ず検査ですが、検査で何がわかるのかお伝えしていきます。

 

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そもそもエコー検査ってなに??

妊娠をすると必ず行う妊婦検診。そのときにエコー検査があります。

エコー検査とは、胎児超音波検査のことで、お腹の赤ちゃんの様子が見える検査です。

 

検査でお腹にいる赤ちゃんが見えてとてもうれしいですが、お医者さんは赤ちゃんに異常がないか、大きさは順調かなど沢山診てくれています。

 

エコー写真を見ても赤ちゃんの顔や身体がはっきり見えるわけではありませんが、最近は3Dエコー・4Dエコーといった立体的に見えるエコーがあり、赤ちゃんの手や足、顔がはっきり見えるエコーがあります。

 

経腟と経腹のエコー検査があります。

経腟はまだ小さな赤ちゃんも確認することができるため、妊娠5ヶ月あたりまで使用されます。

経腹はそれ以降に使用されますが、4Dだと赤ちゃんを立体の動画で見ることができて赤ちゃんの様子が動画で見れるのでDVDにしてくれる病院もあります。

3D・4Dエコー検査で赤ちゃんの顔がよりはっきり見えて、パパ似かママ似か分かることも!

 

2Dエコー検査では、お腹にいる赤ちゃんの数・赤ちゃんの向き・赤ちゃんの大きさや羊水の量・胎盤の機能に問題がないか・赤ちゃんの身体に異常がないかを確認することができます。

 

 

双子がエコーで分かる時期はいつ?

双子はエコー検査で分かります。

双子の種類によって分かる時期が異なります。一卵性・二卵性の双子がいることはご存じの方も大勢いるでしょう。

双子の種類には他にも、二絨毛膜二羊膜双胎・一絨毛膜二羊膜双胎・一絨毛膜一羊膜双胎があります。なんのことかと言いますと、絨毛膜=胎盤の数・羊膜=胎児が育つ部屋の数となります。

 

エコー検査で初めに見え始めるのが胎嚢と呼ばれる赤ちゃんの入っている袋です。

二絨毛膜二羊膜双胎だと胎嚢が二つ見えるため、妊娠5週あたりで双子と判明します。

 

一絨毛膜二羊膜性双胎・一絨毛膜一羊膜双胎だと、赤ちゃんの入っている袋の胎嚢は一つのため、妊娠5週には判明しません。

胎嚢が確認された後に心拍が確認されるのが妊娠6週ごろとなりますが、そのころに心拍が二つ確認することができれば双子と判明します。

 

 

妊娠過程のエコー検査

2Dエコー検査で、赤ちゃんの測定をします。赤ちゃんの大きさが週数の目安に合っているかが分かります。

 

エコー検査はそれでだけでなく、赤ちゃんの身体に異常がないかを確認できます。

口唇口蓋裂がないか、耳の位置が低いと18トリソミーという病気が疑われます。指の数や心臓の流れ、頭部や内臓の位置までもが確認することができ、病気の早期発見をすることができます。

 

エコー写真の色は3つに分かれます。

・白 骨や輪郭

・黒 羊水や血液

・グレー 内臓や筋肉

正直、見てもよく分からない2Dエコー写真。お医者さんはその画像から赤ちゃんの大きさも、異常がないかも見極めてくれるのですごいですね。

 

 

双子を妊娠!エコー検査で分かることを解説!【まとめ】

双子を妊娠・出産したことがあります。

妊娠したかも・・・と分かってから病院に初めて行ったのが妊娠5週始めでした。あまりちゃんと見えなかったので、妊娠7週で再度病院へ。

そうしたら、「あれ?双子ちゃんだね」とお医者さんから言われビックリし過ぎて何も言葉がでませんでした。

 

生まれるまでのエコー検査は唯一、お腹の中の赤ちゃんの様子が見えるのでとても楽しみだったことを覚えています。

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