双子妊婦の【臨月のお腹】はどこまで成長していくの?

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双子妊婦のお腹の大きさは、妊娠7.8か月で単胎妊婦さんの臨月のお腹の大きさになると言われています。これは妊婦さん全員に言えることですが、小柄だったり、骨盤が狭かったりすると、お腹が大きくなりやすいです。

実際にどこまで大きくなるのか、大きくなったことでの生活への影響を検証していきます。

また、自身も双子の妊娠・出産をしたことがあるので体験談もお伝えしていこうと思います。

 

 

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双子妊婦は臨月にお腹周りが100cmを超える?

単胎妊婦さんの臨月のお腹の腹囲は妊娠前の腹囲に比べると、平均20cm大きくなると言われています。双子妊婦さんの臨月の腹囲は100cmを超えることも少なくありません。

 

わたしは身長は高いほうで体型は普通体型です。身長が高いとお腹が目立ちにくいとよく聞きますが、それでも妊娠7カ月で臨月と間違えられるほどでした。妊娠8カ月で腹囲101cmとなり、出産まで健診の度に腹囲の記録は更新し続け、最終的には腹囲113cmまで大きくなりました。

 

自分の足元がどんどん見えなくなっていくことでお腹の成長を感じていました。臨月でお腹が大きすぎてソファーに座るとお腹がテーブル代わりとなりました。あの時は経験したことのないお腹の大きさで苦しかったですが、お腹がテーブルとなったことは今では笑い話です・・・

お腹が100cm超えるころには物によってはマタニティーウェアでも入らず、メンズのXLの洋服を着ても長さが足りないこともありました。妊娠前はおしゃれな妊婦さんが憧れでしたが正直それどころではなかったです。

 

また、双子妊婦さんだけではないですが、妊娠前に比べるとお腹の大きさは大きくなってきているので、妊娠線が気になりますよね。妊娠中の方はクリームを塗ったりして妊娠線のケアをしていると思います。

自身もクリームで真っ白になるほど塗りたくっていましたが、最後の1カ月半程でメキメキと妊娠線は現れ、スイカの模様のようなお腹になりました。やはり、妊娠線は消えることがないのでショックでしたが双子をお腹で育てた立派な証です。

妊娠線に関しては、しっかりとケアをしていてもできる人はできてしまい、体質的なものが多いようです。

 

 

むくみは妊婦さんの敵!!!対策は?

双子妊婦に限らず、妊娠中はむくみやすくなります。そして、重大な病気も潜んでいる可能性があるため注意が必要です。

むくみの原因は?

・お腹が大きくなるために、血管圧迫される

・妊娠中の血液は水分が増加する

・ホルモンバランスの変化

妊娠中にむくみやすくなる時期は妊娠後期です。徐々にお腹が大きくなりむくみが出やすい時期ではありますが、急激にむくみが生じた場合は妊娠高血圧症候群の心配があります。

 

妊娠高血圧症候群は、双子妊婦さんがかかりやすい病気です。この病気にかかってしまうと赤ちゃんの成長に影響が出てしまったり、お母さんも肝機能障害などになってしまい、母子ともに危険な状態となってしまいます。

 

むくみの対策としては、弾性ストッキングの着用やマッサージや水分を沢山とることも大事です。食事の際も、塩分を控えたり、カリウムを多く含む食品(ひじき・納豆・さつまいも・バナナなど)を積極的にとったりすることも有効的です。

 

 

妊娠後期はとにかく苦しい!

妊娠後期(妊娠28週~)はどんどんお腹が大きくなってきた時期で、とくに腹囲100cmを超えると何をしていても苦しかったです。

寝る時にうつ伏せはもちろん、仰向けも横向きも全部が苦しいのでなかなか寝付くことができずに昼夜逆転してしまったこともありました。

 

お腹が大きすぎて胃が圧迫されてしまい、食事も少しずつしかとれません。わたしの子どもは1歳半となりましたが、今、思い返しても苦しい妊婦生活だったなあと思います。

 

双子妊婦の臨月のお腹はどこまで成長していくの?【まとめ】

双子妊婦のお腹の大きさは7,8ヶ月で単胎妊婦さんの臨月ほどになり、お腹が大きく苦しい妊娠期間になりました。また、お腹が大きいことによりむくみも出やすくなったりと注意が必要です。

妊娠に関しての体型・体調の変化は個人差が大きいです。苦しい妊娠期間を過ごし、無事に出産している方も沢山です。

今、妊娠中で苦しい思いをしている方に、必ず終わりは来るから頑張って!と心から思います。

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