ワーキングマザーにとっての【夏休み問題】!子どもの昼ご飯はどうする?

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自身の学生時代の『夏休み』といえば待ち遠しかった方が多かったのではと思いますが、いざ親になり我が子が夏休みで家にいるとなると、事態は一変頭を悩ませる事態になってはいないでしょうか?

専業主婦の方に聞いても、ワーキングマザー仲間に聞いても、総じて「どうしようかと悩む」と聞きます。

かく言う私もワーキングマザーなので、季節毎にくる子どもの長期休みには、ほぼ毎日作りおきをして、子供が友達と遊びに出かけるときだけ昼食代のお金を渡しています。

 

どの方法がいいのかはその家庭や近所の環境もあるかと思いますが、親も子どもも負担が少ない方法が一番だと思います。

 

 

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ワーキングマザー、子供の夏休み昼ごはんは作りおきや弁当

夏休みのお昼ごはんは、『作りおきして置いていく』『お弁当を作って渡す』などが多いのかなと思いますが、仕事をしていて朝に作って置いていくのは結構大変です。

 

日頃弁当を作る環境にあるご家庭では、いつもの延長ですが、そうでない家庭ではその分の時間を早く起きるなど対応が必要になり、結構な労力です。

 

学童などで一日過ごす場合は、いつものお弁当と同じように作る必要があると思いますが、子供が自宅で過ごしている場合には、冷蔵庫が使えるので、ぜひ前日夜に昼用として準備したり、冷食・レトルトなどのストックを活用するのが良さそうです。

 

家計を考えると、作りおきの方が現実的かなと感じますが、ワーキングマザーの場合家事の時間を少し延ばすにも、他の家事や育児・自分の身体を休める時間に影響が出てくるので、夏休み期間中はずっと作りおきすると気負わないのも大事かもしれません。

 

 

 

ワーキングマザー、子供の夏休みは昼ごはん代を渡して、自分で購入させる

誰かと昼食を一緒に食べる予定がある、高校生以上の子どもであれば、お金を渡す方が現実的かなと思います。目と鼻の先に、スーパーやコンビニなどがある環境に住んでいる方もこちらは可能かもしれません。

 

我が家はまだ小学生で最寄りのコンビニなども遠いので、子どもの方が面倒臭がって行こうとしませんが、子ども本人が買ってまで食べる子かどうかも大きく影響するところです。

 

親としてはお金を渡すだけなので楽ではありますが、何を食べるのか、無事買って帰ってきたかなど他の心配も出てくるので、その部分をどうするかがポイントになりそうです。

 

 

ワーキングマザー、子供の夏休みは祖父母に、昼食ごと頼む

頼める関係性であれば、夏休み中たまに祖父母に頼むのも一つかなと思います。たまにであれば、祖父母も喜んで昼食まで対応してくれるのではないでしょうか。

 

祖父母と子どもの意向も聞く必要があるので、易々と頼めない場合もあるかと思いますが、一つの手段ではあると思います。

 

学童に行ける年齢であればいいですが、小学生でも対象年齢を超えると利用できない場合もありますし、長期休みこそワーキングマザーなら余計に、いろんな手立てを活用する時かと思います!

 

ワーキングマザー、子供の夏休み昼ごはんは自分で準備させる

火の元の心配がありますが、オール電化済みの家庭やレンジ調理くらいならできる可能性も高いでしょうか?

 

最近は小学生でも料理のサイトなどを見ているようですし、耐熱容器ならレンジでパスタも茹でられるレシピなども良く見かけますし、危ないことを判断し対応できるようになれば自分で準備も可能になるかもしれません。

 

レンジで調理できる容器も数多く販売されていますし、最初は親が見ているところでやらせて見て、大丈夫そうなら一人でさせてみるのもアリかもしれません。

 

 

ワーキングマザーにとっての夏休み問題!子どもの昼ご飯はどうする?【まとめ】

夏休みも含め長期休みの子どもの昼食については、どのお母さんも頭を悩ませる部分ですが、働いていると余計に子どものことが見えない時間が増えるので悩ましい部分です。

 

作りおきが冷蔵庫にあれば食べる子、見えるところにないと食べない子、たまには買って食べたいと言い出す子など、我が子のことがわかっているだけに容易にクリアができなかったりするので益々難題に…。

でも、最近は本当に子どもたちも料理の仕方を動画サイトや料理のサイトで勉強していたりしますから、そういう意欲も大事にしながら、夏休みの悩み事を子どもと一緒に解決できたらいいですね!

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