幼稚園無償化の【上限】とは?幼稚園無償化による社会現象と親の気持ち

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201910月から幼稚園の無償化と幼稚園就園奨励費補助金の大きな違いといえば、所得制限がなくなった事だ。この所得制限がなくなったことにより、35歳の子どもをもつ親にとってはとってもラッキーな事だ。

 

夫婦ともに共働きの場合、幼稚園就園奨励費補助金の場合だと高所得者であると返戻金はない。でも今回の無償化については一律で認可保育園では最高4.2万年まで補助のをしてくれると言うシステムです。

 

 

一番の割が利く年齢的35児の場合は認可保育園・認定こども園の施設は無料になり、認可外保育園施設・ベビーシッターでは3.7万円までの補助のが出ます。

 

また、幼稚園は2.57万円まで補助(幼稚園のお預かり保育料と合わせると3.7万円まで)となっています。そなってくると、この3−5歳児所得に応じてと聞いている保育園では飲食を含めて一律3万円といった様な市町村があると聞いている。

しかし、幼稚園の無償化によりこども園も対象となっているので、保育園に通わせるより幼稚園に通う方が、安く済むという事態になっているそうです。

 

 

 

 

 

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幼稚園無償化の上限とは?個人的に感じる幼稚園と保育園の違い。

もし子どもを幼稚園か保育園どちらに通わせるか?聞かれたら、即答で幼稚園と答えます。理由は、保育園は預かってもらえる場所であり必要最低限の生活教育であると思っています。

 

幼稚園は英語や音楽やスポーツの教育を積極的に取り入れてくれて、家で勉強してを教えなくても幼稚園に行っている間に楽しく覚えて習得してくれるといったイメージです。

 

家でやらなくても楽しく勉強をしてきてくれたら、そんな楽に小学校に上がる前に教えなくてはならないとプレッシャーから逃れられることが出来るのであれば、ぜひ幼稚園に入って頂きたいと思ってしまいます。

 

 

 

 

幼稚園無償化の上限とは?幼稚園の入園試験

そもそも、認可保育園と呼ばれるような場所のほとんどは公立で、市町村で経営している。認可外と呼ばれる場所や幼稚園は私立になっている。私立と公立の違いは、教育のカリキュラムの自由さ・設備の違いもあり、故人の能力に沿った内容であったりと選べる。

 

その施設に沿った機材や教育についていけなくては困ってしまうので、幼稚園によっては入学試験があり幼稚園に通う子の適性を見られる事もある。私が実際に通わせていた幼稚園にも入園後に知った事ではあるが、入園試験があった。

 

願書提出時には子どもも一緒に宜しくお願い致します。と言われていて、先生とのご挨拶と願書を提出し書類を確認するといっただけの内容であった。が、よく思い返して見えば、園長直々に願書受け取りをしており、子どもと目を合わせてのご挨拶や質問2つくらいしていたなと思い返しました。

 

その場で、「合格ですよ」と言われてはいましたがまさかそれが、入園試験だったなんてと今だに思っています。

 

 

 

 

幼稚園無償化の上限とは?幼稚園無性化に伴う現象

幼稚園には色々入園基準があるという事で、良いカリキュラムを受けさせようと思うと難しい事がわかりました。

ただ、今回の無償化に伴い保育園と同じ時間預かってくれるのであれば、幼稚園に通って貰って無償化にあやかりたい人は沢山いる。

 

なので、今年度の幼稚園の入園志願者は昨年度より増えているそうです。なので、入園基準にも兄妹が入園していることが条件であったり、自分自身が通っていた幼稚園だったからといった密かな基準があるそう。

 

また、3−5才無性化になる事は分かっているので、そこ年齢の金額を見積もり0歳児から預かってくれるのであれば入園させてもらう。といったパターンも増えているそう。これも所得制限がの上限をなくしたからおきる現象ですよね。

 

 

 

 

幼稚園無償化の上限とは?【まとめ】

今幼稚園の年齢に当たっていない人にとっては、無償化の話は羨ましい話であります。ただ、これから幼稚園や保育園を考える人にとってはこの事は子育てする上でとても重大なこと。

 

子ども教育や施設環境で子どもが長い時間過ごす場所なので考えますよね。子どもを今からと考えている人たちへ、早く幼稚園児無償化に関する情報も集めた上で、保育園活動もしていく事をお勧めします。

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