幼稚園無償化により【専業主婦は減る】のか?認可外や預かり保育はどうなる?

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2019年10月から幼稚園の無償化と幼稚園就園奨励費補助金の大きな違いといえば、所得制限がなくなった事だ。

この所得制限がなくなったことにより、35歳の子どもをもつ親にとってはとってもラッキーな事だ。夫婦ともに共働きの場合、幼稚園就園奨励費補助金の場合だと高所得者であると返戻金はない。

 

 

でも今回の無償化については一律で認可保育園では最高4.2万年まで補助のをしてくれると言うシステムです。

一番の割が利く年齢的35児の場合は認可保育園・認定こども園の施設は無料になり、認可外保育園施設・ベビーシッターでは3.7万円までの補助のが出ます。

 

また、幼稚園は2.57万円まで補助(幼稚園のお預かり保育料と合わせると3.7万円まで)となっているそうです。そして、こういった類の書類に関しては、園で取りまとめてくれるので自分で考えて書く様な書類がないのでとても楽です。

 

 

 

 

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幼稚園無償化に何が魅力?専業主婦にとっての魅力は?

今まであった幼稚園就園奨励費補助金の制度であると、所得税の納付金額によって決めているので低所得であれば、返ってくる金額が多い。なので、わざわざ自分が働くことで首を絞めてしまう可能性がある。

今還付金額を含めた幼稚園の料金を考えると低額で済んでおり、自分が働くために保育園に入れるか?を考える時、長時間見てくれる事もあり、とても保育園料金が高い。

 

子どもを預けて仕事をするという事は、子どもと一緒にいる時間は削られてしまうので考えてしまいますよね。ただ、今回の幼稚園の無償化では所得制限がなくなった事と、延長保育料金もプラスして一定額無性化にしてくれる。

働きに出たい専業主婦夫にとっては子どもとの時間意外に削れるところがなく、幼稚園のカリキュラムを受けることができるので、とても魅力的な内容となっているのだ。

 

 

 

専業主婦もキャリアウーマンもやったからこそ言えること

私がもし仕事がしたいのに所得の事を気にして仕事に出れなかったのであれば(働き出の夫の所得がよく、所得税納付金額ギリギリであった場合)、この幼稚園無償化にあやかって延慶主婦を脱退し、子供が幼稚園に通っている間、夫の扶養の範囲内で仕事をするでしょう。

 

専業主婦でいるより社会情勢は分かるし自分で自由に使うお金だったり家族の為の貯金だったりと、お金があって越した事はないと考えるからだ。

 

ないより家で一人でゆっくりする時間も大事だが、一人でいても誰とも交流がない事による社会からの疎外感がとてつもないからだ。ここまで言い切れるのも、実際に専業主婦も共働きでバリバリのキャリアウーマンもした事がるから言える事ですが。

 

 

 

 

所得税納付金額が思ったより難いです

認可外の施設や預かり保育やベビーシッターにまで補助が出るのは、少子高齢化による背景も裏に隠れているからでは?とも考えてた。

 

若い年代の人にも働きやすい環境をつくる事で、子どもがいても今までに義務教育以外にかかる料金を負担した事で、子どもの生涯平均的にかかる料金を下げることができ、おまけに収入も護られている社会にすれば、労働者も増えて子どもも増えてと考えたのではないかと。

 

ただ、日本の物価の上昇は止まらず上昇傾向は止まらず。バブルの時代みたいに悠々と過ごす事は共働きでも出来ません。むしろ、働いても働いてもお金は出ていってしまいます。

 

そんな近年なので、専業主婦は2億損するといった、実に残すぎる事実が書かれている本が出版されている。なので、所得制限をなくすことは難しいがもしも無ければ、専業主婦の中にも働きたいと言う人は増えてくるのではないか?と思っている。

 

 

 

 

幼稚園無償化により専業主婦は減るのか?【まとめ】

幼稚園無償化により専業主婦脱退も夢ではない政策を国は作ってくれたのではないか?と思っています。子どもを犠牲にしてなぜそんなに働くのか?を聞かれた事があります。

 

働く=子どもをほって置くとは別だと思っています。子どもには子どもの人生はありますし、私には私の人生がありやりたいことや夢がある。延長料金まで無償化の該当するので子どもが幼稚園に行っている間だけでも・・・。

 

ととても考えやすくなったと思う。なので、もし所得の壁に悩んでいた人にっとって良き改革だったとお思うので、国には働ける環境で作りをできたらももっと頑張ってもらえればと私は思う。

 

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