夜泣きのとき【白湯や母乳】を飲ませてもいいの?

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私は子供が夜泣きしたときはすぐに授乳をしていました。新生児の時からの名残で、夜間でも泣いて起きたら授乳するものだと思っていたからです。

 

この夜間の授乳がいいのか悪いのかは分からなかったのですが、ひとまず泣き止んでほしくて行っていました。うちは白湯ではなく母乳をあげており、赤ちゃん自身もママと密着するのですぐに落ち着いて再度眠ってくれていました。

夜間の授乳がきつくて白湯を試したこともありましたが、我が子は白湯では夜泣きがおさまりませんでした。

夜泣きの際白湯や母乳を飲ませてもいいのか、また飲ませるならどちらがいいのかを私の経験を踏まえお伝えしたいと思います。

 

 

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夜泣きは白湯や母乳で落ち着かせる?

夜泣きってなんで泣いているのか分からないですよね。喉が乾いていたり、お腹が空いていたり様々だと思います。それに加えて泣き声が大きくなるとさらに喉が枯れてしまうかもしれません。

 

そんなときは一度体勢を起こして白湯をあげて、それでも泣き止まないときは母乳を与えるといいかもしれません。

 

授乳するときは添い乳ではなくきちんと体をおこすと赤ちゃんもきちんと飲んでくれます。添い乳は楽ですが、眠り目で飲むので夢見心地なのか夜泣きの回数が増えたように感じます。

 

私はできるだけ授乳するよりも白湯をあげるほうが、ママの体の負担が減ってきつくないと思います。

 

 

夜間断乳するはめに

夜泣きのたびに母乳をあげていると、母乳なしでは寝てくれなくなりました。夜泣きが始まったので顔をよく見てみると、赤ちゃんは目を開けずぐずぐす言いながらママの胸を探しています。夜泣きをしたら授乳するというリズムができてしまっていました。

 

これはまずいと夜間断乳に励み、かなりきつい思いをしてやっと断乳ができました。

正直夜泣きをされても母乳さえあれば、比較的楽に切り抜けていけました。しかしこれがいつまで続くのか分かりませんし、ずっと続くとなると困ると思い夜間断乳をしました。

 

断乳は夜泣き並みにしんどい思いをしてしまいました。赤ちゃんにも急に授乳をしなくなったので辛い思いをさせてしまったのではとおもいめす。

 

 

 

夜泣きの改善には、睡眠リズムを作るのが大切!

夜泣きを改善するには赤ちゃんに睡眠リズムを作ってもらうことが大切だと思います。

日中の過ごし方を改め、お昼寝は短めにしてみたり早寝早起きを心がけたり、寝る前のスキンシップをたくさん取るようにしてみたり。

 

また、就寝前にたくさんミルクや母乳を与えて満腹にさせてから寝かしつけることで寝つきは格段によくなりました。そして夜泣きがあっても、すぐに授乳せずに白湯のみという方法でリズムを作っていきました。

この方法を行うことで少し夜泣きが改善されたと思います。

 

 

夜泣きのとき白湯や母乳を飲ませてもいいの?【まとめ】

夜泣きで一度目が覚めてしまったら白湯や母乳を与えることもいいと思います。理由は分かりませんが喉が乾いて起きてしまっているかもしれないし、夜泣きで泣いている過程で喉が枯れているかもしれません。

また、お腹が空いているかもしれません。どれかに当てはまるとしたら白湯や母乳を飲ませることで落ち着くこともあります。

 

しかし、夜泣きのたびに授乳をしていたらそれが睡眠リズムになってしまい、夜間何度も授乳しないと眠れなくなってしまいます。

夜泣きが長引いて授乳なしでは眠れなくなってきたら、すっぱり夜間は断乳することをおすすめします。あと、添い乳は楽ですがのちのちママ自身がきつい思いをしてしまうので、きちんと授乳する体勢で行うことがいいと思います。

 

夜泣きで白湯や母乳を与えることよりも、赤ちゃんに睡眠リズムを作ってもらうことが大切だと感じました。

いつまで続くか分からない夜泣き。あの手この手で乗り越えていきたいと思います。

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