大掃除【項目】のチェックリストが便利?家の中を手順通りに掃除するコツ!

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年末が近づいてくると、気になるのが「大掃除」ですよね。

いつもの掃除よりも、時間と労力を使うことになりますが、大掃除をきちんと済ませておくのと、そうでないのでは新年を迎える気持ちが違います。

やっぱり、大掃除を済ませて、新しい年を迎えてほしいと思います。

 

大掃除を効率的に進めるためには、事前にチェックリストを作って、計画に沿って順番どおりに掃除を進めることが重要です。

 

この記事では、大掃除をできるだけラクに済ませたい人に向けて、大掃除を項目別に効率的に片付けられるコツをご紹介していきます。

 

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大掃除に必要な道具を揃える

いざ掃除をしようと思っても、肝心の掃除道具がなければ掃除を進めていくことはできません。

必要な掃除道具を書き出して、家にないものがあれば事前に購入しておくことで、スムーズに掃除に取りかかることができます。

新しい掃除道具を購入するとやる気のスイッチも入りますよ。

 

大掃除に役立つ基本の7つ道具をご紹介します。

①マスク

②軍手・ゴム手袋

③雑巾

④使いふるし歯ブラシ

⑤新聞

⑥バケツ

⑦エプロン

 

大掃除のスケジュールをたてる

いつもより念入りに広範囲に掃除を進めるためには、なにより段取りよく運ばないと掃除は終わりません。

そのために、まず、大掃除のスケジュールを立てましょう。

 

限られた時間の中で、スケジュールを立てているのと立てていないのでは、大きな違いがあります。やることが整理できるので、無駄がなく効率的に掃除を進めることが可能です。

【スケジュール例】

①掃除予定日を決める

②掃除道具をそろえる

③持ち物の整理をする

④不用品の処分をする

⑤掃除場所のリストアップ

⑥掃除する順番を決める

 

大掃除のチェックリストを作る

思うままに掃除を始めるのではなく、掃除箇所をリストアップすることが大切です。

頭の中で考えるだけでなく、紙に書き出すなどしてチェックリストを作りましょう。

 

最低限、ここだけは掃除しておきたいと思われるポイントを場所別にチェックリストを作っていくと、結構な項目があがります。

それぞれの項目ごとに、絶対に掃除をやる場所と、時間に余裕があったらやることを分けておきます。

 

そうすることで、全体のボリューム感や必要な時間がつかめて、手順よく片付けることができます。

 

【チェックリスト例】

①片付け・不用品の処分

②キッチン

③トイレ・浴室・洗面所

④各部屋

⑤床・廊下・階段

⑥玄関

⑦ドアのぶ・手すり

不用品の処分は最優先し、汚れが飛び散る水回りから先に手を付けます。

そして、ホコリとりと拭き掃除は高いところから低いところへ行います。各部屋の掃除は玄関から遠い場所から始めましょう。

 

完璧を目指さない

大掃除は、家の中すべてをキレイにしなければ・・・と思い込んでいませんか?

自分が納得・満足するキレイな状態にならなければ、掃除する意味がない!と考えるのはやめましょう。

完璧を目指さないほうが、掃除もラクにできます。

 

掃除のスタートからゴールまでは、小さな積み重ねの繰り返しです。

掃除の途中でやる気が低下しても「昨日よりもキレイに」と思いながら取り組むのは大事なコツと言えます。

 

 

大掃除項目のチェックリストが便利?【まとめ】

大掃除は、「面倒だな。いやだな」という気持ちをなくすことが大事です。そのために、

チェックリストを作ることはとても大事な作業なのです。

 

掃除のコツをつかみ、順番を決めるだけで、効率的に進めることができます。

無駄がなく、効率よく大掃除を終わらせるために、大掃除の順番もきちんと考えることが大切です。

 

一年の汚れを落として、新年を気持ちよく迎えるために、今年の年末の大掃除はいつもとは違う、計画的なスケジュールを立ててみてはいかがでしょうか?

 

きっと、満足のいく結果になると思いますよ!

 

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