ママ友を【作らない】とどうなる?作らないとダメ?

スポンサーリンク

育児をしていく中で「ママ友」と言う言葉は嫌でも耳にし、気になる言葉です。TVや雑誌ではホラーと思えるような恐怖の体験談。SNSでは「私たち幸せです」と言わんばかりのとキラキラリア充アピールのママ達。

 

妊娠中から嫌でもこのような情報が入ってくるのでママ友作りに対する先入観が出来てしまいます。友達なんて自然に出来るもの。そういう子供時代が懐かしいです。昔の時代も頑張ってママ友作りをして、トラブルもあったのかもしれませんが現代のように複雑ではないような気もします。

 

 

ママ友に対する先入観からか初めからママ友を作らないと心に決めて育児をするママもいるでしょう。ママ友を作る作らないなんて本人の自由です。ただ友達は居ないよりいた方が楽しいし、助かる事も多いと思います。

 

「私はママ友を作らない主義!!」と決めてしまうんだったら、頑張らなくても良いので、自然の流れに乗って生活するのも良いと思います。

 

 

 

 

スポンサーリンク

ママ友ってどういう存在?

ママ友は子供の繋がりから知り合い、仲良くなった友達です。それくらいは皆分かっていますね。だけど世の中はママ友=厄介な関係。トラブルばかりというイメージです。大体、嫉妬や妬み、僻みがきっかけでそうなるのでしょう。

 

学校や会社とは違い、生活の中で関係を築いていくので、生活格差などが出てきます。更に可愛い我が子を守るために防衛本能で敵意むき出しにもなります。そうなると何の為のママ友なのか分かりません。良い関係を築くには距離感が必要です。

 

踏み込み過ぎず、子供中心に動いていれば多きなトラブルは起きないと思います。キラキラママに憧れてママ友作りに必死になるママもいるでしょう。本当にそのキラキラママはキラキラですか?自分と違うものをママ友に追い求めても虚しくなるだけです。自分と価値観の合う相手が現れれば本当の友達になる事だってできます。

 

 

 

 

ママ友を作らないデメリット

情報が入ってこない!!これは間違いありません!!この情報社会でもローカルな情報はネットでは見つかりません。女性社会です。噂話も早いです。嫌な噂は聞かなくても良いけど、「インフルエンザの子出たらしいよ」などリアルタイムの情報はママ友が居ないと入って来ません。

 

自分が知らない子供達の様子も聞く事が出来ます。情報も大切ですが、ママ友関係が良好だと子供も楽しい事が多いと思います。長期休みなど、子供も退屈するのでママ友親子と遊べると子供も楽しいです。

 

家族でお出かけするのとは違う楽しさがあり、家族以外の人と過ごす時間も良い経験です。ママが楽しいと子供も嬉しいです。楽しい思い出をたくさん作ってあげたいです。こうなるには日常の中でコツコツと関係を築いていく事が大切です。

 

 

 

 

ママ友を作る方法は?

ママが居る場所へ行きましょう。未就園児だったら公園や児童館へ積極的に行きましょう。そこには既にキラキラママ達(に見える)が居ると思いますが、自然ないつものあなたで行きましょう。不自然な人には誰も声かけませんよ。

 

あとは笑顔で過ごしていれば大丈夫です。子供の月齢などをきっかけにお話ししましょう。まずは子育ての情報交換と思い気楽にいきましょう。幼稚園や小学校になると、子供が仲良くしている子のママと「いつも仲良くしてくれてありがとうございます」などの会話から始めると無理なく自然に会話できると思います。

 

 

 

ママ友を作らないとどうなる?【まとめ】

ママ友を作らなくても育児は出来るし生きていけます。だけどママ友に限らず友達は居た方が良いです。特にママが集まる世界は独特です。皆、自分の子の成長と自分の立ち位置を気にしています。一人になりたくないという気持ちから無理につるもうとする人達もいます。

 

そこまでする必要はないと思いますが、ママ友が居なくて、勝手に卑屈感を感じて孤独になってしまうのであれば、気楽に周りに目を向けてみると楽になるかもしれません。

 

ママ友を作らない主義の方も、一人で強い!という感じでかっこよさそうな気もしますが、それは自分の事で子供の事を考えるとママ友は作った方が良いと思います。楽しくないより楽しい方がママも子供も楽しいです。

タイトルとURLをコピーしました