6歳の【ピアノ発表会】!曲の選び方や曲に込める想いとは?

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ピアノを習っている子なら憧れの舞台である発表会。お子さんの努力している姿を間近で見ている親にとっても、我が子には発表会で誰よりも輝いてほしいと願いますよね。

6歳ともなると、右手と左手を別のリズムで弾ける子も増えてきますよね。聴かせる演奏ができる子もでてきます。どんな曲で臨むのかは一番のポイントです。その子の良さを一番引き出せる曲選びについて、考えたことはありますか?

まずは発表会に向けて、どんな曲が人気なのかある程度知っておいたほうがいいでしょう。それと同時に、我が子にはどんな曲が向いているのか知ることも大事になってきます。6歳の発表会といえば生まれて初めての発表会というケースも多いですよね。

 

晴れ舞台を素敵な思い出にするための曲選び、少し予習して臨んでみましょう!

 

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6歳のピアノ発表会で人気の曲って?

人気の曲といってもなにをもって人気というのでしょうか。

私なんかは、クラシックには疎いタイプなので巷で流行っている邦楽などポピュラー曲といわれるものを思い浮かべてしまいます。ピアノの先生などは、クラシックや音楽界で有名な曲を人気曲と認識している方が多いようです。

 

 

人気が根強いクラシック曲

ピアノの発表会での演奏曲はクラシック曲が人気です。実際に演奏ホールでピアノの演奏を聴くとなると、音の響き方からもポピュラー曲やはりクラシックの方が舞台映えするような気がしますよね。

それだけの理由でクラシックが人気なのではありません。実際に普段のレッスンでもクラシックをもとにした教本を使っているという人がほとんどではないでしょうか。

 

幼い頃からピアノを習っていた私も、きれいな和音や指使いなどピアノ演奏の基礎はクラシックから学びました。クラシック曲は情感なども豊富なので豊かな表現力も身に付きます。

 

まだまだ基本をしっかりと身に付ける段階の6歳、クラシックを発表曲として選ぶことが多いのはそういう理由からだったのですね。

 

 

発表会の曲の選曲方法は?

クラシック曲が選ばれる傾向が強いことはお分かりいただけたと思います。そのなかでもどの曲を選ぶのか、どうしてその曲にしたのか、プロの先生の選曲基準は何なのでしょうか。

 

私のピアノの先生は、私たち三兄弟を皆みてくれていました。それぞれに合う曲をいつも発表会のために選んでくれていました。その判断基準を訪ねると、「人と曲の相性」を見ていたらしいです。性格や演奏のくせなどを見て、それぞれに合う曲を選曲していたそうです。

 

確かに能天気な私はいつも、明るく弾むようなリズムの曲を発表会で弾いていたように思います。真面目で控えめな兄は、誰もがきいたことのある王道クラシック曲を弾いていました。そして変わり者の弟は自ら弾きたい曲を直談判し、先生はそれを尊重してくれていました。

 

必ずしもクラシック曲だったかといえば違うものもあります。ポピュラー曲だったとしてもアレンジがクラシックバージョンだったり、子供でも弾けるアレンジのもので対応してくれていました。

 

このようにその子の年齢や性格に合わせて、ピアノの先生は曲を選んでくれているのです。

 

 

弾きたい曲があるときは?

先生がプロの目で選んでくれているのに口出ししてはいけないのかと悩む親御さんもいるかもしれません。親が弾かせたい曲となると、主役はお子さんですからちょっと待っていただきたいところです。

しかし、6歳ともなると自分で弾いてみたい曲が出てくる子もいるでしょう。6歳が弾きたい曲となると、ポピュラー曲である場合が多いかと思います。その場合は、1度先生に相談してみるのもいいかもしれません。

まだ6歳なので、発表会を楽しんでほしいと思っている先生がほとんどだと思います。きっと、その子のレベルに合わせたアレンジの曲を準備してくれるでしょう。相談するのも気がひける気がしますが、お子さんが発表会を楽しめるように勇気を持って相談してみてください。

 

6歳の発表会にオススメのポピュラー曲

もしお子さんが、「聞いたことのある曲を弾きたい」と言った場合に一緒に考えてあげられたら、それもまたいい思い出になりますよね。クラシック曲は先生にお任せして、ここでは6歳の発表会にオススメのポピュラー曲を紹介したいと思います。

・ドラえもんより「夢をかなえて」
・忍たま乱太郎より「ゆうき100パーセント」
・ジブリ となりのトトロより「トトロ」
・ジブリ 千と千尋の神隠しより「いつも何度でも」
・ディズニーの「エレクトリカルパレード」
・パプリカ

お子さんが好きなテレビアニメや映画などで曲が見つかれば、練習もきっと楽しくなるでしょう。

 

 

6歳のピアノ発表会!曲の選び方や曲に込める想いとは?【まとめ】

発表会とは、お子さんにとって特別なものです。その経験のために、ピアノの先生は何ヵ月も前から曲を選考してくれています。もちろん、お子さんの希望があれば相談してみるのもいいと思います。

まだ6歳ですから、上手に聴かせる演奏をする必要はありません。自分が自信を持って弾ききれることが大事なのです。私も6歳で初めての発表会を経験しました。その後も10年以上ピアノを続けていたのでその分発表会には出ていました。

でも、初めての発表会が一番鮮明に覚えています。曲も覚えているし、まだ弾けます。今までピアノの課題で息詰まったとき、無意識に6歳の発表会で弾いた曲を弾いていたりします。そのくらい、忘れられない貴重な経験です。

是非、大好きな曲を沢山練習し晴れの日を迎えてほしいと思います。ドキドキする大舞台での成功体験は今後の人生にもプラスに働いてくれることでしょう。

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