お遊戯会の【プログラム】を使って招待状を手作り?作り方を解説!

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お遊戯会のプログラムは色紙には印刷されているだけの物でした。

子どもが配布されたプログラムを見ながら「おばあちゃんも見に着てくれたら良いのに」そんな一言から、秋から冬になるに連れて外は寒く遊ぶには辛かった為、招待状を作ってみようと思いました。

 

 

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お遊戯会のプログラムを手作りする?お遊戯会には誰が来るの?

子どもに「おばあちゃんに来てもらえるように、招待状を作ってみようか?」と提案すると、子どもからはあっさりノリノリに作ろう!という話になりました。

子どもと久々に作成するにあたって、すぐに気持ちがいい熱いうちに作ってしまおうと思いました。

しかし、作り始めるに当たって、材料がないと困るので家の中の材料探しをし始め、見つかったのが画用紙・クレヨン・色紙・折り紙・色ペンと材料がが足りそうでした。

 

しかし、作り始めるもう1段階として、おばあちゃんには先に来て欲しい旨を伝えて、アポイントしておかないと、せっかく作ったのに来れない悲劇があっては困る。と思い、電話で遊戯会にきてくれるか?を伝える事にしました。

久々の電話で孫の声にもおばあちゃんも喜んでいましたし、子どももおばあちゃんとの会話・お遊戯会にも来てくれる事やおばあちゃんと会える事にとても喜んでくれていました。

私としても、孫の成長を楽しみにしてくれている両親にとてもありがたく思いました。

 

 

お遊戯会の手作り招待状の作り方

今回配られたプログラムを生かして、招待状を作ることにしました。

すこし大きくなりそうですが、子どもでも簡単に創作できるものをと考えました。手作りにしては、シンプルですがプログラムより1cmくらい大きな画用紙を貼り装飾をするという作業です。

 

ただ絵を書くのではつまらないと思ったので、今回はお遊戯会でお芝居に関連するものを描く事にしました。その年の子どものお遊戯会は「三匹の子ブタ」だったので、オオカミと子ブタ3匹を書くか作るかまで決める事ができました。

 

今回は時間もあったので、厚紙と折紙で子ブタ3匹と狼を立体的に切り貼りをする事にしました。

とはいえ、子どもは年少であった為、私が紙を切り、貼って組立てていく作業は子どもにやってもらう事に。正直、親の作業はとても細かく時間がかかりましたが、手先がまだ不器用な子どもにとってはかかる時間が同じだったので時間配分がちょうど良かったです。

 

また、子どもがたまにお遊戯会の練習をして思い出して、ミュージカル調に歌ったり踊ったりと、ひとりステージが始まったりだったので、一緒に作業するのがとても楽しかたです。

子どもと完成したのを手作りの招待状を封筒に入れて、郵便ポストに入れて送ってという作業もして、手紙の出し方も子どもに知ってもらう事もでき、無事に招待状を送り出す事ができました。

 

 

本番当日のおばあちゃんと孫

本番当日に、おばあちゃんが招待状を持って来てくれたので、子どもも嬉しそうに手作りをした話をしていました。

また、手作り招待状を自慢げに友だちに紹介していたので、周りで見ていた保護者も誉めてくれたので、おばあちゃんパワーとお遊戯会と言うことに興奮が増していました。

 

ここまで、子どもも喜んでくれるなら、作品作りとして授業に取り組んでも良いのでは?と思ったほどです。

しかし、これをすることにより集客が多く幼稚園のホールという狭い場所で行うお遊戯会では、人数のキャパオーバーになってしまうか。思い、心にしまいました。

 

 

お遊戯会のプログラムを使って招待状を手作り?作り方を解説!【まとめ】

年少から作り始めた、お遊戯会のプログラム表を使っての招待状作りでしたので卒園するまでの3年間、おばあちゃんに手作りの招待状を送り届けました。

小さい事でしたが孫にもおばあちゃんにも喜んでもらえてとても嬉しかったです。また、子どもが自分で切りはり出来るようになったり、提案を受けたりして作って行くので、子どもの成長をかいわ見る事ができました。

作った事での時間の共有ができ、また幼稚園でのお遊戯会の内容の把握にもなり、一緒に遊ぶならぬ一緒に作る事で会話や作業する楽しさも増すので、わが家の良い思い出になっています。

 

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