お遊戯会の紹介コメントを考えてみた!

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お遊戯会の2週間前くらいには、お遊戯会の進行・紹介のパンフレットが渡されると思います。

プログラムの中でも気になるのは、我が子の出番や子どもの友だちの子どもの出番です。

順番の次に時間があれば、紹介文を見てみてといった感じでしょうか。

お遊戯会の初参加の時には、年長さんに書いてある文章には、本当にこれをやるのか?と驚きました。

 

 

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お遊戯会の紹介コメントは?

お遊戯会のプログラムのに書いてある紹介文ですが、先生の子ども達の紹介文はどれもクラスの年間の集大成ともあってか、力が入っています。

紹介文だけで3行、普段から頑張っている子ども達の姿を見ているだけに先生はもっと描きたいだろうにとも思いました。

 

年少さんのお遊戯会のテーマが「3匹のヤギのがらがらどん」だったので、紹介文は「小さいヤギ、中くらいのヤギ、大きいヤギとトロルに分かれての演技になります。

一生懸命歌や踊りを練習しました。

子どもたちの頑張る姿を見てください」と書いてありました。文章としては、練習姿を見てない私でもかけると思ってしまいました。

 

 

子供が踊る姿をみて

3匹のヤギのがらがらどんは、ストーリーを知らずで見に行きました。内容は青草茂る山へ移っていくにはトロルの潜むつり橋を渡って行かなくてはいけません。

小さいヤギがつり橋を渡っていると、トロルが現れ、「お前を食べてやる」と言ったところ、小さいヤギは「待ってください。このあとに私よりもっと大きいヤギが来ます。そちらの方が美味しいですよ」と、訴えて橋を渡してもらえることに。

 

続いて、中くらいのヤギがつり橋を渡っていると、トロルが現れ、「お前を食べてやる」と言ったところ、中くらいのヤギは「待ってください。このあとに私よりもっと大きいヤギが来ます。そちらの方が美味しいですよ」と、訴えて橋を渡してもらえることに。

 

そして、いよいよ最後に大きいヤギの番になります。

大きいヤギは先の2匹の言い訳が聞きません。

大きいヤギは逃げることを考えるどころが、トロルに立ち向かって自慢の角でトロルをやっつけるんです。

 

そして3匹は無事に青草が生い茂る山へ移ることができましたというお話でした。とお話しはここまでで、トロルは残念ながら欲張って大物を得ようとして、かえって自分がやっつけてられてすまいます。

子どもたちは見事に一生懸命やり遂げましたが、紹介文が例文だったのはもう少し違った表現があるのではないか?と思ってしまいました。

 

 

お遊戯会の紹介コメントを考えてみた

あまりにも先生のお遊戯会のクラスの紹介文が例文すぎるので、私も暇だったのでしょう。

紹介文を考えてみてみました。

 

一生懸命頑張る子ども達。確かにこれは伝えたい。

物語については、お遊戯会前に子供に聞いてもわかりませんでした。なので、紹介文をつけても良いのかなぁと。小中大のヤギが協力して、トロルをやっつけます。やっつけますとつけたら表現が悪い。

 

考え始めたのは良いものの、結構難しいのでなめてました。

NG表現もありつつ、頑張る姿を表現しなくてはならないのか。それではこれでどうだ?

 

「運動会後から練習をはじめましたが、1人が3匹のヤギのがらがらどんのお歌を歌えば皆んなで歌い、踊りも自分のパートだけでなく全て覚えて踊って教えあっていました。小さいヤギ、中くらいのヤギ、大きいヤギは協力してトロルがいる橋を無事に渡りきることができるでしょうか?」

あ、我ながら良い文ができました。誰にも評価を聞くことできませんが、これならどうだろう?と勝手に文章を考え抜きスッキリしました。

 

 

お遊戯会の紹介コメントを考えてみた!【まとめ】

勝手にお遊戯会のプログラムのクラスの紹介文を考えてみましたが、文字にして考えるって難しいですね。

自分も文章を考えてみることで、お遊戯会だけでなく、日頃のクラス便り等の文章、先生の頑張りが改めてわかりますね。

今回は僭越ながら文章を勝手に考えてみて申し訳ありませんでした。

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