断乳はママにとっても【辛くて寂しい】!?乗り越え方ってあるの?

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私自身、断乳するにあたりメンタル面で落ち込んでしまうことがありました。断乳や卒乳は少しでも母乳で育てていれば必ずあるものです。分かってはいましたし、断乳したいと思ったことも何度もありました。

しかし、思っていたよりもメンタル面で寂しい思いをしましたし、断乳のタイミングでも自分の中でものすごく葛藤がありました。そんな私の経験をもとに断乳の乗り越え方やメリットをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

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断乳は嬉しい?寂しい??

私は正直、断乳したくないくらい寂しかったです。振り返ってみると、子供が生まれてはじめて母乳を与えた日から様々なトラブルがありました。乳腺炎で高熱が出たり、母乳の出が悪く感じて悩んだり、噛まれて乳首が切れたり…。

 

トラブルがあったときは、本当に早く断乳したい!母乳ではなくミルクを飲んで欲しい!と思っていました。そのときの気持ちであれば断乳は嬉しいことです。また、断乳をすると決意したきっかけは夜泣きがひどいからでした。夜間断乳をすることから完全断乳になったのですが、そのときは少しでも眠りたい気持ちから断乳をしたくてたまりませんでした。

 

しかし、いざ断乳となると楽になると思う気持ちはなくなって、もう授乳できないんだと寂しい思いでいっぱいでした。

 

 

 

 

授乳を通して得られる、赤ちゃんとの繋がり

なんでこんなに寂しくて悲しい気持ちになるのかな、と考えたときに私の中で一番の原因は子供との繋がりがなくなってしまうと感じたからです。

 

今までは授乳をするということが生きていくために必要不可欠で、子供にとって母乳はなによりも大切なもの。大袈裟ですが私がいるから、子供が生きていけるとさえ感じていました。実際にはミルクもありますし、離乳食や幼児食もたくさん食べ出したら栄養はそこから取れます。母乳がなくても子供は成長していくんだと気付かされました。

 

それはとても嬉しいことなんですが、同時にすごく辛く寂しかったです。妊娠して十月十日、お腹の中でへその緒で繋がっていたものから、生まれて母乳を与えることでの繋がりに変わっていました。いままで何らかの形で繋がりを感じていました。それなのに一心同体だった我が子が完全に離れていくという思いでした。

 

 

 

 

断乳の乗り越え方

なによりも、断乳を前向きに捉えることが大切だと思います。断乳をするということは、子供にとっても大きな成長の証です。大変喜ばしいことですよね。断乳のメリットはたくさんあります。

 

夜泣きがあれば尚更断乳することによって、ママ自身体調も楽になると思います。また、母乳のために気をつけていた食事も飲酒も解禁です。子供が母乳を欲しがる仕草をすると胸が締め付けられるほど辛い思いをしましたが、子供のためにもぐっと我慢し断乳をすることで食事もよく食べるようになりました。

 

夜間の授乳もなくなったので夜泣きもおさまり朝まで寝るようになりました。

 

 

 

 

断乳はママにとっても辛くて寂しい!?【まとめ】

断乳するか卒乳になるかで状況は変わってくると思いますが、いつかはどちらかをしなくてはいけません。確かにメンタルが落ち込み、寂しい気分になりました。しかし、子供にとってママにとっても大切な成長です。

 

授乳をやめるということで、子供との繋がりや絆のようなものがなくなると感じていました。しかし、私は授乳がない分そのほかでコミュニケーションをたくさん取るように心がけています。断乳をした今、子供も私もよく眠れるようになり生活リズムも整うようになりました。結果的に断乳をしてよかったです。

 

子供が生まれてからずっとしてきた授乳。やめるとなると寂しい思いになるのは当たり前だと思います。その気持ちを乗り越えたら、自分自身もママとして一つ成長できたのかなと感じれました。

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