反抗期対策として【犬を飼う】、猫を飼うことの効果は?心の安らぎと責任感の確認

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反抗期の子どもがいると、家の中がぎくしゃくしますね。そんなときに、兄弟姉妹が反抗する子どもと親の仲立ちをしてくれることもありますが、同様に、犬猫がいると、孤立しがちな子どもの仲間になってくれておすすめです。

反抗期の子どもにイライラするとき、子どもが家を避けたがるときは、犬猫を迎えてみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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反抗期対策として、犬を飼う効果は何歳の子どもにも期待できる?

<乳幼児第1次反抗期>

第1次反抗期の子どもの反抗期対策として犬猫を飼うことはあまり考えられませんね。一緒に育ってくれればなど、親が欲しくての場合に同時期に迎える飼い始める場合や、子どもが生まれる前から子どもがわりに家にいた場合など、子どもは、犬猫がいて当然の環境の中で生活していきます。

 

犬猫にとっても、弟妹ができたようなもので、寄り添ってあやしたりすることもあるようですね。

 

家の中に兄弟であり友達である犬猫がいることは、親子関係においても話題が増えますし、ときには幼児期の子どものわがままな気持ちや寂しい気持ちを抑える効果も与えてくれるでしょう。

 

<小学生中間反抗期>

この時期の子どもは、友達の家で犬を見て、同じように犬を飼う事を希望したりします。子どもが欲しがったからと言って、すぐに買ってやっていいものかと悩むことでしょう。また、もらってくるにしても、すぐに願いをかなえてやることに戸惑いを覚えますね。

 

また、世話係の約束をしても、きっと投げ出すだろうしと予想もできます。いつ願いをかなえるかについては、アレルギーや住環境の問題がなければ、誕生日やクリスマスなどのプレゼントにしてなどが良いのではないでしょうか。

 

パパママが自分ののねがいをきいてくれた、サンタさんがプレゼントにくれたという記憶はずっと残ることでしょう。問題は世話係の方ですね。子ども必ず怠けるようになります。ママの用事が増えるだけと十分予想できてしまいます。

 

けれども、飼うことにママも賛同したのであれば、世話も、ママ自身が率先して一緒にするようにしましょう。だんだんとママ任せにするようになるかもしれませんが、それでも、ママが楽しいからお世話しているという姿を見せましょう。

 

ときおり、ママが用事でできない時や、体調が悪い時などに、子どもに頼むと自分が世話してやらなければかわいそうだという気持ちを持ってくれるでしょう。それをきっかけに、改めてお世話を担当し始めることも考えられますよ。

 

散歩時間に帰宅しなかったり、約束を守らなくなるのも、外の世界に出たい気持ちの方が大きくなる反抗期の証拠です。そのなかで、ふと、自分がしなければかわいそうだという責任感をもち、弱いものに気持ちを寄り添わせられるようになるのは、子どもの気持ちを落ち着かせます。

 

中間反抗期の子どもは、外あそびが多くなり、子どもの間での権力争いなども経験します。外で思うようにならないことで、家でママにあたったりわめいたりすることも見られる時期です。ママも、わがままをついついしかってしまいますが、犬猫が静かにいることで、ずいぶん落ち着くことでしょう。

 

<中学生第2次反抗期>

ひたすらムシャクシャを表す時期ですね。思春期と受験とがぶつかり、子どもなりの悩みも増えるので、自分はこんなにしんどい思いをしているのに、おとなはわかってくれないと、ののしったり、だんまりを決め込んだりするので、家族のイライラもつのることでしょう。

 

そういうときに、一緒に育ってきた犬や猫をひたすらなでたり、散歩に連れて出たりすることで、自分の気持ちが落ち着く経験をしている子は多いです。心地よいから、続くのですね。

 

また、その時期に犬猫を新しく家に迎えると、はじめは知らんぷりをしていても、案外、自分の子分のように認識して、世話をする子も見られます。とくに、末っ子の場合は、自分より新参者の下っ端が来たので、自分の格が上がったかのように、うれしく思うようです。

 

また、反抗期真っただ中でも、犬猫の世話をしないといけない使命感で、散歩時間には家に帰る習慣を守ることも望めます。もしも、世話を放り出して、怠けたとしても「おなかすかしてて散歩したそうだったから、今日はお母さんしといたよ。明日は用事があるからたのめるかな」くらいの声掛けでさらりと話題にしてはいかがでしょうか。

 

お母さんもお世話を楽しんでいるけど、ダメなときはお願いねと頼ると、効果ありですよ。反抗期の子どもは、いかに気持ちを逆なでせずに、家庭の中にその居場所を持たせてやることが大切です。

 

 

 

 

 

反抗期対策として犬を飼うことの効果は?元気な仲間兄弟でいてくれる

テストで疲れていても、犬がおもちゃをも加えてきて遊んでくれとせがんだら、面倒だなあと思っても、いやな気はしませんね。犬は、世話をしてくれる人、遊んでくれる人をよく知っています。

 

愛犬家に言わせると、犬は人間の様子を感知して、楽しんだりなぐさめたりするそうですから、荒れた気持ちになりがちな反抗期の子どもにとって、気持ちを共有してくれる存在は、ずいぶん、いやしになることでしょう。

 

 

 

 

反抗期対策として猫を飼うことの効果は?そっと寄り添ってくれる

猫の良さは、自由で、人にこびないところと言われます。

 

犬と違って、買主が帰ってきた足音で玄関にとんでいったり、遊んでけれとボールを加えて行ったりしないけれども、人が通るとちらっと眼を開けて見せるとか、通りすがりに、気が向けばすり寄ってくるとか、猫様の気持ち次第で動くのですね。

 

反抗期の子どもにとっては、自分の気分次第で動く自由さがいいなあとあこがれのまとになるのでしょうか。反抗期のとげとげした気分の子どもにとって、ゆっくりな動き、やわらかいからだの弾力は、犬と違った癒しを与えてくれることでしょう。

 

 

 

 

反抗期対策として犬を飼う、猫を飼うことの効果は?【まとめ】

犬を飼う事でそばにいると、とげとげした気持ちの反抗期の子どもにとって、家の中に理解者がいるのと同じ効果が望めるでしょう。犬猫が家の中にいることで、反抗期の子どもの心の中に、弱いものに対するやさしさ、責任感を持つ良い機会になります。

 

アレルギーや住環境の問題がなければ、新しい家族を迎え入れる気持ちで、犬や猫と暮らしてみてはいかがでしょうか。

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