勉強机の【捨て方】を解説!分解は必要なの?粗大ごみでそのまま捨てる?

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子どもの成長過程で、ベビーチェアーから始まり、小さなお絵かきテーブル、ジュニアデスク、本格的おとなの机と、ホームベースとなる居場所は変遷していきます。

思い出に浸る性分のお母さんであれば、一つ一つが子育ての思い出につながり、子どもが成長して使わなくなった多くの品々を捨てるという決断には違和感を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

けれども、限られた住空間では、すべて置いておくこともできませんから、ときには、残念に思いながらも処分を考えることもあるでしょう。

 

年々、物を捨てる費用が大きくなっています。新しいものを買ったときに少々お得に引き取ってもらうこともできるようですが、自分で処分しなければならない場合も多いです。

 

子どもが大きくなって生活の中心が勉強ではなくなった場合や、より大きな勉強机が必要で買い換える場合などの勉強机の費用を抑えた捨て方についてご紹介します。

 

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勉強机の費用を抑えた捨て方:リサイクル業者・廃品回収業者に依頼

費用を問わなければ、いちばん手早く処分できる方法は、業者依頼です。リサイクル業者の場合、回収だけではなく中古で買い取ってくれるところもあります。

貴重品類と違って、大きな金額は期待できないことが多いですが、査定を兼ねて依頼してみると良いでしょう。

 

ただし、役所を通しての回収と違って金額が高くなる場合もあるので、あらかじめ見積もりを確認するなどして気を付けましょう。

 

 

勉強机の費用を抑えた捨て方:自分で分解してかさを減らす

大きな家具の処分費用は、業者にゆだねて処分する場合、引き取り業者や処分方法にもよりますが、1,000円から3,000円ほどかかることが多いです。捨てるのに3,000円となると、処分するのもためらってしまいますね。

 

リサイクルショップや廃品回収の業者など引き取り業者に頼んで処分する場合、大きさによって費用が変わります。また、自分で処理場などに持ち込む場合にも、大きすぎる場合はレンタカーなど運搬手段に費用がかかることもあり、なるべく小さく分解したり、切断したりできると費用を抑えられます。

 

組み立て家具の場合、説明書に沿って分解することもできますが、あらかじめ出来上がった机として運ばれ愛用してきたものでも、工具を工夫すれば分解できるかもしれません。

 

また、木製の勉強机はもちろん、金物でも切れる大ごみ処理用ののこぎりなどの便利工具も、ホームセンターや通信販売などで手に入ります。一つあると今後も使えてかえって節約になることが見込まれるのでおすすめです。

 

分解・解体した後は、燃えるごみ・燃えないごみの分別方針により、処分できます。各自治体のルールに沿って、搬出すると良いでしょう。各自治体の方針は、ホームページや役所で確認できます。スマホで見られるので、案外気楽に調べられますよ。

 

 

勉強机の費用を抑えた捨て方:粗大ごみに出す

ある程度大きさの縛りはありますが、粗大ごみとして出すこともできます。ただし、毎週のごみ収集の日と違い、指定の日まで待つことが必要です。

また、粗大ごみ処分シール(自治体によっては廃棄物処理券と呼ばれることも)を用意して貼る必要もあるので、慣れない場合は気分的に面倒で、いつかそのうち処分と先延ばしになる原因になります。

 

<粗大ごみ処分シール>

粗大ごみ処分シールは、コンビニで手に入れることができます。各自治の役所のHPなどで、担当課や担当業者を調べて電話で問い合わせたり、HPの費用案内のページでいくら分のシールを購入すれば良いかを知ることができます。

 

<スマートフォン用ごみ分別アプリ>

自治体によっては、ごみ収集日やごみの分け方・出し方を調べられるアプリが用意されているところがあります。粗大ごみの収集の申し込み先や費用も確認しやすく、便利です。自治体広報などで、案内されていることもあるので、ご近所の方に聞いてみるのも良いでしょう。

 

 

勉強机の費用を抑えた捨て方:捨てないでリサイクル

処分したい勉強机の古さや傷みにもよりますが、まだまだ使えるの感じられるものは、お知り合いに譲ったり、フリマサイトやオークションに出して、積極的に譲る方法にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

運搬料を買い手に設定するなど損のないように設定するなどの注意点はありますが、欲しい人に使ってもらえるのはうれしいことかもしれません。また、梱包発送の手間を減らすには、引き取りに来る人限定などと指定するのも良い方法です。

 

 

勉強机の捨て方を解説!【まとめ】

思い出深い勉強机の処分には、なごりおしい気持ちのために決心がいります。できることなら置いておきたい、できることなら廃棄することなく誰かに使ってもらいたいと思う人もいるでしょう。

 

いったん処分を決心したら、できれば費用くらいは押さえたいものです。捨てるプラス費用がかかるではますます処分にためらいます。無駄な費用を掛けなくてすむように、各自治体の粗大ごみの捨て方の指針や方法を調べてみてはいかがでしょうか。

 

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