勉強に使う【ボールペン】のおすすめ!疲れない太さや色はこちら!

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遊びたい盛りの受験勉強は、少しでも能率的にかつ楽しく進めたいものですね。する・しないの判断が速い現代の子どもたちは、勉強も自分の好みに合うか会わないか直感的に判断するようです。

子どもたちにとって勉強は、前提が「できることなら勉強したくない」にあるので、勉強も、ゲーム感覚に楽しめる方法であれば少しは興味がわいてくるのではないでしょうか。

 

ここでは、疲れないで能率的に勉強したい人におすすめのボールペンについて、色や太さ、はやりのフリクションペンについてご紹介します。

 

 

 

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勉強はボールペンがおすすめ:カラフルな色使いで復習しやすいノート作り

ボールペンは、色が豊富です。小学生女子など、大きな筆箱にカラフルなボールペンやサインペンをパンパンに詰めている子をよく見ます。

色だけでなく、細いものから太いものまで文房具店かのように様々な太さをそろえていて、なかには、そのような筆箱をふたつランドセルに詰めている子もいました。

 

実は、コレクション癖から始まるボールペンも、使い方によっては印象的なノート作りをするにはたいそう役に立つものです。

おとなの目線から言うと、そんなにたくさんのペンを一本一本持ち替えてノートに文字を書くというのは、どこかとても疲労率的だと思われます。

けれども、それが楽しくて勉強のノートを作るきっかけになるのであれば、まんざら否定するようなことでもありません。

 

ここ数年、3色ペン学習や4色ペン学習が記憶に良いとうわさになり、多機能ペンの種類もふえてきました。

たしかに、ノートの上のカラフルさから塗り絵をするように思うがままの色でノートをとるよりは、重要度で3色を使い分けるとか、規則性を持たせた使い方をすると復習するときに便利でおすすめです。

また、使いたい色のインクを選んでペン軸にセッティングできるものもあって、自分仕様を楽しんでいる人もいます。

 

けれども、勉強初心者にとっては何が重要かがわからないので、3色ペンの色の使い分けも、最初は見本や助言が必要です。学校の先生の板書で、色を使い分けてくれている場合は、ノート作りのお手本になりますね。

最近のプリント配布の授業ではなかなかむずかしいでしょう。

 

たくさんの色を楽しみ、ペン先の太さや硬さも試していくと、そのうち、ペンの使い分けや持ち替える面倒さに気づきます。そのあとで、自分なりの色遣いや、お気に入りのペンを見つけていくので、それまでは、試行錯誤の期間と思って、あまり、非難しないで見守っているのが良いかもしれません。

 

 

 

勉強はボールペンがおすすめ:疲れないで取り組むには書き味・太さが肝心

小学生のおませな女の子時代はともかく、受験期になると、能率第一に考える受験勉強のつわものも現れます。

ある程度勉強習慣ができてきた子どもほど、均整の取れた規則正しい色使い、空間にあった太さ選びなど、立派なノート作り職人になってくるものです。

 

なかには、神経質で、少しの乱れも許されず、少しの間違いでも紙を変えて一から書き直すという少々心配な子どもも現れますが、おおよそは、そのようなノート作り修行を通して、知識を身につけていきます。

もとより、暗記には何度も書く、何度も回数を重ねてまとめるという作業が必要なので、気に入るノートになるまで書き直すというのも、ひとつの暗記方法でしょう。

 

3色ボールペンの使い分けかたは、重要度によって色分けするというところから始まるもので、ネットに紹介されているものはそれを自分流に改良して言った経験談が多いです。ここでも一つご紹介しましょう。

 

見出しはミドリ、教科書の太字はレッド、先生の説明追加はブルーというものです。自分で重要度を判断するより、わかりやすく、適度に色分けられるので比較的美しくできあがり、やる気アップにつながります。

 

ただし、多機能ペン一本をスイッチで入れ替えながらではなく、キャップなしの3・4本を机の上にほとんどばらまいた状態で使う方が、能率的です。

勉強し慣れていない子どもたちを見ていると、消しゴムを使っては筆箱へ、ボールペンも使ってはキャップをして筆箱へと、見ているとイライラするような几帳面さでお片付けしながら作業している子がいます。

 

筆箱の中から、その都度お気に入りの色を探すのですが、探しているときの楽しそうなこと。けれども、経験からひと言添えると、おおよそ、筆箱が大きく、カラフルペンの数の多い子は勉強が得意にならないようです。

 

 

 

勉強はボールペンがおすすめ:教科書に書き込むにはフリクションが最適

正直なところ、書き味とインクの減り方の点から、フリクションを好む人そうでない人は分かれるようです。けれども、消せるという強みはほかに変えられません。

消せる色鉛筆よりもさらに良く消えます。また、フリクションのボールペンは、太さにも種類があり、精密画でも描くのかというような最も細い太さのものは、教科書への書き込みのときにはとても便利です。

 

教科書にボールペンで書きこんで、間違えた場合、2本線で消しても、ぱぱっと塗りつぶしてしまっても、がっかりしてしまって一気に疲れてしまいます。そういうときにこそ、フリクションは最適です。

 

 

 

勉強に使うボールペンのおすすめ!【まとめ】

勉強は、雰囲気作りが能率を決めます。やる気を呼び起こし継続するためには、筆記具選びは重要です。

勉強が得意ということでなくても、ノートの美しさは抜群という未来のアーティストもいるので、ボールペンコレクションもまんざら無駄ではないようです。

 

最近の鉛筆は、疲れないように考慮されていて、すべりもよく同じ黒でも発色の違うものがいろいろありますから、鉛筆の書き味も捨てがたいのですが、同様に、ボールペンも好みによってインクの質や色、太さも選べるので、好みに合わせて、選ぶと良いでしょう。

好きな筆記具のおかげで、勉強時間が伸びるきっかけになることも期待できます。

 

余計な一言ではありますが、筆記用具の書き味は、ある程度値段に比例します。

勉強することを応援するなら、疲れないで楽しく、やりがいのある勉強環境を作ることが一番の心遣いです。鉛筆にせよボールペンにせよ、受験勉強を応援するときには、少々高めの品質の良いものを選んでプレゼントにするのがおすすめです。

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