勉強で【首肩が痛い】とうったえるときの原因と対策方法やグッズの紹介!

スポンサーリンク

定期テストシーズンになると、日ごろ勉強していない子どもでも机に向かう時間が長くなります。

日ごろじっと机に向かうことに慣れていない子どもたちは、静筋というじっと同じ姿勢を保つための筋肉が鍛えられていないことが原因で、まるで受験生のように「首が痛い、肩がこった」と言い始めます。

とはいえ、気持ちよく勉強を進めてほしいですし、また、かわいい子どものどこが痛いという状況は対策を考えてやりたいものですね。子どもの勉強による首・肩の痛みの原因や対策、痛み解消のグッズをご紹介します。

 

 

スポンサーリンク

勉強のし過ぎ?受験生が首肩が痛いとうったえるときの原因

試験シーズンには、テスト範囲の勉強や提出するべき問題集プリントなど、机に向かって作業をする時間が長くなります。

学校の授業時間など、否が応でも座り心地の良くない椅子に長く座っているのですから、家でも座っていられそうなものなのに、首も、肩も、背中も腰も痛いと家族に愚痴ります。

 

これ見よがしに言うものですから、取り合わないお母さんも多いですが、案外、本当に痛いのですよ。

たいていは、ゆったりとお風呂に入って温めたり、少しストレッチをして対策するだけでも解消するのですが、時間を測って定期的にストレッチをする習慣がないせいか、痛みが増してから気づくようです。

 

子どもが勉強していてうったえる首肩などの痛みのほとんどは、同じ姿勢でじっとしていることが原因です。それも、負担のかからない正しい姿勢で座っていないことからくる痛みが多いです。

 

 

勉強のし過ぎ?受験生が首肩が痛いとうったえるときの対策

何が何でも勉強してほしい、機嫌よく机の向かってほしいと願うのが、受験生の親心です。

受験生は、親が助言を与えようと思ってかけたひと言が原因で、机に向かってくれなくなったりしますから、やっかいです。けれども、できることならやんわりと、つぎの事柄に話題を振ってみてはいかがでしょうか。

 

<姿勢を正しくする>

自室で座る場合、ゆがんだ姿勢をうるさく注意する目がないせいか、自分が楽だと思い込んでいる姿勢で机に向かっている子が多いです。

たとえば、椅子の上にあぐらをかいて座ったり、立て膝をしたり、また、学校でもそうですが、肘をついたりのように、子どもの姿勢はどんどん悪くなっています。

 

理想的な座り方は、お尻の穴の上にへそ、へその上に胸の真ん中、のど、おでこの真ん中、頭のてっぺんというふうに、串刺しされたような形です。

このように座ると、背骨に負担がかからず、つまり、余分に筋肉を引っ張ることなく疲れにくいです。また、机にかぶさるのは、まっすぐに座ったおでこの一部分だけで、上半身全体が机にかぶさるような姿勢は論外です。

 

多くの子どもたちの姿勢を見ると、机には向かっているものの、背骨を前後や斜め左右にゆがめて座っていることが多いです。まるで、疲れましょうと言って座っているようなものです。

 

このような場合には、壁に『まっすぐ座りストレッチ』と書いて貼るだけでも、知らず知らず自分なりに気を付けるものです。安上がりな対策ですよ。

 

<椅子・机の高さ>

小学校入学から椅子や机の高さを調整せずに受験期を迎えているということはないでしょうけれども、今の体形に合った高さに調整されているかどうかや、部屋の明るさ、電気スタンドの電灯の種類など、点検してみましょう。

〇おすすめグッズ〇

・子どもの成長にあわせ組み替えて一生使える」とうたわれて久しい、北欧の椅子

・疲れた時のストレッチがしやすい、背もたれがばねで倒れるオフィスチェアー

 

<ベッドマット・布団の硬さ>

受験生に限らず、寝床の硬さは眠りの質に大きく影響するそうですね。スポーツマンがおすすめしてくれるような高価なマットとまではいかなくても、寝床は柔らかすぎてもいけないそうですから、勉強を進める気力体力を補充するためには、確認してみるのも良いでしょう。

 

〇ベッドマットおすすめグッズ〇

コイルタイプ、マットタイプとベッドマットは本当に各自の好みです。とりわけ、ウレタンタイプのマットは売り場だ話を聞いてもちがいがよくわからずただただ価格にびっくりです。

・低反発ウレタンマット

・高反発ウレタンマット

 

 

 

勉強による首肩の痛み解消におすすめのストレッチ&ツボ

勉強中に気分転換もかねて自分でできるストレッチ&ツボ押しをご紹介します。自分でできるものが前提ですが、家族兄弟でお茶タイムにツボ押しなどと言うのも、孤独な勉強から解放されて一番の気分転換になりますよ。

 

<首ストレッチ>

首をゆっくリ前後左右に伸ばします。

『ウサギとカメ』の歌に合わせ、『もしもしカメよカメさんよ』で左に倒し『世界のうちでおまえほど』で右というようにしっかりと伸ばします。首筋を伸ばすというより、首から肩にかけての筋肉をゆっくり伸ばすというイメージです。気持ちがいい少し手前くらいの程度で、無理はしないでください。

 

<手のツボ・合谷>

手の甲、つまり人差し指と親指の爪の見える側の付け根の分かれ目の少し上あたりに押したら気持ちよいところがあります。ここををゆっくりと押します。反対の手の親指でゆっくりじんわり押し込みましょう。

他にも手の指の爪あたりを横からはさんで揺らしてみるなども、血行が良くなり、気分転換になります。疲れ目解消にも良いそうですから、勉強の合間にはおすすめです。

 

〇おすすめストレッチ・ツボグッズ〇

アイデアグッショップには、おすすめストレッチ・ツボグッズやマッサージチェアーがたくさんあります。マッサージチェアーの値段を見ると余計に肩がこりますが、ショッピングモールにマッサージチェアーコーナーがあったりしますから、出かけてみるのも良いかもしれません。

 

・元祖ツボ押し『中山式』

・とげとげが心地よい『激ツボール』

 

 

勉強で首肩が痛いとうったえるときの原因と対策方法やグッズの紹介!【まとめ】

勉強を進めるにあたり、どこかが痛くなったというときには、お医者様に相談することも大切ですが、勉強のせいかなと思われるときには、まず、勉強環境を点検するとともに、正しい姿勢、それから適度な気分転換の方法を工夫して試してみましょう。

 

勉強は雰囲気作りが第一歩です。自分で自分流に演出すればよいのです。ただ、経験者のアドバイスは思うより役に立つもの、家族で体操をしたり、部屋の模様替えをしたりして、疲れない勉強のための工夫をして健康に過ごしてください。

 

タイトルとURLをコピーしました