ワーキングマザーの【辞めどき】は?自分の限界以外にも理由はある?

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ワーキングマザーとして仕事を続けていると、自分のこと以外で休んだり、悩んだり、苦しんだりと、仕事以外のことに多くの時間を割いていると気づきます。

 

自分が仕事をすることで、収入も得られ、自分の社会性も維持され、子どもとも程よい距離を持てるなど色々といい効果がありながらも、『母親の役割もして当然』という風潮から逃れることは難しく、生活に疲れ、ワーキングマザーであることに限界を感じ辞めた人も見てきました。

私自身も、仕事を辞めた方がいいんじゃないかと何度も思ってきましたが、どこが辞めどきなのかわからずここまできたような感じです。今回自分のためにも調べて見ましたので紹介します。

 

 

 

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ワーキングマザーの辞めどき!子どもの都合で辞めどきを決めた

子どものことだからという方が一番多かった意見でした。ワーキングマザーなので、仕方ないのかもしれませんが、仕事が終わって疲れているところに子どものことをするのは、我が子のためとは言え大変です。一番無理をしてしまう原因かもしれません。

・子どもが短いスパンで入退院を繰り返して、仕事にほとんど行けなくなったため
・子どもの病気の治療のため
・小1の壁、小4の壁などと言われる壁に自分の子どもが該当し、そのタイミングで
・学校の勉強や授業の準備などに、親の目をかけてあげなくてはいけないため
・学校になじめず、精神的ケアが必要だが仕事をしていては、対応ができないため
・長期休みに子どもを見てもらえる人・場所がなく、やむなく
・PTAや子ども会など子ども関係の集まりが頻繁で、仕事を休まないと参加できないため

 

 

ワーキングマザーの辞めどき!家庭の都合で辞めざるを得なかった

・夫や同居家族の協力がなく、自分で全てをしなくては行けなかったため
・親の介護と子育てが重なったため
・自分の仕事と育児と家事の他に、家業も手伝わなくては行けなくなったため

今や同居している家庭の方が少なくなっており、母親が全て背負っているパターンがまだまだ多いです。そのため育児家事仕事で自分の余裕もなくなり、精神的にも限界を越えてしまい病院に今も通っているという母親の意見も聞かれました。

 

また、親の介護と重なったという方は、『まさか自分にもその時が来たのか』という衝撃もあったと聞きました。仕事家事育児の他に、介護や家業などを続けるのはかなり疲れてしまいますよね。

 

 

ワーキングマザーの辞めどき!会社の都合

・休むことに不理解で、辞めてほしいような言葉をかけられ続けた
・半日休、時間休などがなく、あっても取りにくく、子どもの行事などに出られない
・給与では生活できず、ダブルワークなどしたため疲れ切ってしまった。

子どもがいない時には、自分に合っていると思っていた仕事でも、子どもができると働き方を変える必要が出て来ます。その時に柔軟に対応してもらえないとその無理が結局は母親に来て、早々に限界を感じてしまいます。

 

ワーキングマザーの辞めどき!自分自身の都合で

もちろん自分のキャリアに合わないとか、賃金は悪くないけどなんだか…と不満があり辞める方も、普通の判断ができる状態で退職した方ならありえるでしょう。

 

しかし、今回調査をして見て、純粋に自分の都合で辞めた方はほとんどなく、子どもや会社の都合が重なって、とか家族の協力がなくてなどの理由により、母親自身が体調に限界を感じたり、実際倒れたりしたことで、仕事を辞めざるを得なかった方がほとんどでした。

 

他には、ガンなどの病気が判明して辞めどきと判断したということでしたが、急死した人を知っているという話も聞こえて来ており、ワーキングマザーは自分の体に負担をかけながら生きていることを思い知らされました。

 

 

ワーキングマザーの辞めどきは?【まとめ】

ワーキングマザーが仕事を辞めたいと思う時には、子どものことや家のこと、会社との兼ね合いなどいろんな理由が重なって起きるようです。

 

今、これを読まれている方だけの悩みではなく、ワーキングマザー全体の悩みとなっているかもしれません。社会が変わっていくことで、仕事をしながら自分らしく生きるということがもっとやりやすくなるはずと感じますが、実際にはそう簡単には社会は変わらず、母親の負担は今後も続くのでしょう。

 

しかし、父親の育休の話がちらほら聞こえるようになり、少しづつは変化が起きています。

あなたが今、しんどい・辞めたいと思うのであれば、それは今後もこれでいいのかを検討する時期にいるのかもしれません。全く話にならない夫でなければ、自分が辞めたいと思っていること、心にも体にも限界を感じていることなど、ぜひ相談してみて欲しいと思います。

ワーキングマザーの周りには、必ず味方がいますから。

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