3歳の足のサイズ平均は?【男女別】靴や靴下選び方も解説!

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3歳の足のサイズはどれくらいでしょうか?
調べた所3歳~4歳の平均値は、14~16㎝だそうです。

しかし、大きめの私の娘は4歳になったばかりで既に18㎝、同い年の子でもまだ14㎝を履いている子など様々なので、実際はどうなのか気になりますよね。

そこで今回は、3歳の足のサイズについてや、靴と靴下選び等について詳しく見ていきたいと思います。

 

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3歳の足のサイズの平均値に対して実際は?

平均値についてお話ししましたが、実際はどうなのでしょうか?

私の経験上ですが、体の大きさと足のサイズは比例している印象があります。
身長の大きな子は既に18㎝位ですが、体の小さな子は平均より小さな靴を履いている子もいました。この頃は、男女のサイズ違いはさほど無く、体の大きさによるのではないかというのが私の見解です。

足のサイズは個人差がありますので、平均値は参考程度にしましょう。

 

子どもの足のサイズと成長について

・個人差が大きい子供の足のサイズ

例え同じ足のサイズでも、足の肉付きや形により随分と左右されます。
足長(踵の出っ張りから爪先までの長さ)、足幅(親指、小指それぞれ一番出ている部分を結んだ長さ)、足囲(親指と小指の関節で一番出ている部分の周囲の長さ)の計測をしっかりしましょう。

甲が高かったり幅が広いと、履けない靴もありますので、計測は靴選びには欠かせませんね。

 

・幼少期は特に足の発達が早く適正サイズが変わりやすい

小さかったり、足に合わない靴は、お子さんの成長に悪影響を及ぼす可能性があります。
逆に大きすぎる靴は、動きにくく転倒など大きな怪我に繋がります。

3歳の足のサイズは3カ月に一度位で計測し、適正サイズの靴を用意してあげるようにしましょう。

ここでいう適正サイズとは、ジャストサイズではなく、ぴったりサイズより0.5㎝大きめにします。
成長が早いこの時期は、少しゆとりを持たせたサイズで履かせてあげましょう。

 

・子供の成長具合に合わせて靴を選ぶ

子供の成長具合により、歩き方や行動範囲が変わり、靴に必要とされる機能も変わってきます。
3歳頃から土踏まずの形成が始まり、足はまだ発達途中で柔らかい足です。

しかし、運動量は多くなり靴が傷みやすくなります。
そのため、靴は激しい運動にも対応出来るよう、かかとやつま先が保護されたものがおすすめです。

成長や足に合わないものは、発達に悪影響を及ぼすばかりではなく、お子さんの膝や腰、内臓にも影響が出てしまう可能性もあるので注意しましょう。

 

靴選びのポイントとフィッテングルール

靴選びには下記内容に注意して選ぶようにしましょう。

・つま先が広く、指が靴の中で自由に動かせる物
・かかと周りがしっかりしていて、かかとを固定できる物
・靴底は、足の指の付け根で曲がる位の柔らかさの物
・甲が足にフィットする物、又は調整出来る紐やワンタッチテープの物
・なるべく軽く、通気性や吸湿性の良い物

 

また足入れフィッテングの際は、かかとを合わせ、テープや紐をしっかりしめて確認するようにしましょう。

靴が履けたら、立った状態でサイズを確認し、歩いてみてチェックする事も忘れずに。

 

靴下サイズの選び方

靴下サイズは、靴サイズの1㎝未満の差なので、靴サイズを参考にすると良いそうです。
靴下は伸縮性があるので、多少の誤差は問題ありませんが、大きすぎると転倒しやすくなるので避けましょう。

足を靴擦れや怪我などから守ったり、汗を吸湿するなど、靴下は子供の足にとって必要な物です。
品質や柄より、手軽な物を多めに用意して、常に清潔を心がけるのが良いのではないかと思います。

 

3歳の足のサイズ平均は?【まとめ】

いかがでしたか?3歳の足のサイズは14~16㎝が平均ですが、この頃の足は個人差が大きいため参考程度にとどめておきましょう。

3カ月に一度は足の計測をし、ジャストサイズより0.5㎝大きめのゆとりある靴を用意してあげると良いですね。

また靴下は、伸縮性があるので神経質にならず、靴サイズを参考に選んであげてください。
お子さんの足を定期的に計測して、足の成長を妨げない靴や靴下選びをしてあげたいものです。

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